ソース:https://yaska.moo.jp/dai2syouonnekikan.html
二極性の創造


理解を深めるための「二極性」と、その「統合」

宇宙の根源は理解するための方法として、ここでも分離というアイデアを用いました。物理宇宙のすべての構成物にピンとキリを創り、その両方を体験することで初めて真の理解が得られると考えたのです。そのピンキリを作るのが二極性です。
そして「ピンキリを体験した暁にはそれらの統合を果たして元に戻る」、それによって分離する前よりも理解が大幅に進む、ということを期待したのです。
具体的には、先ず男性性優位の二極の世界で争いを通して分離意識を学び、最後に女性性優位の世界を具現化して全てを包含しワンネスを果たす、という方法です。

ネガティブ感情/ポジティブ感情

上記のものは、ネガティブ感情とポジティブ感情を対比して表したものです。どちらも同じ「無条件の愛」から、二極性という法則でポジとネガに分けられた「条件付きの愛」になっていますが、愛に変わりはありません。
「愛」の対極にあるのが「憎む」である、と言う人がいますが、それは間違いです。「憎む」のポジティブ感情は「慕う」です。この世界は宇宙の根源の愛だけで出来ている、と言うのが真実です。

二極性を捉える深さは「分離⇔ワンネス」の意識で変わる

二極性の世界に在っても、集合意識が分離意識に偏っているのかワンネス意識に偏っているのかで、捉え方は変わって来ます。
分離意識が強ければ「二極性を明確に意識する」状態になるので、 辛く感じる体験が増えて来ます。しかしワンネス意識が強ければ「二極性をそれ程意識しなくなり」、従って自分が辛いと感じる体験は減ってハッピーになって行きます。
それで宇宙の根源は、人類の集合意識を分離からワンネスまで幅広く振らせて二極性をシッカリ学ばせる必要が有ると考えました。

9~7次元の人類が抱える問題


上手く行かない:「ワンネス意識優勢」での体験

宇宙の根源は体験出来るようにと肉体を創り、脳の中にワンネス意識と分離意識の両方を持たせましたが、分離意識で体験しようとしてもそれは嘘の意識故、直ぐワンネス意識に取って代わられ、出会った相手と自分とが同化してしまって、宇宙の根源が期待しているような面白いワクワクするような体験がなかなか始まらなかったのです。
従って、この世界での進化は遅々たるものでありました。

本物と偽物の同居状態では本物の勝ち

偽物だけであればだまされることも有りますが、本物と偽物が一緒にある場合には、本物の方が圧倒的に勝ちます。
分離意識とワンネス意識も、脳に一緒に同居しているが故に、 嘘の分離意識はなかなか表に出て来られず、それが体験がなかなか進まない原因になっていました。
この同居の状態を変える必要が出て来ました。

6~4次元の創造




6~4次元エネルギー場の創造


宇宙論の「⑦」の部分です


6~4次元エネルギー場の創造

ビッグバンを更に継続させることで、極端に周波数の低い6~4次元のエネルギー場を創っていきました。

6~4次元物理宇宙の創造


宇宙論の「⑧」の部分です


分離意識を深く学ぶ新しい銀河の創造

宇宙の根源は、しっかりとした分離意識を持って人類が体験出来るように、宇宙に新しい銀河を創ることにしました。それが天の川銀河とアンドロメダ銀河です。
天の川銀河とアンドロメダ銀河は同時期に創られた銀河であり、お互い同士が回り合っている姉妹銀河です。
両銀河は45億年後に合体する予定です。

天の川銀河と太陽系

太陽系は天の川銀河の端の位置に在り、240km/sという猛烈な速度でセントラルサンの周りを回っていて、約2億年で一周します。

6~4次元の人類の脳


「二つの脳」を持った人類の創造

1つの脳にワンネス意識と分離意識を同居させたのでは充分な体験が出来ないということが解ったので、宇宙の根源は二つの脳を持った人類を新たに創造し、右脳にワンネス意識、左脳に「分離意識」を持たせることにしました。
これで分離意識がワンネス意識にかき消されることは無いだろうと考えたのです。

②脳神経学者:ジル・テーラー博士のワンネス意識体験

この動画を見ると私達人類は、右脳にワンネス意識、左脳に分離意識を持っていることが解ります。世界の脳神経学者の5本の指に入る世界的権威の体験ゆえに、強烈な説得力が有ります。
この体験は、「奇跡の脳」というタイトルで世界中で翻訳・出版されています。

二つの脳は機能が全く異なる

| 左脳(論理・言語・計算・話す・書く) | 右脳(直感・音楽・図形・ひらめき・創造) | |
| 保有している意識 | 分離意識 | ワンネス意識 |
| 意識を合わせている時間 | 「過去」および「未来」 時間も左脳で感じる | 「現在」 |
| 能の考え方 | 論理脳(考える脳)分離して思考する | 直感脳(感じる脳) 全体を捉える |
| 自分の捉え方 | 自分を周りと「分離」 して認識する。それにより「私」という感覚が生じる | 自分も周りも同じ1つのエネルギーとして捉える。それにより周りとの同化感覚が生じる |

6~5次元の最初の人類の創造


当初の6~5次元人類は攻擊的

当初の生き物は人型ではなく、その多くは直立動物で道具は使えないゴジラのようなドラコニアン種であり、性質は単純・攻撃的で仲間意識が強く、感情は豊かで情に厚い種族でした。
他には、四つ足種族として後にヒューマノイドとのハイブリッドによってシリウス人となるオオカミ族やクマ族やライオン族、その他にも翼属、昆虫族、軟体動物族、等の種族が創られました。
そこは意識の世界であり、彼らは想うように現実を創ることが出来たので、道具などを造り出さなくても問題ありませんでした。
生存のための戦いばかりが続き、攻撃力や防衛力を発達させる強い生き物として進化して行きました。それ故、平和に暮らすための意識や知恵は未発達でした。
その内、彼らも戦いに疲れて来ました。

初めてのひと形人類の創造




6~5次元のひと形人類


6~5次元の人類


他者奉仕派と自己奉仕派


人類を二派に分けた

宇宙の根源は二極性の法則の下に、人類をワンネス意識が優勢な 「他者奉仕派」と分離意識が優勢な「自己奉仕派」の二派に分け、 その相互作用の中でワンネス意識と分離意識への理解を深め、最終的に両意識の統合を果たそうと考えました。

他者奉仕派と自己奉仕派の比較


人類がたどる変化

進化の方向として、ワンネス意識に較べて分離意識の方が強く働くがゆえに、初めて肉体に転生した時には自己奉仕派を選択して悪の体験からスタートします。そしてその多くは自己奉仕派の道に長く止まることはありませんが、中には長く止まる者もいます。
自己奉仕派は最終的にはその愚かさを理解し、遅かれ早かれ他者奉仕派の道にたどり着きます。しかしその理解が得られるまでには、時として幾度も転生を繰り返さなければなりません。そして最終的にはワンネスの方向を目指すようになり、他者奉仕派になって行きます。
他者奉仕派になると当初は自己奉仕派を忌み嫌い彼らを排除しようとします。しかしその内、二極性の世界にあっては自己奉仕派も必要悪であり、彼らも学びの途上にあることを識ってその存在を大きく受け止めるようになります。そして反面教師として彼らからも学ぶと同時に彼らに愛を送るようになります。
最終的には自分の中で自己奉仕派も他者奉仕派も区別しない状態、つまり「統合」に到ることで二極性の学びを終え、大きく進化した自分となって無条件の愛に戻ります。

高次元の世界でも、ネガティブ存在は居る

あなたが「高次元の存在は皆好い人ばかり」と思っているのであれば、 酷い目に遭う可能性が有ります。
人類は二極性の世界で学ぶ存在です。従って、高次元世界であっても、 人類がいる9次元世界までは二極性の世界です。そしてそこに住む自己奉仕派の存在が強いネガティブ意識を持っていれば、その存在は悪を働くことでしょう。そのような存在から宇宙を守るために「宇宙連合」なる組織が存在しています。まさしくスターウオーズの世界ですね。
各次元領域には幅があり、下層域にはネガティブ存在がいます。

天の川銀河人類の拡散の歴史


天の川人類発祥の地:リラ⇒ベガ


銀河人類発祥の地:琴座


天の川銀河の人類の発祥はリラ、次にベガ

リラは琴座に属した天体でした。この天体は爆発して今は環状星雲として残っているだけです(高次元側では存在し、高次のリラ人も存在)。
リラ星(琴座)にアンドロメダからひと形人類種(レプテリアン系)が持ち込まれ、そこから天の川銀河全体にヒューマノイドが拡がりました。リラ人は科学的にも進化を遂げましたが、 自己奉仕派と他者奉仕派に別れて、後にはべガとの戦争に明け暮れていました。その戦争中に、リラ星は寿命による爆発の時期を迎えました。それを予知したリラ人は、衛星や隕石の内部をくりぬいて宇宙船を造り脱出しました。その結果、ひと形人類種が天の川銀河全体に広まったのです。そして移った先の星の環境の違いによって、世代を重ねる内に肉体的变化が起こって行き、レプ・ドラ・昆虫・魚類・植物系など色々な姿の人類が出来て行きました。
移住した同じ琴座のべガでも、同様に自己奉仕派と他者奉仕派に別れ、戦争をしていました。彼らは身体が大きく、地球では巨人族ネフィリムと呼ばれています。

二派の争い:レチクル座ゼータ星


他者奉仕派ゼータと自己奉仕派グレイに分かれて進化

レチクル座ゼータ星での自己奉仕派と他者奉仕派との争いは極めて激しく、しかも彼らは霊的進化よりも知的物質的進化が進んでおり、自分達の知性を核兵器開発へ注ぎました。その結果、核で自らの惑星を崩壊させてしまいました。地上は破壊し汚染されて住めないので、地下へ潜らざるを得ませんでした。地下に潜ってから、両派間で交流が無いまま数千年進化し、知的物質的に二派に別れました。それがゼータとグレイです。
彼らは破滅に至った原因が感情にあり、感情は原始的で破壊的な機能である、感情による暴発を防ぐ必要がある、という考えのもとに、それを無くするように自らの種を遺伝子技術を使って改良して行きました。つまり彼らは、ネガティブな感情を出しながらもその感情に支配されないことを学ぶことによって進化する、という正しい生き方を選択せず、遺伝子転換技術を用いて感情そのものを摘出してしまったのです。その結果、無条件の愛を感じる能力を喪失し、進化が止まってしまいました。
加えて感情を無くしたことで繁殖が不可能になり、クローニング技術に頼るしかありませんでしたが、クローニング種になってしまうと、種族が進化を果たすのに必要とされる多様性を創り出すことが出来なくなり、その結果、種が弱まり存続が危うくなったのです。
それで感情をもう一度学び直すべく、1930年代から地球に来ています。

最初の二派統合模索:シリウス


最も早く二極を統合させたのがシリウス

シリウスAとBは双子の星で、お互いを回り合う関係にありましたが、シリウスBが崩壊し白色矮星となって、現在ではシリウスAの周りを回っています。
シリウスは太陽の1.8倍ほどもある大きな恒星ですので、惑星も沢山回っており、その各々に固有の人類が住んでいます。上図のように人間に近いもの、その他に爬虫類に近いもの、猫や犬の元である人類などがおり、イルカなどもシリウスからもたらされたものです。しかし今では進化し、身体を持たない光の存在になっています。
シリウス人も自己奉仕派と他者奉仕派の長い戦いがありましたが、その歴史を終え、 二極性を乗り越えた所にあります。他に先行して進化したシリウスは天の川銀河人類を導く役割を担っており、その知恵者達は「シリウスの長老」と呼ばれています。
また、シリウスは外宇宙から天の川銀河に入るポータル(入り口)としての役割も持っています。

自己奉仕派に偏ったオリオン


戦いの星オリオン(映画:スターウオーズのモデル)

自己奉仕派に極端に偏った星であり、当初は主に自己奉仕派である爬虫類系のレプテリアンとドラコニアンとの戦いがありました。それから後は両者が同盟を組んで他者奉仕派の哺乳類系ひと形種と戦いを起こし、その戦いはいずれも熾烈を極め、それらはオリオン大戦という名で知られました。彼らのモチベーションは支配欲を満たすことと、そのための技術革新であり、科学技術は高度です。そして仕事を効率的にこなすことに特に関心が深く、その能力の低い者を隷属的立場に貶め、厳しい階級制を敷いています。
スターウオーズの映画はこのオリオン大戦がモデルであり、字幕の最初に現れる言葉: 「これは遠い銀河で起こった本当の話である」・・・は、実は本当のことを言っています。
今では相当進化し、二極の統合に向かって進んでいます。
彼らはどんな物質的肉体にも変身出来る特殊能力を有し、物質化、非物質化も出来ます。

他者奉仕派に偏ったプレアデス


地球と親和性の高い肉体を持つプレアデス人

大昔、リラでのネガな争いに加わることを嫌った平和を愛する一派がリラを離れ、地球にやって来ました。 しかし自分達の体が地球と親和性が無いために地球に住むことが出来ませんでした。それで地球の霊長類から特定の遺伝子を抽出し、自分達のDNAに結合させることで親和性を確保し、地球に住める身体にしました。
それから大分時間が経ったある時、地球を最終学舎として多くの惑星のET達が地球に来ることを知り、また昔のような争いに巻き込まれることを嫌って、地球を去る決断をしました。地球を離れ長い旅の末に惑星プレアデス(昴)を見付け、そこに定着しました。
彼らは苦痛や争いを出来るだけ伴わない発展の方法がある事を信じており、それで今まで自己奉仕派を排除して来ました。それ故彼らは、侵略や武力手段を用いることよりも、和合あるいは逃避を選ぶ傾向にあり、交渉や仲裁の技術に長けています。しかしその偏った性質は彼らの進化を妨げ、停滞させました。現在は、二極性の世界において争いと苦痛がもたらす役割を理解しており、それらを尊重する方向に意識が変わっています。
彼らは地球人類に較べて知的に進化しており、右脳の発達度が高く、直感的で創造的かつ霊的です。しかし他のETに較べると、自己奉仕派を排除して来たが故に、科学や霊的進化は少し遅れている状態にあります。
その容姿は人類に近く非常に美しい容姿をしています。それは容姿による差別で学ぶことを終えているので、 わざわざ醜い容姿で生まれる必要性が無くなっているからです。そして優雅さを好み、美意識も非常に高い人達です。
彼らは親和性のある地球人に特別な親しみを感じており、地球人をサポートするために、何千年もの間彼らの宇宙母艦を地球の周囲に旋回させています。

③谷村新司:昴

谷村新司さんはプレアデス(昴)出身です。それでこの歌を作ったんですね。
結構スピリチュアルな方で、その方面の発言も多いようです。
プレアデス出身の方が多いので、この歌を贈ります。

アンドロメダ評議会


アンドロメダ評議会:銀河生命の進化の促進

アンドロメダ評議会の目的は、銀河宇宙に存在するすべての生命の進化を促進し、 助長する事です。オリオン大戦の後の間もない内に出来ました。
オリオン大戦の後半においては、アンドロメダ銀河と私達の天の川銀河で、他者奉仕派のひと形種と自己奉仕派の爬虫類種との間に争いが起こりました。それは 60万年間続きましたが、勝者はいませんでした。そして両者はお互いに殺し合うのに疲れ果てた上で戦争を止め、非公式に戦争の終結が成されました。
彼ら爬虫類種達はオリオン・グループと呼ばれる非常に大きな政治組織を持っており、ひと形種は他に残った種族と集まってアンドロメダ評議会を設立させました。 銀河内にはそれに似た小規模の組織が多々あります。

人類拡散の歴史一覧


地球が活動する前の、太陽系の外側に存在する宇宙人類の活動


宇宙人類はなぜ活動の場所を移すのか

宇宙の根源がやりたいことは、二極を深く学んだ上での両者の統合です。
天の川銀河人類にも、自己奉仕派と他者奉仕派を戦わせる、自己奉仕派に偏らせ争わせる、他者奉仕派に偏らせ停滞させる、など星毎に色々な争いのパターンを用意し、そこで出た問題の解決法を見つけ出すというやり方で、二極の統合へ向けて人類を進化に導いています。
しかし、問題の解決法を見付けても、混乱まっただ中で手が付けられない状態になっている所にその解決案を提示しても受け入れてもらえません。 それで違う場所にその問題を移し、そこでその解決案の可能性を実践検証しているのです。

宇宙人類の形態

宇宙人類の形態は大きく5つに分類することが出来ます。
①爬虫類型 ②哺乳類型 ③魚類型 ④昆虫の種類 ⑤植物の種類
自然進化で人類が誕生することはほとんどなく、既に相当進化している外部の宇宙人が人類を誕生させようとする星に来て、その星に最も適合性がある種を使って、遺伝子工学で人類を創ることが多いようです。
宇宙人類(ヒューマノイド)の共通事項は「二足歩行」であり、地球人のような哺乳類型は少数派であり、最もポピュラーな形態は昆虫類型の力マキリ型です。

科学と精神と人類の進化

科学は宇宙を広く識る上での重要な手段ですし、精神は宇宙(愛)を深く識る上での重要な手段です。宇宙人類の進化において、科学と精神は相まって重要な役割を果たします。
そして、科学と精神はバランス良く発達する必要があります。科学のみが突出すると宇宙人類は愛に欠け、果てしない分離の方向へと動いていきますし、精神のみが突出すると宇宙人類が得られる体験は狭いものになり、いずれも進化が遅くなります。
なお、科学はシンプルな状態で発達するのが正常な姿であり、現在の地球における複雑な科学体系も、今後はよりシンプルな姿へと変化していくことになります。

宇宙の探索が、宇宙の根源が自分自身を識ることにつながります

地球での状況を見ても解るとおり、人類は自身の進化と共に科学を発達させて行きます。科学が発達して来ると、その関心は必ず宇宙に向かいます。最初は望遠鏡や探査衛星による星や銀河の観察から始まり、次は自身が宇宙に出て探索を始めます。
このようにして人類は宇宙とは何なのかを探求していきますが、それは取りも直さず、宇宙の根源が人類という者を使って自分が何なのかを探求していることに他なりません。宇宙の根源が仕組んだなかなか上手い方法です。

4次元の創造


太陽系の創造


宇宙で分離意識を最も深く学ぶ場が太陽系

アンドロメダ銀河や天の川銀河を創造することによって、そこで大きな争いが起き、それで分離意識の学びが大きく進んだことに宇宙の根源は満足しました。
そして、その学びを深めるために、更に低い周波数領域4次元に人間が住めるように「太陽系」を創りました。太陽系は天の川銀河内で繰り広げられた体験を更に深く体験する、光と闇の統合実験の場です。

太陽系が銀河の端に存在している理由

太陽系は光と闇の統合最終実験の場です。未だかって光と闇の統合を成し得たことは、この宇宙では(他の宇宙でも)有りません。
その学習の場を整えるために、太陽系の位置をセントラルサンの光から大分離れた光と闇とが半々の場所、つまり銀河の端に配置しました。それは宇宙の根源の意識からどの位離れて生きていけるのか、愛と調和からどのくらい離れて生命を維持できるのか、という挑戦でも有りました。

宇宙の猛者の星々が集まって実現した太陽系

5次元より低い周波数領域で人類が住めるようにすることは、人類に想念の自由がさらに効かない状態で体験してもらうことになり、ネガティブなエネルギーが必ず増大します。それは星に確実に悪い影響を与えるのですが、宇宙の進化のために分離意識をより深く学ぶ場所が必要、という宇宙の根源の意図に賛同した宇宙の猛者の星々(星も1つの生命体です)が集まって出来たのが私達の太陽系です。
集まった星々は、自分の周波数を4次元の領域にまで落として、人類が住める環境を整えました。

4次元の人類

4次元
エーテル体(幽体)
自律神経によって肉体の制御を行い、 また、肉体を統一した全体として機能させます。
あらゆる物が透けて見え、色彩も多彩です。

太陽系の各惑星の状況


太陽系の惑星に不可視星が3つ


バルカン星とニビル星:それらはエーテル星

水星の内側にバルカン星が周回しており、シリウスAと太陽の間を長楕円軌道でニビル星が周回しています。どちらもエーテル体の星なので不可視ですが、この両星が存在する可能性は極めて高いです。
そして太陽を挟んで真反対の位置に反地球があるという説があります。これも太陽の陰にあるので不可視です。この星の存在に関しては、 もっと検証が必要です。

太陽系内に破壊した惑星が1つ


小惑星帯はマルドゥクが破壊した残骸

通常、1つの世界は分離意識の学びから始まり、それ故、滅亡する方向へ進みます。道の途中でコースを変更する知恵と叡智を備えることが出来れば滅亡には到りませんが、誰でもその叡智を獲得できる訳ではありません。リラとかゼータ星では滅亡に到りました。下記のお話しもその1つです。
3,300年前まで、火星と土星の間を周回しているマルドゥクという惑星がありました。50億人の人口でしたが、ここでも争いが激しく、核戦争で自分達の惑星ごと破壊し自滅しました。 その残骸が、小惑星帯として残っています。この大爆発で火星の大気が吹き飛び、火星は荒涼とした惑星になってしまいました。
現在地球がマルドゥクの魂を受け入れているので、地球人口が異様に増え続けています。

太陽の真実


太陽は熱くない

太陽は熱い星ではありません。実際、陸地や水があります。この事実を裏付ける
ものとして、1995年6月26日に著名な科学者7名の連名で、「サイエンス」に 「太陽の表面には大量の水が存在している」という論文を掲載。1997年7月18日にも同紙に同様の発表がありました。また、太陽族という人類も住んでいます。
太陽は表面からエーテル波を放出しています。エーテル波はH,C,Oの原子同士と反応します。私達が太陽を熱いと感じるのは、地球に空気層があり、それが太陽光のエーテルと反応して熱になるからです。また、私達の身体はH,C,Oなので太陽光に反応し、温まると共に皮膚が焼けます。
実際、酸素濃度が薄い高山では寒く感じます。しかし身体は相互作用をするので焼けます。大気さえ無ければ太陽の側に行っても熱くないのです。

火星の古代文明の跡

地球を除いた太陽系の星々は皆4次元以上であり、3次元に文明はありません。太陽系内で最近(250万年前)次元上昇したのが、5から6次元に上がった金星です。
従って太陽系を望遠鏡で覗いても荒涼とした人類が住めない星としか映りませんが、高次元世界では高度な文明が開かれています。火星には「人面岩」で知られている4次元文明の痕跡が今でも残っていますが、それは私達地球の次元が上がって来ているので、私達に見えるようになって来ているのです。

3次元の創造


宇宙論の「⑨」の部分です




地球の説明に入る前に次元のおさらい


次元の違いを頭に入れて、歴史を見る

地球外の世界のお話しは、全て高次元での出来事です。これを勘違いして今の自分
達の世界観で話を聞くと、理解を間違えます。
①太陽系外は主に5次元以上
②太陽系は4次元から始まって、現在、皆5次元以上に次元上昇済み
そして地球は3次元に設定された星ですが、最初から現在のような3次元に在った訳では無く、徐々に3次元に降りて来ているのです。従って、ムーやレムリア・アトランティスは殆ど4次元の世界、シュメールや4大文明、そして縄文も現在の3次元よりは高い次元の時代でした。
さらに言えば、平安時代でさえも例えば3.2次元とか今より少し高い次元にあり、それで怨念など想念の影響力が強く、それで安倍晴明などの陰陽師が活躍していた訳です。呉々も今と同じ感覚・視点で歴史を見ないようにして下さい。

宇宙における地球の位置付け


宇宙で分離意識を最も深く学ぶ最終学舎が地球

宇宙の根源は、分離意識の学びの総仕上げとして物質世界の「地球」を創りました。
従って地球は、宇宙で最も深く分離意識を学ぶ場であり、天の川銀河内で繰り広げられた体験の総決算の場として機能しています。

「母性の星・地球」の協力で実現した地球人類の世界

天の川銀河や太陽系の創造によって分離意識の学びが最終段階に至った時点で、宇宙の根源は学びの総仕上げのための最終学舎を太陽系内に創ることにしました。そして誰もが学べるように地球に来る魂に一切の条件を付けさせないと宣言したのです。
しかしさすがにその要請に応じる星はなかなか現れませんでした。そこに名乗りを上げたのが母性の星ゆえの大きな度量を有する地球です。地球は自分の周波数を3次元の最低レベルまで極端に落とし自分の想念で重い物質世界を創り上げました。そして宇宙連合の要請を受け入れ、全ての宇宙人類に何の条件も付けずに門戸を開くことに同意したのです。

地球はET達の生命創造の実験場

地球は天の川銀河の中で、宇宙連合によって宇宙に開放されたただ1つの星です。しかも地球のテーマは「母性」であり、地球は宇宙の中でも多くの生命を受け入れ育むことが出来る資質を持っています。それで地球は宇宙の中でも生命創造実験に最も適した星として長い間多くのET達の興味を集め、宇宙からあらゆる存在が来て、生命研究センターのような星になりました。
地球に来たET達は自分達の惑星から生命体を持ち込み、テクノロジーを集結させて新たな生命の実験を繰り返し行い、出来たものを自分の星に持ち帰る、ということをやりました。それ故、地球に存在するほとんどの動植物の形態や外見は、宇宙のどこかに存在するものです。

地球は、宇宙の図書館・博物館

地球に来た多くのET達が自分達の惑星から種々のDNAや生命体を持ち込んで生命研究に励んだ結果、地球は宇宙の生きた図書館および博物館に成りました。それは、地球の人間および動植物が保有しているDNAのことです。
図書館という意味は、地球に来れば、宇宙の色々な処から持ち込まれたDNAを調べることで宇宙の多くの情報に接することが出来るからです。
また博物館という意味は、遺伝子異常の修復などで古い遺伝子を入手したい場合には、地球に来れば自分たちの祖先が大昔に地球に残したDNAからいつでも原初の遺伝子を入手することが出来るからです。

宇宙の活性化

宇宙には争いなどを経験した末に今では地球より進化した星が沢山ありますが、彼らの分離意識の学びは、深さが不足しています。そのためワンネスに向かって地球より進化している(より宇宙の根源に近づいている)とは言え、魂として足腰が弱く、その結果、宇宙全体が停滞している状況なのです。
そこで地球という実験場を作り、そこでは最も深い分離意識の学びを用意し、対極のものとぶつかり合わせた末に全てのエネルギーを統合させることで爆発的エネルギーを生み出し、この宇宙を活性化させようとしているのです。

地球ではなぜ辛い体験が多いのか

愛する人がいつも元気であったなら、愛する人を失う悲しみを理解出来るでしょうか? いつも健康であったなら、健康の有り難さや病気を克服する強さを学ぶ事が出来るでしょうか? 常に愛に包まれている人が、誰かを本当に深く愛する事が出来るでしょうか? 他人からひどい仕打ちを受けたことが一度も無い人が、他人に本当に優しくすることが出来るでしょうか?
愛を本当に理解しようとすれば、本当は体験したくない最も深いネガティブをどうしても学ぶ必要があるのです。
地球は最も深いネガティブを体験することで、愛を深く理解する特別な場です。これが出来て初めて無条件の愛に真に迫ることが出来るのです。

まるごとの愛の体験の場

「多愛」も「少愛」も全てを包含した丸ごとの「愛」の体験をすることで、初めて愛というものが本当に理解出来ます
自分とは異質な者達、悪魔とさえ言われている者達すらも包み込んでしまうくらいの深い愛で無ければ、真の愛を学んだとは言えないのです。地球はその両極端を体験することが出来る宇宙でも貴重な実験場です。あらゆるものすべての両極端を識って「中心」にいることが大切であり、それが二極を統合した生き方になります。

多くの方が、自分の過去の辛い体験を「評価」しています

私達は皆、過去に辛い人間関係の体験を持っています。それは私達が自分と合わない人間とも人間関係を築いて来た証です。しかもその辛い体験、それは人間関係そのものであったり、人間関係の結果生じたチャージの影響による大病や大事故であったり、形は様々ですが、不思議なことに5年/10年/20年~と経過した後で振り返ると、「実はその体験が自分にとって良かったのだ。自分にとって必要だったのだ。そのお陰で考え方・捉え方が変わった。あのお陰で今の自分が有る」と多くの方が言います。
これは辛い体験を自分の進化のエネルギーに転化している証であり、私達は悪魔をも受け入れる丸ごとの愛の体験を、この地球で過去ずっとして来ているのです。
それは自分ながら素晴らしいことだと思いませんか?




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