ワンネスへの帰還:第1章

YASKA

ソース:https://yaska.moo.jp/dai1syouonnekikan.html

ワンネスへの帰還:宇宙と人類の歴史

ワンネスへの帰還:宇宙と人類の歴史

2020.12.30 記:YASKA

はじめに

はじめに

はじめに

今、私達の地球および地球人類は、宇宙でも初めてという素晴らしい大変化 「地球の次元上昇と人類の意識変容の同時進行」のまっただ中にあります。自分がその変化にスムーズに乗るためには「今何が起きているのか」を知ることが第一です。知らなければ素晴らしい変化も恐怖に変わってしまい、そして変化から取り残されて行きます。

今回の変化は、宇宙の始まりから紐解かないと理解が出来ないものです。それでこの資料では、その始まりから今に至るまでを一つのストーリーにして解説しています。「いつ起きたことなのか」に関しては疑問に思われる箇所も出てくると思いますが、この資料は流れに添って理解し納得するためのものですので、時代表記の正確さに囚われることなく流れにご注目下さい。

またこの資料は、科学では説明出来ないスピリチュアルの部類に属しますが、 理解に今の科学の理論が役立ちますので、資料の冒頭に役立ちそうな理論のごく簡単な解説を設けております。その適用が正しいものでは無いかも知れませんが、直感的理解には非常に役立ちますので、間違いをお許し下さい。

取り組む相手が巨大だけに、普通のやり方では理解が難しくなります。そこでここでは、直感的に理解できる絵を主体に、その不足分を簡易な言葉で補う形を取っています。その一つ一つを更に詳しく掘り下げる作業は皆様にお願いしたいと思います。

この資料が変化をして行く方々のお役に立つことを、心から祈念しております。

今、私達の地球および地球人類は、宇宙でも初めてという素晴らしい大変化 「地球の次元上昇と人類の意識変容の同時進行」のまっただ中にあります。自分がその変化にスムーズに乗るためには「今何が起きているのか」を知ることが第一です。知らなければ素晴らしい変化も恐怖に変わってしまい、そして変化から取り残されて行きます。

今回の変化は、宇宙の始まりから紐解かないと理解が出来ないものです。それでこの資料では、その始まりから今に至るまでを一つのストーリーにして解説しています。「いつ起きたことなのか」に関しては疑問に思われる箇所も出てくると思いますが、この資料は流れに添って理解し納得するためのものですので、時代表記の正確さに囚われることなく流れにご注目下さい。

またこの資料は、科学では説明出来ないスピリチュアルの部類に属しますが、 理解に今の科学の理論が役立ちますので、資料の冒頭に役立ちそうな理論のごく簡単な解説を設けております。その適用が正しいものでは無いかも知れませんが、直感的理解には非常に役立ちますので、間違いをお許し下さい。

取り組む相手が巨大だけに、普通のやり方では理解が難しくなります。そこでここでは、直感的に理解できる絵を主体に、その不足分を簡易な言葉で補う形を取っています。その一つ一つを更に詳しく掘り下げる作業は皆様にお願いしたいと思います。

この資料が変化をして行く方々のお役に立つことを、心から祈念しております。

前準備:科学情報

前準備:科学情報

宇宙を構成しているエネルギーとは

宇宙を構成しているエネルギーとは

観察者効果

原子において、原子核の周りに電子が3つあるとします。それは左図のようになっていると思っていませんか。

しかし実際には右図のように、その電子はあらゆる位置に在る可能性を持った不確定な状態で、原子核の周りにまるで霧がかかったような状態で無数にあるように見えています。

ところが、その原子を誰かが観察することによって、3個の電子の位置が確定し、左図のようになります。これは観察者の観察するという「意識が原子にエネルギー的作用を及ぼした」ことによる結果です。

この現象は、次頁の波の粒子化を考察する上で役立ちます。

原子において、原子核の周りに電子が3つあるとします。それは左図のようになっていると思っていませんか。

しかし実際には右図のように、その電子はあらゆる位置に在る可能性を持った不確定な状態で、原子核の周りにまるで霧がかかったような状態で無数にあるように見えています。

ところが、その原子を誰かが観察することによって、3個の電子の位置が確定し、左図のようになります。これは観察者の観察するという「意識が原子にエネルギー的作用を及ぼした」ことによる結果です。

この現象は、次頁の波の粒子化を考察する上で役立ちます。

物質化:エネルギー = 意識

最新の量子力学が把握した事実:「物質はエネルギーであり、 そのエネルギーは光であって波と粒子の両方の性質を有し、 通常は波としてカオス状態(混沌状態:何も定まっていない状態)に在るが、意識が働くとカオス状態が固定化されて物質となる」

この結果、「エネルギー=意識」という結論を導いています。

これは後述の「宇宙の根源の宇宙創造」を考察する上で役立ちます。

最新の量子力学が把握した事実:「物質はエネルギーであり、 そのエネルギーは光であって波と粒子の両方の性質を有し、 通常は波としてカオス状態(混沌状態:何も定まっていない状態)に在るが、意識が働くとカオス状態が固定化されて物質となる

この結果、「エネルギー=意識」という結論を導いています。

これは後述の「宇宙の根源の宇宙創造」を考察する上で役立ちます。

宇宙の始まりと生成発展経緯

宇宙の始まりと生成発展経緯

宇宙の始まりから今までの成り立ち

宇宙の始まりから今までの成り立ち

インフレーション理論の解説(ビッグバンが起きる前)

ビッグバンが起こる前の状態を説明するために考えられたのが、佐藤勝彦やアラン・グースによって提唱されたインフレーション理論です。

それによると、宇宙は次のようにして生まれたと考えられています。

宇宙が生まれてから10-44秒後、宇宙は量子のゆらぎによって急膨張をはじめ、直径10-34cm(0.0000000000000000000000000000000001cm)だった宇宙はわずか10-33秒後には直径1cm以上にまで膨れ上がりました。また、その際に膨大な熱エネルギーが解放され、宇宙はさながら火の玉のようになったと言います。この急膨張を「インフレーション」と言います。

ビッグバンが起こる前の状態を説明するために考えられたのが、佐藤勝彦やアラン・グースによって提唱されたインフレーション理論です。

それによると、宇宙は次のようにして生まれたと考えられています。

宇宙が生まれてから10-44秒後、宇宙は量子のゆらぎによって急膨張をはじめ、直径10-34cm(0.0000000000000000000000000000000001cm)だった宇宙はわずか10-33秒後には直径1cm以上にまで膨れ上がりました。また、その際に膨大な熱エネルギーが解放され、宇宙はさながら火の玉のようになったと言います。この急膨張を「インフレーション」と言います。

ビッグバン理論の解説(インフレーションの後)

ビッグバンが起こる前は宇宙はインフレーションによって膨れ上がりました。

その際に膨大な熱エネルギーが解放され、宇宙はさながら火の玉のようになったと言います。この火の玉になった瞬間こそがいわゆる「ビッグバン」の始まりなのです。

ちなみに、このときの温度は約10+28℃(10000000000000000000000000000℃)です。

その後も宇宙は膨張を続け(ビッグバンの継続)、宇宙の温度は次第に低下。

その過程で、自由に飛び回っていた素粒子クォークはやがて互いに結合して陽子や中性子になり、さらにその陽子・中性子・電子から原子が作られました。 こうして、現在の宇宙に存在するあらゆる物質の基礎が出来上がりました。

ビッグバンが起こる前は宇宙はインフレーションによって膨れ上がりました。

その際に膨大な熱エネルギーが解放され、宇宙はさながら火の玉のようになったと言います。この火の玉になった瞬間こそがいわゆる「ビッグバン」の始まりなのです。

ちなみに、このときの温度は約10+28(10000000000000000000000000000℃)です。

その後も宇宙は膨張を続け(ビッグバンの継続)、宇宙の温度は次第に低下。

その過程で、自由に飛び回っていた素粒子クォークはやがて互いに結合して陽子や中性子になり、さらにその陽子・中性子・電子から原子が作られました。 こうして、現在の宇宙に存在するあらゆる物質の基礎が出来上がりました。

宇宙の構成

宇宙の構成

宇宙のクモの巣

宇宙にはダークエネルギーが遍在しています。

その中にあるダークマターと銀河は均一に存在している訳では無く、数千億個ともいわれる銀河が集まった「銀河フィラメント」と呼ばれる領域と、銀河がほとんど存在しない「超空洞(ボイド)」と呼ばれる領域が複雑に入り組んだ、泡もしくはハチの巣のような構造をしており、「宇宙の大規模構造」や「宇宙の泡構造」と呼ばれています

宇宙にはダークエネルギーが遍在しています。

その中にあるダークマターと銀河は均一に存在している訳では無く、数千億個ともいわれる銀河が集まった「銀河フィラメント」と呼ばれる領域と、銀河がほとんど存在しない「超空洞(ボイド)」と呼ばれる領域が複雑に入り組んだ、泡もしくはハチの巣のような構造をしており、「宇宙の大規模構造」や「宇宙の泡構造」と呼ばれています

銀河

星々は、超銀河団⇒銀河団⇒銀河⇒恒星⇒惑星と言う具合に集団を構成しています。

この巨大さを見れば、人類が生存している星は無限大近く存在するのではないかと想像されます。

これは後述の「宇宙の歴史」を考察する上で役立ちます。

星々は、超銀河団⇒銀河団⇒銀河⇒恒星⇒惑星と言う具合に集団を構成しています。

この巨大さを見れば、人類が生存している星は無限大近く存在するのではないかと想像されます。

これは後述の「宇宙の歴史」を考察する上で役立ちます。

天の川銀河

天の川銀河は、局所銀河団(年齢100億年未満)と呼ばれる銀河群に属します。その銀河群の質量の大半を占めるのは、天の川銀河とアンドロメダ銀河。その他は小さな数十個の銀河。

これは後述の「私達の銀河」を考察する上で役立ちます。

天の川銀河は、局所銀河団(年齢100億年未満)と呼ばれる銀河群に属します。その銀河群の質量の大半を占めるのは、天の川銀河とアンドロメダ銀河。その他は小さな数十個の銀河。

これは後述の「私達の銀河」を考察する上で役立ちます。

ほうき星の源

オールトの雲は仮説の存在。太陽系の果てで光を反射しないので、観測不可能。大きさ200km以上の低密度天体が数十億、1km以上の天体なら数兆が、太陽の微弱な引力に捉えられていると言います。少しの力の変化でバランスが崩れ、太陽に向かって飛んで来ます。水を多量に含んでいます。

小惑星帯は火星と木星の間にあったとされる惑星マルドゥクが破壊された姿です。これがぶつかると地球に大きな災害をもたらします。

これは後述の「宇宙や地球の歴史」を考察する上で役立ちます。

オールトの雲は仮説の存在。太陽系の果てで光を反射しないので、観測不可能。大きさ200km以上の低密度天体が数十億、1km以上の天体なら数兆が、太陽の微弱な引力に捉えられていると言います。少しの力の変化でバランスが崩れ、太陽に向かって飛んで来ます。水を多量に含んでいます。

小惑星帯は火星と木星の間にあったとされる惑星マルドゥクが破壊された姿です。これがぶつかると地球に大きな災害をもたらします。

これは後述の「宇宙や地球の歴史」を考察する上で役立ちます。

波動の性質

波動の性質

「波のうなり」と「周波数の降下」

周波数の異なる波を重ねると、周波数の差のうなりが生じます。うなりの周波数は基の2つの周波数に較べると極端に下がったものになるのが普通です。これを使って、各種放送を行っています。次の頁を参照下さい。

周波数の異なる2つの波動から低い波動が出来るということは、後述の「次元の創造」を考察する上で役立ちます。

周波数の異なる波を重ねると、周波数の差のうなりが生じます。うなりの周波数は基の2つの周波数に較べると極端に下がったものになるのが普通です。これを使って、各種放送を行っています。次の頁を参照下さい。

周波数の異なる2つの波動から低い波動が出来るということは、後述の「次元の創造」を考察する上で役立ちます。

搬送波と放送波

この原理は後述の「各次元で生きる」「次元は重なって存在する」と言うことを考察する上で役に立ちます。

この原理は後述の「各次元で生きる」「次元は重なって存在する」と言うことを考察する上で役に立ちます。

波の打ち消し合い

この原理は後述の「ゼロポイント(ゼロ地場:ニュートラル)」を考察する上で役に立ちます。

この原理は後述の「ゼロポイント(ゼロ地場:ニュートラル)」を考察する上で役に立ちます。

分光

白色光には、赤や緑や紫など様々な波長の光が含まれていて、プリズムに入射すると屈折率の違う光毎に分けられ、周波数の違う色々な色に分光します。

また逆に、全ての色を混ぜると、白色光になります。

この原理は後述の「宇宙の根源が最初に行った『分離』」を考察する上で役立ちます。

白色光には、赤や緑や紫など様々な波長の光が含まれていて、プリズムに入射すると屈折率の違う光毎に分けられ、周波数の違う色々な色に分光します。

また逆に、全ての色を混ぜると、白色光になります。

この原理は後述の「宇宙の根源が最初に行った『分離』」を考察する上で役立ちます。

何度も起きた生命の絶滅

何度も起きた生命の絶滅

太古の歴史と大量絶滅

太古の歴史と大量絶滅

変わる大陸の形

変わる大陸の形

変わる大陸の形

地球も生きており、大陸は常にその形が変わってきています。

当初はパンゲア大陸と太平洋があっただけであり、そこに恐竜などが住んでいました。その内、ローラシアとゴンドワナの二大陸に別れ、更にそれぞれも分離して行き、今の大陸の形が出来上がりました。

これは後述の「ETや人類の活動」を考察する上で役立ちます。

地球も生きており、大陸は常にその形が変わってきています。

当初はパンゲア大陸と太平洋があっただけであり、そこに恐竜などが住んでいました。その内、ローラシアとゴンドワナの二大陸に別れ、更にそれぞれも分離して行き、今の大陸の形が出来上がりました。

これは後述の「ETや人類の活動」を考察する上で役立ちます。

地球史の大イベント:インド半島の高速北進

インド半島が高速北進し、ユーラシア大陸にぶつかったことで、ヒマラヤ山系の隆起が起こりました。それは丁度ノアの洪水の時期に重なります。 今の科学では、なぜ高速北進したのか良く解っていません。

この事実は後述の「アトランティスの滅亡の原因」と深く関連します。

インド半島が高速北進し、ユーラシア大陸にぶつかったことで、ヒマラヤ山系の隆起が起こりました。それは丁度ノアの洪水の時期に重なります。 今の科学では、なぜ高速北進したのか良く解っていません。

この事実は後述の「アトランティスの滅亡の原因」と深く関連します。

地球の先史

地球の先史

地球の大ぐくりな歴史

地球の大ぐくりな歴史

地球の主な文明

地球の主な文明

地球での文明移動の法則

驚くべきことですが、この地球上で発生する最も進んだ文明は、寸分の狂いも無く下記の法則の基に発生しています。

①1611年ごとに発生

②経度(縦線)で22.5度ずつ移動しながら発生

③この移動の流れは東回りと西回りの2つがあり

発生時期が半周期つまり 「1611/2」年ずつずれながらいつも同時に流れている

1,611年、22.5度という値は地球由来のもの。

驚くべきことですが、この地球上で発生する最も進んだ文明は、寸分の狂いも無く下記の法則の基に発生しています。

①1611年ごとに発生

②経度(縦線)で22.5度ずつ移動しながら発生

③この移動の流れは東回りと西回りの2つがあり

発生時期が半周期つまり 「1611/2」年ずつずれながらいつも同時に流れている

1,611年、22.5度という値は地球由来のもの。

文明焦点移動の「東回り」の流れ

各文明が800年間栄え文明の焦点が
・1611年毎に
・経度で22.5度
東へ移動しながら発生している

各文明が800年間栄え文明の焦点が
・1611年毎に
・経度で22.5度
東へ移動しながら発生している

文明焦点移動の「西回り」の流れ

文明の焦点が1611年毎に経度で22.5度西へ移動しながら発生している

文明の焦点が1611年毎に経度で22.5度西へ移動しながら発生している

東西正反対の流れは、半周期ずれながら発生

東回りと西回りの文明が800年ずつずれて発生する。従って

東回りが繁栄期の時には西回りは衰退期に当たり、東回りが衰退期に入ると西回りが繁栄期に入る、と言う具合に正反対の動きをする。

別の言い方をすれば、 東回りと西回りが交互に繁栄するというということである。

東回りと西回りの文明が800年ずつずれて発生する。従って

東回りが繁栄期の時には西回りは衰退期に当たり、東回りが衰退期に入ると西回りが繁栄期に入る、と言う具合に正反対の動きをする。

別の言い方をすれば、 東回りと西回りが交互に繁栄するというということである。

次に来る「東回り」の流れは、東経135.0度の日本

西回りのアメリカ文明が衰退し、東回りの日本文明が勃興し繁栄して行くこれは法則にのったものであり、疑いの余地は全く無い

西回りのアメリカ文明が衰退し、東回りの日本文明が勃興し繁栄して行くこれは法則にのったものであり、疑いの余地は全く無い

本編

本編

宇宙の始まり:宇宙の根源

宇宙の始まり:宇宙の根源
ワシは宇宙の始まりである

宇宙には始まりも終わりも無いという御仁もおるが

本当のところそれは誰にも解らんのじゃ

実はワシにもよく解らん

気が付いた時にはもうおったからのう

時間の概念の中で生きている

人類に取っては始まりが有ったと言う方が良かろう

宇宙の根源

その始まりを

「神」と呼ぶ人もおるがどうも宗教臭くていかん

それでここでは 「宇宙の根源」と呼ぶことにしよう

では、話を始めよう

宇宙の根源とは何?

宇宙の根源とは何?

この宇宙の根源は電磁エネルギー

宇宙の大元は、とてつもなく高い周波数を持った電磁エネルギーだと言われています。そして宇宙の根源は下記の4つの側面を有しています。

1つ目は「在る」です。この宇宙が在ることの根源です。

2つ目は「意識」であり、

その意識の根底にあるのは、全てが1つという「ワンネス意識」です。

3つ目は「至福」です。

4つ目は「無条件の愛」です。これは私達が体験している愛とは異なります。

上記の側面は、最新の量子力学の見解:

『この宇宙にはダークエネルギーが遍在し「エネルギー=意識」である』

と何か共通するものが有りますね。

宇宙の大元は、とてつもなく高い周波数を持った電磁エネルギーだと言われています。そして宇宙の根源は下記の4つの側面を有しています。

1つ目は「在る」です。この宇宙が在ることの根源です。

2つ目は「意識」であり、

その意識の根底にあるのは、全てが1つという「ワンネス意識」です。

3つ目は「至福」です。

4つ目は「無条件の愛」です。これは私達が体験している愛とは異なります。

上記の側面は、最新の量子力学の見解:

『この宇宙にはダークエネルギーが遍在し「エネルギー=意識」である』

と何か共通するものが有りますね。

宇宙の根源が考えたこと

宇宙の根源が考えたこと

宇宙の根源が考えたこと

宇宙の根源が最初に意識したことは「自分には何か計り知れない可能性があるのではないか」と言うことです。

次に考えたことは「自分の可能性を深く識りたい」そして「進化したい」という2つのことでした。自分だけの世界では自分が何者かも解らず、ましてや進化など起こりようも無かったのです。

しかし「自分だけが在る」という今のままの状態では、いつまで経っても期待すべき何ものも起こりませんでした。そこは「ただ在る」 だけで「無」そのものだったのです。

宇宙の根源が最初に意識したことは「自分には何か計り知れない可能性があるのではないか」と言うことです。

次に考えたことは「自分の可能性を深く識りたい」そして「進化したい」という2つのことでした。自分だけの世界では自分が何者かも解らず、ましてや進化など起こりようも無かったのです。

しかし「自分だけが在る」という今のままの状態では、いつまで経っても期待すべき何ものも起こりませんでした。そこは「ただ在る」 だけで「無」そのものだったのです。

思考の末に生まれた「分離」という発想

そこで自分の強い想いを実現させるために宇宙の根源は深く思考しました。それから無限大近い時間が流れた・・・ある瞬間、

そうだ!自分しか無い状態であるから、何も起きないのだ。それなら自分を分離して、その間で「相互作用」をさせたら何か起きるかも知れないし、何か解るかも知れない。自分を「分離」してみよう!

しかも、分離した所へみずから入って自分の可能性を探る体験が出来るようにしたら、もっと良く解るのではないか!

それは宇宙の根源に取って、とてつもなくワクワクする考えのように思えました。

そこで自分の強い想いを実現させるために宇宙の根源は深く思考しました。それから無限大近い時間が流れた・・・ある瞬間、

そうだ!自分しか無い状態であるから、何も起きないのだ。それなら自分を分離して、その間で「相互作用」をさせたら何か起きるかも知れないし、何か解るかも知れない。自分を「分離」してみよう!

しかも、分離した所へみずから入って自分の可能性を探る体験が出来るようにしたら、もっと良く解るのではないか!

それは宇宙の根源に取って、とてつもなくワクワクする考えのように思えました。

15~10次元の創造

15~10次元の創造

15~10次元エネルギー場の創造

15~10次元エネルギー場の創造

インフレーション:分離の開始

インフレーション:分離の開始

宇宙論の「①②③」の部分です

宇宙論の「①②③」の部分です

分光

宇宙の根源は光ですので、分光という手段で自分を分離することが出来ます。そのためにはプリズムが必要です。その働きを担ったのは宇宙の根源の「分離するという意図」でした。

宇宙論では最初に「量子のゆらぎ」があったとしています。それは根源の意図のプリズムによって、屈折率の違い毎に「分離した瞬間」を表しているのではないでしょうか。

分離した光はプリズムを出た後「一気に分光」し、多数の周波数からなる自分のコピーを創りました。この段階が「インフレーション」に相当するものです。

なお、コピーされた光は宇宙の根源が分割されたものから出来ていますので、宇宙の根源と似かよった非常に高い周波数にあります。

宇宙の根源は光ですので、分光という手段で自分を分離することが出来ます。そのためにはプリズムが必要です。その働きを担ったのは宇宙の根源の「分離するという意図」でした。

宇宙論では最初に「量子のゆらぎ」があったとしています。それは根源の意図のプリズムによって、屈折率の違い毎に「分離した瞬間」を表しているのではないでしょうか。

分離した光はプリズムを出た後「一気に分光」し、多数の周波数からなる自分のコピーを創りました。この段階が「インフレーション」に相当するものです。

なお、コピーされた光は宇宙の根源が分割されたものから出来ていますので、宇宙の根源と似かよった非常に高い周波数にあります。

15~10次元:物理場の創造

15~10次元:物理場の創造
宇宙の根源

ここでワシが体験するためには宇宙をどう構成したら良いのかその仕組みを考えた

その話をしようホンの少し難解だが面白いぞ

宇宙の仕組み:三位一体構造

宇宙の仕組み

①宇宙の根源 ②ゼロポイント ③物理宇宙

三位一体構造

ゼロ地場は上の次元にエネルギーが行っている。

宇宙の仕組み「三位一体」

エネルギーの状態では体験も限られたものになります。それで宇宙の根源は、体験のための 「物理場」を創ることを考えました。

●宇宙の根源はインフレーションで創ったコピー(ゼロポイント)に意識を注ぎ

●その干渉によって物理場を創ります(三位一体の出来上がり)。

①物理場の人類による体験で新たに拡がった可能性の情報を根源が受け取ると

②宇宙の根源は「拡がった可能性を含めた意識」をコピーに注ぎ

③その干渉によって「拡がった可能性を現実化した新しい物理場」に切り替わります。

あとは①②③繰り返しで宇宙の根源の可能性を探って行くのです。この繰り返しは1秒の間に何十回と行われ、その度に私達の宇宙は全く新しい宇宙に切り替わっています。これは後で解説する平行宇宙や時間とも深く関係します。

エネルギーの状態では体験も限られたものになります。それで宇宙の根源は、体験のための 「物理場」を創ることを考えました。

●宇宙の根源はインフレーションで創ったコピー(ゼロポイント)に意識を注ぎ

●その干渉によって物理場を創ります(三位一体の出来上がり)。

①物理場の人類による体験で新たに拡がった可能性の情報を根源が受け取ると

②宇宙の根源は「拡がった可能性を含めた意識」をコピーに注ぎ

③その干渉によって「拡がった可能性を現実化した新しい物理場」に切り替わります。

あとは①②③繰り返しで宇宙の根源の可能性を探って行くのです。この繰り返しは1秒の間に何十回と行われ、その度に私達の宇宙は全く新しい宇宙に切り替わっています。これは後で解説する平行宇宙や時間とも深く関係します。

我々の物理宇宙は、毎回毎回高速で創り直されている

驚くべきことですが、私達の宇宙は高速で毎回毎回創り直されています。

この事実を確認する方法が有ります。それはヨガの修行の1つであるキャンドルフォーカスというもので、これは目の前に置かれたキャンドルの炎を単純に見続けるという方法です。

炎を見続けている内に極短い時間、視点がシャッと、どこかに飛びます。 そのシャッと視点が定まらなくなった瞬間は、目の前が暗くなっていることに気づきます。つまり瞬間と瞬間の間に物理宇宙の空白の時間があるのです。これが宇宙が創り直された瞬間です。

このように物理宇宙は不連続なのですが、それを脳があたかも連続しているかのように認識しています。

驚くべきことですが、私達の宇宙は高速で毎回毎回創り直されています。

この事実を確認する方法が有ります。それはヨガの修行の1つであるキャンドルフォーカスというもので、これは目の前に置かれたキャンドルの炎を単純に見続けるという方法です。

炎を見続けている内に極短い時間、視点がシャッと、どこかに飛びます。 そのシャッと視点が定まらなくなった瞬間は、目の前が暗くなっていることに気づきます。つまり瞬間と瞬間の間に物理宇宙の空白の時間があるのです。これが宇宙が創り直された瞬間です。

このように物理宇宙は不連続なのですが、それを脳があたかも連続しているかのように認識しています。

三位一体

古代の象徴の1つに、自らの身を食らう竜の姿「ウロボロスの円環」 が有ります。始めもなく終わりもないことから、完全、永遠、不滅を表すとしています。

これは「宇宙の根源⇒ゼロポイント⇒物理場⇒宇宙の根源・・」と永遠に循環していく宇宙の仕組みそのものです。

古代の識者はシンボルで宇宙の真理を代々伝えて来たのですね。

古代の象徴の1つに、自らの身を食らう竜の姿「ウロボロスの円環」 が有ります。始めもなく終わりもないことから、完全、永遠、不滅を表すとしています。

これは「宇宙の根源⇒ゼロポイント⇒物理場⇒宇宙の根源・・」と永遠に循環していく宇宙の仕組みそのものです。

古代の識者はシンボルで宇宙の真理を代々伝えて来たのですね。

ゼロポイントから創られた物理場での体験

この物理場に、宇宙の根源の分身とでも言うべき光の存在達が顕れました。ここは何かを体験する、と言うような次元ではありません。

ただ意識があるだけです。

この物理場を創り出すゼロポイントは、この後に起こすビッグバンのために必要なステップです。

この光の存在達は、この後に宇宙が創られ人類が発生すると、そのサポート役を担っています。

この物理場に、宇宙の根源の分身とでも言うべき光の存在達が顕れました。ここは何かを体験する、と言うような次元ではありません。

ただ意識があるだけです。

この物理場を創り出すゼロポイントは、この後に起こすビッグバンのために必要なステップです。

この光の存在達は、この後に宇宙が創られ人類が発生すると、そのサポート役を担っています。

9~7次元の創造

9~7次元の創造
さて自分だけであった世界からやっと分離された状態を創り出すことが出来たひとまず成功だ

しかし今の状態では自分とたいして違わない存在が出来ただけだ

これでは面白い体験など出来ない

よし! それなら自分の周波数を極端に落として自分から宇宙の根源もっと離れた存在を創ろう

離れれば離れる程素晴らしい何かが起きるような気がする

ビッグバーン:9~7次元のゼロポイントの開始

ビッグバーン:9~7次元のゼロポイントの開始

宇宙論の「④」の部分です

宇宙論の「④」の部分です

「波のうなり」と「周波数の降下」

インフレーションによって多くの異なった周波数の波が出来ているので、今度は「波の重畳」という原理を使って極端に周波数を低下して行きました。

例えばインフレーション期において、周波数1000と999という周波数を創ったとします。周波数を極端に落としたい場合には、この2つの周波数を重ね合わせます。すると共鳴によって 1000-999-1 という差の周波数が出来るのです。

これは波の重畳現象によって起きるものであり、この方法で極端に周波数の低下した次元を創り出すことが可能になりました。実際には「兆×兆」をはるかに超えるような極端な周波数低下を行ったと思われます。宇宙の根源は、少々の差しかない世界を創っても自分を識ることに役立ちはしないと思ったのでしょう。ここに宇宙の根源の並々ならぬ決意をうかがい知ることが出来ます。

インフレーションによって多くの異なった周波数の波が出来ているので、今度は「波の重畳」という原理を使って極端に周波数を低下して行きました。

例えばインフレーション期において、周波数1000と999という周波数を創ったとします。周波数を極端に落としたい場合には、この2つの周波数を重ね合わせます。すると共鳴によって 1000-999-1 という差の周波数が出来るのです。

これは波の重畳現象によって起きるものであり、この方法で極端に周波数の低下した次元を創り出すことが可能になりました。実際には「兆×兆」をはるかに超えるような極端な周波数低下を行ったと思われます。宇宙の根源は、少々の差しかない世界を創っても自分を識ることに役立ちはしないと思ったのでしょう。ここに宇宙の根源の並々ならぬ決意をうかがい知ることが出来ます。

9~7次元エネルギー場の創造

9~7次元エネルギー場の創造

宇宙論の「⑤」の部分です

宇宙論の「⑤」の部分です

次元の創造

宇宙の根源は、ゼロポイントから周波数の少し異なる光を2つ取り出し、 その2つを干渉させることで、桁違いに低い周波数を創りました(ビッグバン)。これを何回か行って、今までよりもはるかに低い周波数の世界を創り出しました(次元の創造)。

この周波数の違いが「次元」であり、最初に造ったのが9次元世界です。

そして、次に9次元の周波数を使って更に低い次元を創り出し、 9~7次元まで創り上げました(ビッグバンの継続)

上の次元の周波数を使って順次低い次元を創っていくので、下の次元は必ず上の全ての次元を内包しています。

宇宙の根源は、ゼロポイントから周波数の少し異なる光を2つ取り出し、 その2つを干渉させることで、桁違いに低い周波数を創りました(ビッグバン)。これを何回か行って、今までよりもはるかに低い周波数の世界を創り出しました(次元の創造)。

この周波数の違いが「次元」であり、最初に造ったのが9次元世界です。

そして、次に9次元の周波数を使って更に低い次元を創り出し、 9~7次元まで創り上げました(ビッグバンの継続)

上の次元の周波数を使って順次低い次元を創っていくので、下の次元は必ず上の全ての次元を内包しています

インフレーション⇒ビッグバン⇒次元の創造

今までの流れを図にすると、宇宙モデルと酷似しているのが解ります。

これはあくまでもエネルギーの世界の話であり、ここで言う次元は私達のいる物理宇宙のことではなく、宇宙の根源のコピーの延長上のもの、と言うよりそこに内蔵されるものです。

この全てがコピー内で起きていることである、とご理解下さい。

これに宇宙の根源の意図を注ぐことで、私達が居る物理宇宙の次元世界が出来上がります。

今までの流れを図にすると、宇宙モデルと酷似しているのが解ります。

これはあくまでもエネルギーの世界の話であり、ここで言う次元は私達のいる物理宇宙のことではなく、宇宙の根源のコピーの延長上のもの、と言うよりそこに内蔵されるものです。

この全てがコピー内で起きていることである、とご理解下さい。

これに宇宙の根源の意図を注ぐことで、私達が居る物理宇宙の次元世界が出来上がります。

次元の低下と膨張

下位の次元を創って行くと、なぜ宇宙が膨張するのでしょうか。それを直感的に説明したのが、上図です。

同じ1~10の波が、周波数が下がる程つまり次元が下がる程拡がる、 つまり膨張して行くのが解ると思います。

このようにして、低い次元を創る都度、宇宙は膨張して来ました。

下位の次元を創って行くと、なぜ宇宙が膨張するのでしょうか。それを直感的に説明したのが、上図です。

同じ1~10の波が、周波数が下がる程つまり次元が下がる程拡がる、 つまり膨張して行くのが解ると思います。

このようにして、低い次元を創る都度、宇宙は膨張して来ました。

9~7次元:物理場の創造

9~7次元:物理場の創造
次は自分が体験出来る仕組み作りに取りかかろう! ワクワクするなあ

宇宙論の「⑥」の部分です

宇宙論の「⑥」の部分です

自らの体験のための場の創造

コピーの9~7次元エネルギー場に宇宙の根源の意識を注ぎ、先ず人類の活動の場である銀河や恒星・惑星を有する物理宇宙を創り、最後に人類を創って自分の分身を入れ、その人間関係の中で自分自身が多くの体験が出来る仕組みを構築しました。

コピーの9~7次元エネルギー場に宇宙の根源の意識を注ぎ、先ず人類の活動の場である銀河や恒星・惑星を有する物理宇宙を創り、最後に人類を創って自分の分身を入れ、その人間関係の中で自分自身が多くの体験が出来る仕組みを構築しました。

銀河

超銀河団⇒銀河団⇒銀河⇒恒星⇒惑星と言う具合に、巨大な場から小さな場まで創って行きました。

このようにして、宇宙の根源の体験のための壮大な場が整えられたのです。

この図は前に説明したものです。

超銀河団⇒銀河団⇒銀河⇒恒星⇒惑星と言う具合に、巨大な場から小さな場まで創って行きました。

このようにして、宇宙の根源の体験のための壮大な場が整えられたのです。

この図は前に説明したものです。

体験の道具:9~7次元:人類の創造

体験の道具:9~7次元:人類の創造

物理次元人類は多次元の存在

9~7次元の人類を模擬的に表すと、上記のように多次元の状態になっています。下の次元は上の次元を使って創られるので、上の次元を全て持っている、つまり多次元構造なのです。

そしてその最奥に宇宙の根源の分身が入っています。宇宙の根源は人類の身体を使って自ら体験する仕組みを創ったのです。

9~7次元の人類を模擬的に表すと、上記のように多次元の状態になっています。下の次元は上の次元を使って創られるので、上の次元を全て持っている、つまり多次元構造なのです。

そしてその最奥に宇宙の根源の分身が入っています。宇宙の根源は人類の身体を使って自ら体験する仕組みを創ったのです。

9~7次元で体験する人類の創造

9~7次元の物理宇宙で、自分が体験するための人類の創造に取りかかりました。コピーのエネルギー場に宇宙の根源の意識を注いで光を粒子化することで人類を創って行ったのです。そしてそれらの存在達に「自分と同じ創造力」を与えました。人類を神に似せて創ったというのは、形のことでなく本質が同じという意味です。

物理次元で活動する人類の創造において、「肉体と脳を持つ」ことを基本とし、その形態を、創造のために手を使える「二足歩行」としました。

脳には宇宙の根源が有する「ワンネス意識」を持たせましたが、それのみでは周りのもの全てが自分と同化してしまって体験が始まらないので、 それとは別に「分離意識」も持たせることにしました。

9~7次元の物理宇宙で、自分が体験するための人類の創造に取りかかりました。コピーのエネルギー場に宇宙の根源の意識を注いで光を粒子化することで人類を創って行ったのです。そしてそれらの存在達に「自分と同じ創造力」を与えました。人類を神に似せて創ったというのは、形のことでなく本質が同じという意味です。

物理次元で活動する人類の創造において、「肉体と脳を持つ」ことを基本とし、その形態を、創造のために手を使える「二足歩行」としました。

脳には宇宙の根源が有する「ワンネス意識」を持たせましたが、それのみでは周りのもの全てが自分と同化してしまって体験が始まらないので、 それとは別に「分離意識」も持たせることにしました。

人類に持たせたワンネス意識・分離意識

人類に持たせたワンネス意識・分離意識

ワンネス意識と分離意識

私達人類は皆、個人毎の分離意識と、人類共通のワンネス意識の両方で生きています。

詳しくはこれから解説しますが、私達は自分が意識して使っている「顕在意識」以外に、あずかり知らぬ多くの意識の基で動いている、ということは、驚愕に値します。

そして良くワンネス意識と誤解される潜在意識やアストラル意識なども、分離意識に属するものです。

私達人類は皆、個人毎の分離意識と、人類共通のワンネス意識の両方で生きています。

詳しくはこれから解説しますが、私達は自分が意識して使っている「顕在意識」以外に、あずかり知らぬ多くの意識の基で動いている、ということは、驚愕に値します。

そして良くワンネス意識と誤解される潜在意識やアストラル意識なども、分離意識に属するものです。

ワンネス意識とは:全てが1つであり、周りと同化している

ワンネス意識とは、宇宙の根源が分離する前に持っていた意識であり、「全てが1つのエネルギーとして知覚」される状態です。

ワンネス意識が強くなれば、周りのものとの境界が曖昧になります。 他人が自分として感じられ、非常にいとおしく感じられます。それは人に対してだけでなく、地球や、動物や、植物や、道具など、周りのもの全てにそのような感覚が生じます。

ワンネス意識とは、宇宙の根源が分離する前に持っていた意識であり、「全てが1つのエネルギーとして知覚」される状態です。

ワンネス意識が強くなれば、周りのものとの境界が曖昧になります。 他人が自分として感じられ、非常にいとおしく感じられます。それは人に対してだけでなく、地球や、動物や、植物や、道具など、周りのもの全てにそのような感覚が生じます。

分離意識とは:自分が、周りの人や自然や物と分離して存在している

分離意識とは「自分が周りの全てのものと分離した存在」として知覚される状態です。

分離意識が強くなると、「私」という感覚が出て来ます。「私」という感覚は、この分離意識によって創られているのです。私達は宇宙の根源から創られたものですので、元々全てが1つであり、「私」というのは嘘の意識です。

分離意識とは「自分が周りの全てのものと分離した存在」として知覚される状態です。

分離意識が強くなると、「私」という感覚が出て来ます。「私」という感覚は、この分離意識によって創られているのです。私達は宇宙の根源から創られたものですので、元々全てが1つであり、「私」というのは嘘の意識です。

人類の意識の階層

意識の階層の一番下にあるのが社会意識であり、皆が何の疑問も抱くこと無く「当たり前」としている意識(意識すらしていない)です。時間に関する意識もここに属しますが、田舎に行くと、流れている時間が違うように意識されることが有ると思います。 それはその地域が固有の時間に関する社会意識を構成しているからです。

これは皆が持っている意識ですが、実は分離意識なのです。なので、自分の意思で変えることが可能です。例えば老化なども「老化は無い」という強固な意志を持つ事が出来れば老化することはありません。その事例が次ページのババジです。

意識の階層の一番下にあるのが社会意識であり、皆が何の疑問も抱くこと無く「当たり前」としている意識(意識すらしていない)です。時間に関する意識もここに属しますが、田舎に行くと、流れている時間が違うように意識されることが有ると思います。 それはその地域が固有の時間に関する社会意識を構成しているからです。

これは皆が持っている意識ですが、実は分離意識なのです。なので、自分の意思で変えることが可能です。例えば老化なども「老化は無い」という強固な意志を持つ事が出来れば老化することはありません。その事例が次ページのババジです。

年を取らない人⇒ババジ

ババジは203年生まれです。修行をして15歳で悟りを開いて以来、あまり年を取らない若者の姿のままです。

1970年代、1980年代後半、1999年には2度、という具合に何度も人前に顕れており、「あるヨギの自叙伝」や「ババジ伝」には実際の彼を写した写真も多く掲載されています。

彼の体は常に金色のオーラを放つような威厳があったといい、食事は一切取らず、影や足跡さえ出来なかったといいます。

ババジは203年生まれです。修行をして15歳で悟りを開いて以来、あまり年を取らない若者の姿のままです。

1970年代、1980年代後半、1999年には2度、という具合に何度も人前に顕れており、「あるヨギの自叙伝」や「ババジ伝」には実際の彼を写した写真も多く掲載されています。

彼の体は常に金色のオーラを放つような威厳があったといい、食事は一切取らず、影や足跡さえ出来なかったといいます。

宇宙の根源の学びのシステム

宇宙の根源の学びのシステム
ここからワシが創った魂や、時間や平行宇宙などの解説に入る出来るだけ解りやすく解説しよう

説明の関係上後に創造する地球人類まで全て含んだ話になる混乱しないように願いたい

自ら体験するための仕組み:魂

自ら体験するための仕組み:魂

ソウルシステム

宇宙の根源は自分が保有している可能性を自ら探求するために自分の分身である魂を造り、 その魂に探求テーマを持たせて、それを細胞分裂の如くどんどん分割・細分化して行きました。そして魂分割の最終段階においてその魂の鋳型を造り、体験テーマの数に準じた多数の分魂⇒体験魂を造って人間に入れました。

分割前の上位の魂を全魂、それから分割された下位の魂を分魂と呼びますが、このようにして多段の上位下位関係の魂が沢山作られました。そして分魂の一番下位の魂が人間に入って体験して行くのです。

分魂はテーマを探求するのに必要な情報を全魂から受け取ります。それは能力や技術、生命体を構成する基礎情報や肉体に特徴を持たせる情報などです。一部の情報は分魂毎に共通で持っている部分もあります。つまり同じ記憶を共有し合っている(例: 同じ過去生を持っている)分魂があります。

進化とは、全魂が保有している情報を洗練させることです。分魂全員が課題をクリアして全魂の目的が達成されると、その全魂は更に上の全魂に吸収され、魂の数が減って行きます。 それが進化です。

全魂が肉体に入ることもあります。例えばブッダなどです。

宇宙の根源は自分が保有している可能性を自ら探求するために自分の分身である魂を造り、 その魂に探求テーマを持たせて、それを細胞分裂の如くどんどん分割・細分化して行きました。そして魂分割の最終段階においてその魂の鋳型を造り、体験テーマの数に準じた多数の分魂⇒体験魂を造って人間に入れました。

分割前の上位の魂を全魂、それから分割された下位の魂を分魂と呼びますが、このようにして多段の上位下位関係の魂が沢山作られました。そして分魂の一番下位の魂が人間に入って体験して行くのです。

分魂はテーマを探求するのに必要な情報を全魂から受け取ります。それは能力や技術、生命体を構成する基礎情報や肉体に特徴を持たせる情報などです。一部の情報は分魂毎に共通で持っている部分もあります。つまり同じ記憶を共有し合っている(例: 同じ過去生を持っている)分魂があります。

進化とは、全魂が保有している情報を洗練させることです。分魂全員が課題をクリアして全魂の目的が達成されると、その全魂は更に上の全魂に吸収され、魂の数が減って行きます。 それが進化です。

全魂が肉体に入ることもあります。例えばブッダなどです。

魂が保有する意識と情報

分魂は各々個別の意識を持っているわけではなく、全魂の意識で動いています。つまり全魂は、自分があそこでもここでも体験している、という感覚で動いています。もっとシンプルに言えば「自分は同時に複数の人生を体験している」ということでしょうか。

分魂が目的を達成したら全魂に戻ります。分魂が得た情報は全魂の共有情報になり、それは次に全魂から出ていく分魂達の体験に生かされます。

分魂が得た情報を全て集めて全魂の大きな目的が達成されたら、その全魂はもう一つ上の全魂に吸収されます。それが魂の進化ということです。

分魂は各々個別の意識を持っているわけではなく、全魂の意識で動いています。つまり全魂は、自分があそこでもここでも体験している、という感覚で動いています。もっとシンプルに言えば「自分は同時に複数の人生を体験している」ということでしょうか。

分魂が目的を達成したら全魂に戻ります。分魂が得た情報は全魂の共有情報になり、それは次に全魂から出ていく分魂達の体験に生かされます。

分魂が得た情報を全て集めて全魂の大きな目的が達成されたら、その全魂はもう一つ上の全魂に吸収されます。それが魂の進化ということです。

1つ1つの魂は「ユニーク」

宇宙の根源は魂の創造の時に、同じものを創ったのでは自分自身の探求は出来ないと考え、個々の魂を2つと無いユニークなものにしました。それらを全部集めると宇宙の根源に戻りますが、逆にどの魂が欠けても宇宙の根源にならず、それゆえ、どの魂も極めて貴重なものです。従って

①1つの魂にとって、素直にそのユニークな役割を果たすことだけが責務である。

②魂とは「自分らしく存在するだけ」で宇宙から愛される価値があるものである。

ということです。

宇宙の根源は魂の創造の時に、同じものを創ったのでは自分自身の探求は出来ないと考え、個々の魂を2つと無いユニークなものにしました。それらを全部集めると宇宙の根源に戻りますが、逆にどの魂が欠けても宇宙の根源にならず、それゆえ、どの魂も極めて貴重なものです。従って

①1つの魂にとって、素直にそのユニークな役割を果たすことだけが責務である。

魂とは「自分らしく存在するだけ」で宇宙から愛される価値があるものである。

ということです。

自ら体験するための仕組み:転生

自ら体験するための仕組み:転生

転生のあの世とは:地球の3次元で勉強する場合の事例です

ある魂が地球の3次元で勉強をしようとする場合、セントラルサンに来て、そこの5次元上層にある地球専用領域にとどまります。そこが私達が「あの世」と言っている場所です。

多くの体験を効率的にこなすために、多数の分魂を作り、それらが並行して体験をして行きます。

3次元で勉強する時には、両親が3次元肉体(胎児)を準備してくれますので、そこに分魂を入れ込んで、おぎゃあ~と生まれます。今回の体験の目的が達成されたら両親からもらった肉体を脱いで(死んで)あの世に戻り、全魂と一体になります。次に分魂が出る時には別の目的を持って出て行きます。

これを必要回数繰り返して、地球に勉強に来た全魂が目的を達成したら地球を離れ、他の星系に行きます。地球を離れるまでの転生回数は目的によって様々です。

ある魂が地球の3次元で勉強をしようとする場合、セントラルサンに来て、そこの5次元上層にある地球専用領域にとどまります。そこが私達が「あの世」と言っている場所です。

多くの体験を効率的にこなすために、多数の分魂を作り、それらが並行して体験をして行きます。

3次元で勉強する時には、両親が3次元肉体(胎児)を準備してくれますので、そこに分魂を入れ込んで、おぎゃあ~と生まれます。今回の体験の目的が達成されたら両親からもらった肉体を脱いで(死んで)あの世に戻り、全魂と一体になります。次に分魂が出る時には別の目的を持って出て行きます。

これを必要回数繰り返して、地球に勉強に来た全魂が目的を達成したら地球を離れ、他の星系に行きます。地球を離れるまでの転生回数は目的によって様々です。

魂の学びのシステム「転生」の仕組み:3次元での事例です

9~7次元が抱える問題

9~7次元が抱える問題

上手くいかない:「未知の可能性」を見付けること

魂を持った人間が出来たので、物理場で体験することが可能になりました。魂の目的は、宇宙の根源が保有しているであろう「未知の可能性」を見付け出すことです。

しかし、ただ体験するだけでは、そこから新しい可能性は何も見つからない事が解りました。新しい可能性を見付けるためには「体験に流れが必要」で有り、流れることで、初めてその先に新しい可能性を見出すことが可能に成るのではないか、と根源は考えました。よし! 流れを創ろう!

このページに関しては、時間の説明の後で、もう一度解説があります。

魂を持った人間が出来たので、物理場で体験することが可能になりました。魂の目的は、宇宙の根源が保有しているであろう「未知の可能性」を見付け出すことです。

しかし、ただ体験するだけでは、そこから新しい可能性は何も見つからない事が解りました。新しい可能性を見付けるためには「体験に流れが必要」で有り、流れることで、初めてその先に新しい可能性を見出すことが可能に成るのではないか、と根源は考えました。よし! 流れを創ろう!

このページに関しては、時間の説明の後で、もう一度解説があります。

体験に流れを与える時間の創造

体験に流れを与える時間の創造

①パラパラ動画

次に「時間の解説」をするに当たって、パラパラ動画なるものを見ておいて頂きます。

パラパラ動画の動きを記憶に止めておいて下さい。

次に「時間の解説」をするに当たって、パラパラ動画なるものを見ておいて頂きます。

パラパラ動画の動きを記憶に止めておいて下さい。

この世界は「パラパラ動画」で出来ている

この世界は「パラパラ動画」で出来ている

体験の流れ⇒タイムライン

今、Aを体験すると決定します。すると魂は宇宙の図書館からAに適合するページ「B,C,D,E,F,G」を取り出し並べて過去とし、また「H,I,J,K,L,M」を取り出し並べて未来とします。こうして出来上がった流れを「タイムライン」と呼びます。

次に、この未来の筋書き通りにHの体験をする決定します。すると魂は新たに宇宙の図書館から「A,B,C,D,E,F,G」を取り出し並べて過去とし「I,J,K,L,M」を取り出し並べて未来とします。つまり新しいタイムラインを作るのです。

このタイムラインを作っては消し、作っては消しのタイミングは、宇宙の三位一体で説明したタイミング、つまり高速で行われます。

今の瞬間のみが決定されたものであり、過去も未来も決定されたものではなく、 今に合わせて毎回自分が新しく作っている、これが真実です。従って、明確な意思を持って今を選択すれば、タイムラインは書き換えることが出来ます。

今、Aを体験すると決定します。すると魂は宇宙の図書館からAに適合するページ「B,C,D,E,F,G」を取り出し並べて過去とし、また「H,I,J,K,L,M」を取り出し並べて未来とします。こうして出来上がった流れを「タイムライン」と呼びます。

次に、この未来の筋書き通りにHの体験をする決定します。すると魂は新たに宇宙の図書館から「A,B,C,D,E,F,G」を取り出し並べて過去とし「I,J,K,L,M」を取り出し並べて未来とします。つまり新しいタイムラインを作るのです。

このタイムラインを作っては消し、作っては消しのタイミングは、宇宙の三位一体で説明したタイミング、つまり高速で行われます。

今の瞬間のみが決定されたものであり、過去も未来も決定されたものではなく、 今に合わせて毎回自分が新しく作っている、これが真実です。従って、明確な意思を持って今を選択すれば、タイムラインは書き換えることが出来ます。

パラパラページの意味

宇宙の根源が最初にある程度の可能性のパラパラ動画を創りました。さらに宇宙の根源の分身の人間がその可能性を自分なりに並べて「実体験」 し、更なる可能性「パラパラページ」を創りました。この繰り返しで、パラパラページ(可能性)は膨大になりました。

私達が呼んでいる未来とは、根源または先陣が既に体験済みのパラパラページなのです。今でも多くの魂がパラパラページを増やし続けています。

パラパラページの一枚一枚が「可能性=今」です。

時間とは、既に有る可能性を今並べる順序のことです。

宇宙の根源が最初にある程度の可能性のパラパラ動画を創りました。さらに宇宙の根源の分身の人間がその可能性を自分なりに並べて「実体験」 し、更なる可能性「パラパラページ」を創りました。この繰り返しで、パラパラページ(可能性)は膨大になりました。

私達が呼んでいる未来とは、根源または先陣が既に体験済みのパラパラページなのです。今でも多くの魂がパラパラページを増やし続けています。

パラパラページの一枚一枚が「可能性=今」です。

時間とは、既に有る可能性を今並べる順序のことです。

パラパラページの並べ方を決めるもの

パラパラページのどれを選ぶか、またどのように並べるかを決めている原因の1つは「脳の癖」です。

また、影響し合っている周りの人のイマジネーションもあなたの次の瞬間の選択に影響を与えることがあります。付き合っている人の影響は大きいのです。

パラパラページのどれを選ぶか、またどのように並べるかを決めている原因の1つは「脳の癖」です。

また、影響し合っている周りの人のイマジネーションもあなたの次の瞬間の選択に影響を与えることがあります。付き合っている人の影響は大きいのです。

可能性の追求平行宇宙

可能性の追求平行宇宙

平行宇宙

分岐点で複数のタイムラインの可能性が出たら、宇宙の図書館から既知の可能性ページを取り出し、例えば3つのタイムラインを構成します。

そして分魂を3つに増やし、各々が3つのタイムラインを体験して行き、新しい可能性を探って行きます。

魂が分魂を使って3つのタイムラインを体験して行く、それを「平行宇宙」と呼んでいます。平行宇宙は分岐毎に出来上がります。

分岐点で複数のタイムラインの可能性が出たら、宇宙の図書館から既知の可能性ページを取り出し、例えば3つのタイムラインを構成します。

そして分魂を3つに増やし、各々が3つのタイムラインを体験して行き、新しい可能性を探って行きます。

魂が分魂を使って3つのタイムラインを体験して行く、それを「平行宇宙」と呼んでいます。平行宇宙は分岐毎に出来上がります。

平行宇宙の活性度

分岐点以降の平行宇宙(タイムライン)では、どちらも同時進行しています。その中で全魂がフォーカスしている方の現実は優勢になって「活性化」しています。それ以外のタイムラインは可能性はあるけれど活性化はしていません。

いままでやってきたことがつまらなくなった時(新しい可能性が見つかりにくい時)には、新しいタイムラインの方を優勢にするように決めます。

この説明は、「各分魂は全魂を自分として意識している」と言うことをベースに置いて考えると、何となく解ると思います。

分岐点以降の平行宇宙(タイムライン)では、どちらも同時進行しています。その中で全魂がフォーカスしている方の現実は優勢になって「活性化」しています。それ以外のタイムラインは可能性はあるけれど活性化はしていません。

いままでやってきたことがつまらなくなった時(新しい可能性が見つかりにくい時)には、新しいタイムラインの方を優勢にするように決めます。

この説明は、「各分魂は全魂を自分として意識している」と言うことをベースに置いて考えると、何となく解ると思います。

宇宙の根源が創ってくれている「平行宇宙」

人生の岐路であなたがいくつかの可能性の道を選択する必要が生じた時、宇宙の根源はその全ての選択肢を宇宙に必ず準備してくれています。つまり宇宙の根源は選択肢の分だけあなたの世界/宇宙を創っているのです。それが平行宇宙と言われるものです。

この時、あなた自身も選択肢毎に分かれて平行同時に別々の体験をしていますが、意識としてはフォーカスしている道を歩んでいるように感じます。

いずれにしてもこの選択肢は人類の分だけ準備されており、しかもそれらの体験が絡み合っている訳ですから、限定された3次元の脳でそれを理解することも、想像することも不可能です。宇宙の根源のやっていることに感謝するしかないですね。

人生の岐路であなたがいくつかの可能性の道を選択する必要が生じた時、宇宙の根源はその全ての選択肢を宇宙に必ず準備してくれています。つまり宇宙の根源は選択肢の分だけあなたの世界/宇宙を創っているのです。それが平行宇宙と言われるものです。

この時、あなた自身も選択肢毎に分かれて平行同時に別々の体験をしていますが、意識としてはフォーカスしている道を歩んでいるように感じます。

いずれにしてもこの選択肢は人類の分だけ準備されており、しかもそれらの体験が絡み合っている訳ですから、限定された3次元の脳でそれを理解することも、想像することも不可能です。宇宙の根源のやっていることに感謝するしかないですね。

フォーカスを換えて人生を変えた事例

「宇宙パラレルワールドの超しくみ」サアラ著より →→→10年ほど前のことですが、私は重たい植木鉢を抱えて、約束していた花屋に行くために、マンションの外階段を降りていました。約束の時間に間に合うかどうか心配だったので、焦って階段を下りていると、途中で転倒してしまいました。・・・・その時、足の方でメリメリ、バキッと、鈍い音が聞こえました。・・・・恐る恐る足を見上げると、あさっての方向を向いた足が見えます。・・・・かなり長い間無様な格好のまま考えて私が出した結論は、「無理! こんな現実は受け入れられないわ!」でした。その間はすべての時間が止まっていて、急に何の痛みも感じていない自分に気が付きました。「これは、もしかしていけるかも」 と理由も無く思うと、そろそろと立ち上がり、あさっての方向を向いていたはずの足には目を向けずに、ひたすら何も無かったかのような振る舞いをすることに専念しました。・・・・ゆっくり階段を下りると、植木鉢を車に積んで運転席に座ります。動かないはずの右足で、これからアクセルとブレーキを踏み続けなくてはなりませんが、私はそのことより花屋に何と言って遅れたことを謝ろうかを考えていました。すると痛みも無く、足も自由に動きます。

その日の出来事は、私の夢の世界に投げ込み、現実をすり替えることに見事に成功しました。

「宇宙パラレルワールドの超しくみ」サアラ著より →→→10年ほど前のことですが、私は重たい植木鉢を抱えて、約束していた花屋に行くために、マンションの外階段を降りていました。約束の時間に間に合うかどうか心配だったので、焦って階段を下りていると、途中で転倒してしまいました。・・・・その時、足の方でメリメリ、バキッと、鈍い音が聞こえました。・・・・恐る恐る足を見上げると、あさっての方向を向いた足が見えます。・・・・かなり長い間無様な格好のまま考えて私が出した結論は、「無理! こんな現実は受け入れられないわ!」でした。その間はすべての時間が止まっていて、急に何の痛みも感じていない自分に気が付きました。「これは、もしかしていけるかも」 と理由も無く思うと、そろそろと立ち上がり、あさっての方向を向いていたはずの足には目を向けずに、ひたすら何も無かったかのような振る舞いをすることに専念しました。・・・・ゆっくり階段を下りると、植木鉢を車に積んで運転席に座ります。動かないはずの右足で、これからアクセルとブレーキを踏み続けなくてはなりませんが、私はそのことより花屋に何と言って遅れたことを謝ろうかを考えていました。すると痛みも無く、足も自由に動きます。

その日の出来事は、私の夢の世界に投げ込み、現実をすり替えることに見事に成功しました。

アメリカ大統領選で、クリントン・トランプの二人が勝った

前回のアメリカ大統領選では、クリントンとトランプのどちらも勝利しています。

もう少し正確に言うと、クリントンが勝った地球とトランプが勝った地球の平行宇宙が存在し、次元上昇を目指している全魂の私達は、変化を起こすトランプが勝った地球の方に居る分魂に意識をフォーカスし、体験を進めています。

もう一方の地球ではクリントンが勝利して、裏の支配者の思惑通りに今ごろワンワールド思想に基づく人口削減・完全奴隷化が進んで行っていることでしょう。そしてもちろん、フォーカスされていない分魂もそこに居て、奴隷化に向かって進んでいます。

前回のアメリカ大統領選では、クリントンとトランプのどちらも勝利しています。

もう少し正確に言うと、クリントンが勝った地球とトランプが勝った地球の平行宇宙が存在し、次元上昇を目指している全魂の私達は、変化を起こすトランプが勝った地球の方に居る分魂に意識をフォーカスし、体験を進めています。

もう一方の地球ではクリントンが勝利して、裏の支配者の思惑通りに今ごろワンワールド思想に基づく人口削減・完全奴隷化が進んで行っていることでしょう。そしてもちろん、フォーカスされていない分魂もそこに居て、奴隷化に向かって進んでいます。

人類共通の時間感覚

人類共通の時間感覚

パラパラ動画を可能にする共通の時間感覚

このようなパラパラを可能にするには人類の意識のベースに共通の時間感覚がなければ不可能です。それを作りだしているのが、私達の「社会意識が作りだしている時間感覚」です。そしてそれに太陽と月が大きな役割を果たしています。

太陽が作り出すタイムラインは、朝夕の日の出日の入りと四季の変化です。月が作り出すタイムラインは、月の満ち欠けと身体のリズムを司る潮汐効果です。これらは常識・当たり前のこととして何の疑問もなく受け入れられており、社会意識を構築しています。このリズムがベースにあって、全員に共通の時間感覚を作りだしているのです。月は人工天体で有り、その目的の一つが共通の時間感覚の創造です。

このようなパラパラを可能にするには人類の意識のベースに共通の時間感覚がなければ不可能です。それを作りだしているのが、私達の「社会意識が作りだしている時間感覚」です。そしてそれに太陽と月が大きな役割を果たしています。

太陽が作り出すタイムラインは、朝夕の日の出日の入りと四季の変化です。月が作り出すタイムラインは、月の満ち欠けと身体のリズムを司る潮汐効果です。これらは常識・当たり前のこととして何の疑問もなく受け入れられており、社会意識を構築しています。このリズムがベースにあって、全員に共通の時間感覚を作りだしているのです。月は人工天体で有り、その目的の一つが共通の時間感覚の創造です。

次元毎に違う時間感覚

次元毎に違う時間感覚

次元毎に時間が異なる

同じ一生でも、高次元は波動が高いために、私達3次元の一生分は高次元のいっ時にしか相当しません。これは「死んであの世に行ったら3分で一生を再体験する」という話で知られていますね。この原理によって、3 次元の存在から見れば高次元の存在の寿命は非常に長く感じられます。

その逆に、高次元のいっ時は3次元の一生分にも相当します。この原理は「浦島太郎伝説」で知られています。浦島太郎が竜宮城(高次元世界)でいっ時を過ごし、自分の世界(3次元世界)に帰って玉手箱を開けたら一気におじいさんになったお話しですよね。

同じ一生でも、高次元は波動が高いために、私達3次元の一生分は高次元のいっ時にしか相当しません。これは「死んであの世に行ったら3分で一生を再体験する」という話で知られていますね。この原理によって、3 次元の存在から見れば高次元の存在の寿命は非常に長く感じられます。

その逆に、高次元のいっ時は3次元の一生分にも相当します。この原理は「浦島太郎伝説」で知られています。浦島太郎が竜宮城(高次元世界)でいっ時を過ごし、自分の世界(3次元世界)に帰って玉手箱を開けたら一気におじいさんになったお話しですよね。

高次元には時間が無い・今に生きている という誤解

高次元は時間が無い、そこは「今」に生きている世界、という話を良く耳にします。しかしそれは誤解です。9次元までは二極性の世界ですので時間が流れています。

正確には「3次元の我々から見れば、高次元は時間が無い、今に生きているように見える」ということです。

高次元世界に居る人は、私達と変わらない時間感覚の中で生きている、 というのが真実です。

高次元は時間が無い、そこは「今」に生きている世界、という話を良く耳にします。しかしそれは誤解です。9次元までは二極性の世界ですので時間が流れています。

正確には「3次元の我々から見れば、高次元は時間が無い、今に生きているように見える」ということです。

高次元世界に居る人は、私達と変わらない時間感覚の中で生きている、 というのが真実です。

9~7次元が抱える問題の解決

9~7次元が抱える問題の解決

「新しい視点」で未知の可能性を見付ける

左図の流れがない体験では、パラパラ(既に誰かが体験済みのもの)のどれかを選択しては体験する、を繰り返すだけで、そこから新しい可能性は生まれて来ません。右図の流れがある体験では、パラパラを過去から未来へ並べて今を体験するものであり、そのパラパラは既に誰かが体験済みのものではありますが、それを体験する魂は、今までどの魂も持っていない「新しい目的・課題」を持たされて体験をします。その結果、今までの魂が気付かなかった新しいタイムライン(新しい可能性)を見つけ出す可能性が出てきます。この説明のポイントは、体験する魂が「新しい目的・課題」を持たされているが故に、今までとは別の「新しい視点」でこの流れを捉えるので、新しい可能性に気づく所にあります。

別の言い方をすれば、タイムラインは体験済みのパラパラで出来上がっている(起きる事に偶然はなく、起きる出来事は既に決まっている)ものの、それに対してどう反応するかを決めるは自分自身である、ということであり、新しい反応をすれば、アカシックレコードには無い未知の可能性の扉が開くことになるのです。

左図の流れがない体験では、パラパラ(既に誰かが体験済みのもの)のどれかを選択しては体験する、を繰り返すだけで、そこから新しい可能性は生まれて来ません。右図の流れがある体験では、パラパラを過去から未来へ並べて今を体験するものであり、そのパラパラは既に誰かが体験済みのものではありますが、それを体験する魂は、今までどの魂も持っていない「新しい目的・課題」を持たされて体験をします。その結果、今までの魂が気付かなかった新しいタイムライン(新しい可能性)を見つけ出す可能性が出てきます。この説明のポイントは、体験する魂が「新しい目的・課題」を持たされているが故に、今までとは別の「新しい視点」でこの流れを捉えるので、新しい可能性に気づく所にあります。

別の言い方をすれば、タイムラインは体験済みのパラパラで出来上がっている(起きる事に偶然はなく、起きる出来事は既に決まっている)ものの、それに対してどう反応するかを決めるは自分自身である、ということであり、新しい反応をすれば、アカシックレコードには無い未知の可能性の扉が開くことになるのです。

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