ソース:https://x.com/vegeta_UltraX/status/1961523820025577658
2024年6月5日、DTCCは議会に対し、Stellarブロックチェーンが既にSEC承認証券の運用インフラの一部となっていることを明らかにしました。
背景:
- DTCCは年間3000兆ドルを処理
- NSCC、FICC、DTC(米国清算インフラ全体)を所有
- 「システム上重要な金融市場インフラ」(SIFMU)に指定
- FRB、SEC及び複数機関による規制対象
新事実(4ページ):
- DTCCのデジタル資産部門は、コンプライアンス対応トークンフレームワーク(CATF)が稼働中であり、Stellarブロックチェーン上でウィズダムツリーのトークン化ファンドをサポートしていることを確認しました。
StellarにおけるCATFの機能:
- ✓ 身元認証と認可
- ✓ 証券規制の施行
- ✓ 複数管轄区域にわたるコンプライアンス
- ✓ 不正防止
- ✓ 取引量ルール
- ✓ 担保要件
- ✓ 自動監査証跡
意義:
- ブロックチェーン上で初のSEC承認登録証券
- Ethereumと並んでStellarが選定
- テストではなく、実在のファンド・リアル・マネー・実在の投資家
- 既に「ゴールド・スタンダード」規制要件を満たす
タイムラインの背景:
- 2016年:DTCCがデジタル資産開発を開始
- 2023年:DTCCがSecurrencyを買収 (現DTCCデジタルアセット)
- 2024年:議会証言でStellar統合を確認
- 現在:トークン化証券を処理するインフラが稼働中
これはStellarがインフラとなるための競争をしているのではなく、既にインフラそのものであることを意味します。
DTCCが「既存技術をトークン化技術と整合させる」と述べる際、既にStellar上で稼働しているシステムを指しています。
同文書では、ブロックチェーン選定の指針として以下の原則を明記しています:
- 法的確実性
- 規制順守
- 耐障害性とセキュリティ
- 顧客資産の保護
- 接続性と相互運用性
- 運用上の拡張性
Stellarは、本番環境での利用においてこれら全ての要件を満たしています。
公式議会記録:https://docs.house.gov/meetings/BA/BA21/20240605/117392/HHRG-118-BA21-Wstate-ChakarN-20240605.pdf
革命はこれから来るのではありません。すでに到来しており、Stellar上で稼働しています。🚀



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