生活費危機

ビジネス

ソース:https://x.com/KobeissiLetter/status/1972798291973689802

米国におけるフルタイム労働者の賃金は、インフレの代替指標である実質生活費指数(TLC)で調整した場合、2001年から2023年の間に5.1%減少しました。

これに対し、消費者物価指数(CPI)で調整した賃金は、同期間に8.8%上昇しています。

TLCは住宅費、医療費、食料品、交通費といった生活必需経費に重点を置いています。

一方、CPIは約8万品目の商品・サービス価格変動を追跡しており、多くの世帯がほとんど購入しない品目も含まれます。

2001年から2023年にかけて、TLCはCPIより30%速いペースで上昇しており、家計のインフレ率が公式統計が示す数値を大幅に上回っていることがわかります。

CPIでは医療費が2001年から2023年にかけて2倍になったと示されていますが、TLCでは保険料の急騰により医療費がほぼ3倍に膨れ上がっていることが明らかになっています。

生活費の負担は、最悪と言っても過言ではありません。

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