ソース:https://search4dinar.wordpress.com/2024/03/17/mid-2024-iraq-leaves-government-monetary-dealing/
本日日曜日、マズハル・ムハンマド・サリフ首相財務顧問は、イラクが政府の現金取引から撤退し、100%電子決済に切り替える日を設定した。
サリフ氏はAl-Rabaaに対し、「政府の徴収は今年の初めから始まっており、様々な形でカードによる電子決済が採用されているが、歳入機関が電子決済の準備をするには時間がかかります」と述べた。
同氏は、「今年の半ばまでには、電力省やガソリンスタンドなどの重要な機関が電子化を開始し、その他の機関も徐々に電子化に対応していくことで、政府の徴収率は100%になるでしょう」と予想している。
同氏は、「今年半ばまでに、最終的に現金を受け取る政府機関はなくなり、適合性・互換性の点で合意・承認されている財政管理法および会計システム法への電子支払受領の法的適応につながります」と指摘した。
同氏は、「物事は順調に進んで加速しており、2024年は実際にイラクで(電子決済の)年になるでしょう」と強調した。



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