ソース:https://ai3d.blog/ust-enjoys-record-high-demand-for-20-year-bonds-from-foreign-investors/
米国債(米国政府債務)に対する世界的な需要がなくなったと宣言するソーシャルメディアの投稿を見るたびに、なぜその主張を裏付ける参考資料やデータが提示されないのか疑問に思う。引き続きご覧あれ
しかし、その理由は…
米国債の週次入札データからもわかるように、10年、20年、30年債に対する海外からの需要は過去最高である。
その一例として、本日の驚異的な20年債入札の結果をご紹介。
米国財務省は本日、20年国債の入札で大成功を収め、130億ドル相当を売却した。
これらの国債の需要は例外的に高く、金利(利回り)は先月の4.635%より低い4.452%に低下し、1月以来の最低となった。
入札倍率は2.74と高く、債券の発行枚数に比べて入札が多かったことを意味する。
外国人投資家(間接)が債券の77.9%を購入し、ほぼ過去最高を記録したが、直接入札者(米国投資家)は16.3%で、ディーラーはわずか5.3%しか残らず、過去最低となった。



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