こんにちは、今回も都市伝説世界の権力者シリーズをやっていきます。
今回紹介するのはスイス金融界のドン、シェルバーン一族をご紹介していきます。
では早速やっていきます。
ロスチャイルドを奴隷として扱う一族、シェルバーン一族。
シェルバーン伯爵はアイルランド貴族の伯爵位。
過去に2回創設されており第1期はアイルランド議会の議員、初代シェルバーン男爵ヘンリー・ペティが1719年に叙されたに始まるが彼1代で絶えた。
第2期はその甥であり13世紀以来のアイルランド貴族の家系、ケリー伯フィッツ・モーリス家の分流であるジョン・ペティ、旧姓フィッツ・モーリスが1753年に叙されたのに始まる。
その息子、2代伯ウィリアム・ぺティは、英国首相を務め、首相退任後の1784年にランズダウン公爵に叙された。
以降は、その従属爵位となる。
産業革命が起こる以前、農業以外の産業としては綿織物等の手工業が主流であった時代は川の水流を使った水車が動力であった。
この動力が得られる、スイスのような山間部が産業地帯となり、さらにスイスでは現代の時計につながる鉄砲、刀等の精密機械業、金属加工業が発達し、山間部で火薬原料も採掘された。
つまり産業と兵器がスイスにはあった。
綿花はインド製の物等がベネチアから荷揚げされ、スイスに届き、スイスとベネチアは姉妹都市であった。
やがて貿易で富を作ったベネチアの貿易業者=金融業者がスイスに移住する。
皇帝に反逆した貴族たちは兵器と富と産業を求め、スイスに結集した。
これがやがて現代の金融国家スイス、マネーロンダリング天国スイスを形成する。
貴族勢力=反カトリック=反皇帝の牙城がベネチアであった。
このベネチアの金融業者が、後にスイスの金融界を形成する。
そして、そのスイスがロスチャイルドに資金を融資することになる。
世界最大の金融街、イギリスロンドンのシティ。
ここがポルトガル貴族等によって支配されている。
シティの番人、ポルトガル貴族。
ポルトガル貴族=金融マフィアの母国ベネチア。
スイスのシェルバーン伯爵が、スイス金融界のドンとして君臨。
警察の国際組織であり国際的な犯罪を摘発する国際刑事警察機構=インターポール・ICPOはもともとナチスドイツの国際スパイ組織を原型とし、それがロックフェラーの資金によって第二次世界対戦後、インターポールに改造された。
インターポールの創立時、資金提供者ロックフェラーに現場を任せず自ら陣頭指揮を執った。
サー・ウィリアム・ペティは、スイスの金融業界を支配する、シェルバーン伯爵一族の人間であり、世界中の富豪が資産を預ける、スイスの金融界の中核の一つである。
スイスユニオン銀行、現在のUBSの経営一族でもある。
スイスのシェルバーン伯爵がスイス金融界のドンとして君臨。
シェルバーン一族はこの銀行の頭取、ロベルト・ホルツバッハを使い、ロックフェラーのリーマン・ブラザースとロスチャイルドの銀行ラザール・フレールに資金を貸し付けてきた。
ロスチャイルドとその米国支部ロックフェラー。
この下っ端、現場要員=ロスチャイルドのボスの一人がシェルバーン一族である。
ロックフェラー・ロスチャイルドが企業を次々に乗っ取り、大帝国を作り上げてきた。
世界中の大富豪の資金が集まるスイス。
そこから投資先を求め、資金がロスチャイルド・ロックフェラーへと天下りしてくる。
ボスのボスはここにいる。
シェルバーン伯爵は英国情報部のトップであり、スパイの首領であり、スコティッシュ・ライトのフリーメーソンリーという過激な狂信主義思想を持つ秘密結社のトップだったのだ。
これと関連してフリーメーソンリーが果たしている、極めて重要な役割をもう一度見てみよう。
アメリカのみならず全世界で事件を生み出し、いわゆるワン・ワールド政府という社会を目指している。
身分も高く先祖伝来の遺産を注ぐ立派なファミリーの心と意識と哲学を支配する、この陰謀の首謀者シェルバーン男爵とはいったい何者だったのか。
ボストン、ジュネーブ、ローザンヌ、ロンドン、ジェノバ、ベネチアなどに住み、アヘンと奴隷で信じられないほどの富を築いたファミリー、ウィリアム・ビット、マレット一族、シュルムベルガ一族のようなファミリーも含めて、シェルバーン伯爵はその心と頭脳を支配しているのである。
シェルバーンは何よりもまず、スコティッシュ・ライトのフリーメーソンであり、イギリス、フランス、スイスのイエズス会と強いつながりを持っていた。
イギリス首相ウィリアム・ビットを操っていた以外にも、ダントン、マラーといったテロリストやアーロンバーに率いられた東部エスタブリッシュメントの裏切り者たち、イギリス東インド会社のスパイから経済学者になったアダム・スミス。
その嘘っぱちで西側経済を破滅させたマルセスまでもがシェルバーンの支配下にあった。
このようにフリーメーソンのリーダーであったシェルバーンは、15世紀のルネッサンス以降に人類が享受した利益を全て破壊し、キリストから授けられたキリスト教思想、合衆国憲法に示された社会政治理念や個人の自由という概念を裏切るのに最も力を振るった人物であった。
要するにシェルバーンはルネサンスを憎悪し、忌み嫌い、一般大衆は自分たちの階級に仕えるために存在しているという特権思想を固く信じていた。
産業資本主義を憎み、封建制度を熱烈に支持していた。
さらに同盟の父、ウィリアム・ペティ伯爵が創設したロンドンのイギリス学士院が前身となって、王立国際問題研究所RIIAが生まれた。
ニューヨークにあってアメリカの外交問題を操る外交問題評議会CFRもここから生まれた。
ロスチャイルドやロックフェラーは戦争を起こしては敵対する両陣営に金を貸し付けては過去・現在も儲けているが、その金を出す黒幕はスイスの銀行だったわけだ。
一昔前の米ソ冷戦にしかり、その後今日に至るまで戦争や紛争が起こる度にアメリカ、イギリス、フランス、ロシア等が、両陣営に資金を出しており、その資金の多くはロスチャイルドやロックフェラーを通じてスイスの銀行から出ているのである。
ロスチャイルドを奴隷として扱う人物でスイス金融界の首領(ドン)として君臨しているのが、スイスのシェルバーン伯爵、元英国情報部のトップだ。
第2代シェルバーン伯爵ウィリアム・ペティはスイス金融は世界の富豪から資金を集め、ロスチャイルドを利用して領主や国家を注ぐかせて戦争を起こし、両陣営に融資をしていたと言われている。
勝っても負けても借金は返すしかなく、払えなければ土地を手放すことになるが、その土地をロスチャイルドが受け取り、スイス金融へ渡し、そこから資金提供者へ分配され領土は切り分けられることになる。
こうして国家解体を行っているのがスイス銀行とその資金提供者であると言える。
スイスという国の銀行へは世界中の大富豪がお金を預けている。
世界の皇室も預けているようである。
エリザベス女王とか各国の王侯貴族も当然預けているだろう。
もちろん12億人の信者を持つカトリック・バチカンも当然であろう。
果たしてその莫大な資金はどう運用されているのか?
アメリカのみならず全世界で事件を生み出し、いわゆるワン・ワールド政府という社会を目指している。
身分も高く先祖伝来の遺産を注ぐ、立派なファミリーの心と意識と哲学を支配するこの陰謀の首謀者シェルバーン男爵。
世界はこの一族に操られているのかも知れませんね?
今回はシェルバーン一族を取り上げましたが、以前の動画でお伝えしたタクシス一族やデル・バンコ一族、サヴォイ一族等を調べるとより鮮明になってきます。
都市伝説を知るには王族や貴族、大企業・銀行などが密接に関わってきますので、今後も様々な説をお伝えしていきます。
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