ソース:https://insiderpaper.com/drunken-japan-official-loses-drug-dealer-files/
酔った夜の外出が原因で、違法薬物取引の容疑者とされる約200人分の個人情報が記載された書類を日本の財務省高官が紛失したと、地元メディアが報じた。
同省関税局の職員は、先週5時間にわたってビールを9杯飲み、鞄がなくなっていることに気づいたと、公共放送局のNHKが月曜日に伝えた。
紛失した鞄の中には、麻薬密輸容疑者の氏名や住所、大麻の種子の受領者など、187人の詳細情報が記載された書類が入っていた。
関係者によると、この職員は木曜日の午後6時頃、東京近郊の横浜で税関職員と飲み始めた。
この事件は「国民の信頼を著しく損ねたものであり、深くお詫びする」と財務省は地元メディアに語り、問題の職員は厳しく処罰されると付け加えた。
財務省は火曜日、日本では祝日だったため、AFPの取材に応じることができなかった。



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