ソース:https://yaska.moo.jp/dai1syousuba.html
1. 素晴らしい未来


2. はじめに

次元上昇に伴って大変化が起き、多くの人々が右往左往することになります。そんな時、その方々は何を知りたがるのだろうか、何を聞きたがるのだろうか、今起きている次元上昇についてライトワーカー達は話が出来るのだろうか、という話が出た時に一番多かったのが
「この変化でこれから素晴らしい世の中になる」という話なら、皆聞いてくれるのではないか、ということでした。
スピリチュアルに拒否感を持っている人であっても嬉しい話には耳を傾けてくれるのではないか、それを取っ掛かりに今起きているスピリチュアルな出来事についても話が出来るようになるのではないか、ということです。
それなら、それに特化した資料を作りましょう、というのが今回の趣旨です。今回の変化は宇宙でも初めての出来事ですので、変化完了までどれ位の時間を要するのか良く解りません。この資料では最終的にこうなるという情報を基本にしていますが、途中経過についても解る所は載せています。そして非スピリチュアル人間向けに、出来るだけ丁寧に解り易く作っています。
なお、情報の多くはプレアデスからのものです。
この内容が正しいものであるという保証はありませんが、それよりも大事なことは、見て下さった方々の視点が拡大することです。一人一人の視点の拡大によって新しい流れが生み出されることを切に願ってます。
恐らくこれが私の地球における最後の資料作成になります。感謝です。

3. 人類の目覚め


4. 宇宙的意味


5. 地球人は最も進化が遅れた人類なのか

「地球では、戦争・紛争・暴力・犯罪、などが横行する、宇宙で最も進化の遅れた種族が住む星だ」という話を聞いたことはありませんか?
確かにひどくつらく悲しい体験が多い星であることに間違いはないのですが、しかしその体験をしている肉体に宿っている魂そのものも低レベルだからそうなっているのでしょうか?

6. 地球が出来る前までの宇宙は進化が停滞していた

人類には、宇宙の根源が有するワンネス意識と、体験に必要な分離意識が与えられていますが、地球が出来る前までの宇宙では、 宇宙人たちがつらい体験を嫌って、皆が仲良く暮らすワンネス意識偏重の体験ばかりをして来たため、宇宙の進化が滞っていたのです。(ワンネス意識と分離意識は後で解説します)
そのことを宇宙の根源は憂慮していました。

7. 進化のためには、つらい体験が必要

赤い色の中にある赤い点を見つけることは不可能です。それと同じように、愛の中にどっぷり浸かっている状態で愛を識ることは不可能です。
宇宙の根源自身が保有する無条件の愛を深く理解しようとすると、どうしても愛の対極にある最もつらい体験をしてみる必要があるのです。

8. 宇宙の根源が、つらい体験が出来る3次元の星を創った

つらい体験というのは、次元が低くなる程ひどく深くなります。 その理由は、宇宙の根源から遠く離れることによって無条件の愛の光がどんどん、弱くなるからです。
そこで宇宙の根源は、人類が体験出来る最低次元:3次元の星を創ることを考えました。そして極めてレベルの低い存在も含め誰でも無条件にその星に来て体験出来るように設定したのです。

9. 宇宙の根源の要請に応じた地球はずば抜けた母性を有する大物

ひどい体験が行われることによって、その星のエネルギーは確実に低下します。それを嫌がり宇宙の根源の要請に応じる星はなかなか現れませんでした。そこに手を挙げたのが地球でした。地球の学びのテーマは「母性」であり、要請の全てを丸ごと受け入れたのです。
地球は宇宙の中でも畏敬の念を起こさせるほどの高度な知性を有しそれにふさわしい傑出した美しさを有する星です。

10. 地球に地獄まで造った

宇宙の根源はもっとも深いネガティブ体験を可能とするために、 地球に地獄まで準備しました。他の星でも地獄のような領域はありますが、地球の地獄が他と決定的に異なるのは、そこにルシファーを存在させたことです。
ルシファーは元々9次元にいた大天使でしたが、宇宙の根源の要請に応え、自らの次元を落として地獄の帝王として君臨したのです。

11. 3次元での体験が終わり、次元上昇へ

地球人の多くが1,500回程度の輪廻と転生を繰り返し、人殺しもやれば、王様も、盗人も、霊能者も、白人も、黒人も・・・あらゆる体験を通して愛を深く学び、そして3次元での人類の体験も終わりになったのです。
そこで今本来の次元に戻るべく、地球および地球人類は次元上昇の真っ最中、という訳です。

12. 地球は次元上昇の環境に入っている

次元上昇するべき時、それを促す環境が宇宙の根源から地球にもたらされています。2012年末に太陽系が電磁雲(巷で曰く: フォトンベルト)の中にスッポリ入りました。
電磁波はDNAを変えます。DNAが変わることにより、地球人類の身体の組成が物質からエネルギー体(アストラル体)に変わり、 地球と共に次元上昇して行きます。

13. ライトワーカーが地球に

3次元の体験は終わった今、地球人類は次元上昇に目覚めなければならないのですが、長きにわたってつらい体験をしてきたために、自分の意識を上昇させることが難しい人が大勢います。
そこで目覚めを選択した人々が目覚め易くするべく、人類の集合意識の底上げ役のボランティアとして地球に飛び込んで来たのがライトワーカーと呼ばれる方々です。

14. 進行中の目覚め


15. 私達が持っている2つの意識

私達は脳に2つの意識を持っています。右脳に持っている「ワンネス意識」と、左脳に持っている「分離意識」です。
「ワンネス意識」とは、宇宙の始まりの「すべてが1つ」 という意識。「分離意識」とは、宇宙を分離して創られたもの達が持っている「私」という意識です。

16. 分離意識は後で創られた嘘の意識

私達人間は色々な体験をするために創られたものですが、宇宙が元々持っていた「ワンネス意識」のみでは体験が出来ないのです。例えばAさんに嘘をつくという体験をしようとしても、ワンネス意識下ではAさんと自分との境界線が無くなり、自分であるAさんに嘘をつくことが無意味になってしまいます。
そこで創られたのが「分離意識」です。これは「私」という意識であって元来宇宙が持っていなかったものです。体験の都合上、宇宙の分離後に創られた言わば「嘘の意識」です。
自己中意識は、この「私」という意識に由来します。

17. 目覚めとは

私達は「左脳優位」で生きている、ということを聞いたことはありませんか?
私達は左脳が持っている「分離意識」優位の状態で、1,500回程度の輪廻と転生を繰り返しながら体験し勉強して来ました。そして今、その学びが終わったのです。
目覚めとは、「分離意識」から抜け出し、宇宙の本来の意識である「ワンネス意識」優位の状態に戻ることを意味します。

18. 目覚めの進行

今、私達は目覚めに向かって突進中です。それで「もの忘れがひどくなり」「時間の進むのが速く感じられる」などの変化や「体調の不良」などが起きています。
変化が進んである閾値を超えれば目覚めた人々で集合意識が形成され、更に多くの方が目覚めることになります。それまでは混沌とした状態が続くことになります。

19.(情報)ワンネス意識感覚

これから「ワンネス意識」優位になって行きますが、そうなった時の感覚は、
自分に意識を集中することなく、常にその場全体を俯瞰しており、自分は登場人物の中の一人、
というものです。自分を客観視している状態、とでも言いましょうか。既にそうなっている人、いませんか?

20.(情報)ワンネス意識と集合意識

ワンネス意識と集合意識は基本的には同じものですが、使われている意味合いが異なります。
ワンネス意識は元々宇宙の根源しか無かった時の「すべてが一つ」と言う意識ですが、集合意識はその次元にいる人類の意識が統合されたもの、意識の総和とでも言ったらいいでしょうか。
つまり、全次元人類の集合意識の総和がワンネス意識です。

21.(情報)この世界は夢か

私達が体験して来た3次元世界は、5次元のハイヤーセルフの夢です。
また、5次元世界は、6次元のハイヤーセルフの夢です。
また、6次元世界は、7次元のハイヤーセルフの夢です。
この関係は最高次元までずっと続き、究極的には、この宇宙は宇宙の根源の夢なのです。
この夢が完全に醒めるのは、すべての魂が宇宙の根源に戻った時です。 それまでどれ位かかるのでしょうか?

22. ライトワーカーの役割


23. 自分がライトワーカー?!

この資料を見ている方の殆どがライトワーカーです。なぜなら、 私達夫婦の使命が「ライトワーカーを目覚めさせること」であり、 それ故必然的に、ライトワーカーがこの資料を目にすることになっているからです。
自分がライトワーカであるなど信じられない!とあなたが思っているのであれば、ライトワーカーのお役目を誤解されているのです。

24. ライトワーカーのお役目は、自分がハッピーになること

ライトワーカーのお役目は、以前に説明したように「集合意識の底上げ」です。実は、自分が持っているネガティブなエネルギーを手放して行くことで集合意識を底上げ出来ます。ネガティブなエネルギーの代表的なものはカルマやネガティブ感情記憶などであり、それらが手放されれば自然にハッピーになって行きます。
つまり「自分がハッピーになること」こそ、ライトワーカーの唯一のお役目であり、実は自分がハッピーになれば、集合意識を介して10万人に影響を与えることが判っています。ライトワーカーは大勢の人々に大きな影響力を与える行動を取れる大物であらねばならぬ、という必要性は無いのです。

25. 基礎情報


26. 宗教


27. 宗教の本来の役割

「科学が語る難解な意味を私達に平易に伝えること」が宗教の本来の役割です。
今、この資料で私がやろうとしていることは、まさに本来の宗教の役割を果たすことです。
そうだからと言って「YASKA教」とは呼ばないでね。

28. 量子力学


29. 量子力学とは

原子よりも小さな世界では、私達が体験している原子よりも大きい物質世界とは全く異なり、通常の物理法則が通用しません。
その原子よりも小さなミクロの世界の物理学が量子力学です。量子力学とはモノ以外の状態、つまり波動を扱う新しい科学です。

30. 実体化: エネルギー = 意識

最新の量子力学が把握した事実:「物質はエネルギーであり、 そのエネルギーは光であって波と粒子の両方の性質を有し、 通常は波としてカオス状態(混沌状態:何も定まっていない状態)に在るが、そこに意識が働くとカオス状態が固定化されて物質となる」
この結果、「エネルギー=意識」という結論を導いています。

31. 波(波動)


32. 波とは


33. 波とは状態を表すもの

石を水面に投じた時に現れる波はモノではありません。 水が作った「状態」を指す言葉です。
これは後に高次元やエネルギーを理解する上で大切な知識ですので、憶えておいて下さい。

34. 波の3形態


35. 波の3つの違い

波の状態には、周波数、波高、波形の3つの違いがあります。
これは後で説明する、次元・エネルギーレベル・分離・等に深く関係しますので、憶えておいて下さい。

36. 波の重畳現象


37. 波の重なり合い

逆波動の波を重ねると、打ち消し合って波が消えます。 また、同波動の波を重ねると、共鳴し合って大きくなります。これは宇宙の根源を理解する上で重要な知識になりますので、憶えておいて下さい。

38. 宇宙の根源


39. 宇宙の根源が空・無である意味


40. 宇宙の根源はエネルギー=意識 & 空/無

これから、宇宙の始まりを宇宙の根源と表現します。
宇宙の根源は「エネルギー=意識」であると言われますが、 それ以外によく言われるのが哲学的な表現である「空」とか「無」です。
これは本当に何もない状態を指すのでしょうか?それとももっと深い意味を持っているのでしょうか?

41. 空である宇宙の根源は、何らかの可能性を秘めている

私の他の資料の中にも宇宙の根源がよく出て来ます。
そこでは宇宙の根源が「自分は何か計り知れない可能性を持っているのではないか」という想いを抱いている、という説明をしています。
つまり宇宙の根源は「自分は何もない訳では無さそうだ」と思っている、と言っているのです。

42. 般若心経の「空と色」

釈迦は般若心経の中で「色即是空空即是色」と言っています。つまりこの世界は「空」でもあり「色」でもあると言っているのです。色とは識のことであり「認識出来るもの」という意味です。 ここでも、宇宙の根源は何もない訳ではないと言っています。

43. 空・無の真実

空とは本当に「何もない」かも知れませんが、もしかしたらその中に「逆波動を含む」可能性もあるのです。
以前に説明した「波の打ち消し合い」を思い出して下さい。上左図のように何もないように見えていて、実はその中に上右図のように逆波動を含んでいる可能性があるのです。
つまり「空」とは、「対の真逆なものを含んでいる可能性がある状態」のことを言うのです。

44. ワンネス

なお、宇宙の根源の空の状態をワンネスと称します。
別の言い方をすれば「そこに宇宙の根源しか無い状態」または後に説明する「宇宙の根源が分離してこの宇宙を創る前の原初の状態」を指します。
もっと簡単な表現では「すべてが一つの状態」ということになりますが、本当は数えることすら出来ない状態です。
ワンネスは今後宇宙の根源や次元を説明する上で頻繁に出てくる言葉ですので、憶えておいて下さい。

45. 宇宙の根源の分離の仕組み


46. 宇宙の根源の最初の分離

宇宙の根源は、意識を働かせて空から2つの真逆の周波数を分離し創り出しました。いわゆる、無から有を創り出したのです。創られたものは無限大に近いほどの高周波数の光であり、それは旧約聖書の創世記にある「神がこの世界(宇宙)を創造されるとき、暗闇の中に先ず光を生み出した」という表現で語られています。この光のまばゆさは、誰も見ることが出来ない程のものです。
宇宙論で言うところの「当初の量子ゆらぎ」は宇宙の根源が最初に働かせた「意識」に相当し、「インフレーション」は「真逆の周波数に分離」に相当します。

47. 分離とは

分離とは正しくは「真逆なものに分ける」ことを指します。実は、 真逆なものに分離することによってのみ分離は成り立つのです。
この宇宙は宇宙の根源の原初の状態:ワンネス状態から分離して創られています。それでこの宇宙は全て真逆なもので成り立っているのです。例えば「宇宙は複素数(実数と虚数)で表される」「宇宙は物質と反物質で出来ている」「この宇宙以外に反宇宙がある」 「真逆の魂であるツインレイが存在する」「二極性という宇宙の法則で学ぶ」「陰と陽」などです。

48. 宇宙の根源のコピーが魂


49. コピーはいくらでも可能

宇宙の根源は、コピーを創ることはいくらでも出来ます。上左図を見て下さい。コピーを創っても宇宙の根源自身は何も変わり無くワンネスのままであり、何の矛盾も生じません。
それで宇宙の根源は、自分自身が多くの体験をするために沢山の自分の分身「魂」を創りました(上右図)。
(その後に分離でツインレイも創りましたが)

50.(情報)宇宙の根源は意識でもある

宇宙の根源がエネルギーであることをお伝えしましたが、 実は
「エネルギー=意識」
なのです。これは最新の量子力学が導き出した結論の1つでもあります。なので、宇宙の根源が「自分には何か計り知れない可能性があるのではないか」など『考える』ことをするのです。

51. 次元


52. 次元の低下と上昇


53. 次元とは

以前の説明で人類につらい体験をさせるために宇宙の根源は次元を落として来たと申しましたが、次元とはその世界を構成しているエネルギーの周波数の違いを言います。
ではどうやって次元を落としたのでしょうか?

54. 次元の低下

宇宙の根源が最初に行った「空から真逆の波動を取り出す」というやり方を踏襲して、高い周波数から低い周波数を創って来ました。この方法ゆえに「低い次元はその生成元である全ての高い次元を内包している」という状態が創り出されています。
この方法を繰り返すことで、三次元まで次元を落としました。これが宇宙論で言う「ビッグバーン」という現象です。

55. 次元上昇

二極性の法則の下で、低次元における両極の体験を全てし終えると全ての低波動が打ち消し合って消滅します。
すると周りの世界が高波動に変わり、環境が完全に変わってしまいます。これが次元上昇と呼ばれる現象になります。

56.(情報)ポジ体験への誤解

ネガ体験を嫌い、ポジ体験のみを追い求めようとする方がいますが、 それでは次元上昇は不可能です。二極性の世界では辛いネガ体験も必要なのです。
ネガ・ポジの二極性を乗り越えた人の心境は「ネガが来たらそれも必要と受け止め、ポジが来たら感謝して受け止める」というように、 全ての体験を淡々と受け止められる状態になれば次元上昇はもう直ぐです。

57.(情報)量子力学の誤解

「波に意識を当てると固定して粒子となる」という量子力学の結論は、 実は「次元の低下」のことを現しています。ただ3次元においては、後で解説するように次元低下の結果、物質(粒子化)になるので、高次元側での次元低下とは少し意味合いが異なります。
ここでのポイントは意識です。この意識とは誰の意識なのでしょうか?

58. 地球の多次元を創っている意識とは


59. 各次元を創る意識の影響度

上図のように、次元を創る意識およびその影響度は次元毎に異なっています。
3次元を創っているのは地球意識と集合意識と分離意識です。
5~9次元を創っているのは集合意識と分離意識ですが、その影響度比率が次元毎に異なります。
10次元以上を創っているのは集合意識のみです。

60. 自由がきかない3次元世界

「高次元世界とは異なり、3次元世界は自分の意識で自由にならない世界だ」と言うのは、3次元を創っている意識の中で、分離意識の影響度が1割しか無いことからも確かです。
宇宙の根源は、人類にとって最も過酷で、個人の意識がほとんど通用しない3次元世界をこの宇宙の中にわざわざ創って、人類に色々な体験をさせているのです。

61. 世の中の状況には人類の集合意識が反映

「この世界の状況は人類の集合意識が創っている」と言われます。
地球の影響下にある物質とは異なり、人類の精神活動に関しては人類の意識が大きな影響を与えています。その中で、集合意識の貢献度が分離意識の倍もあることから、上記のように言われていることは確かです。

62. 周りは自分の写し鏡

「自分の周りの世界は自分の意識の反映・自分の写し鏡である」と言われます。
確かに集合意識の影響は大きいのですが、影響を与える人類意識の1/3は分離意識であり、特に自分の身近なところに関しては、個人の意識が良く反映されます。

63. 9次元までは二極性で学ぶ世界

「3~9次元までは身体を持ち二極性というルールで学ぶ世界、 10次元以上では身体は無く光の存在になり二極性で学ぶ人達のバックアップ/星や銀河の管理/宇宙の運営などを担う世界」
というのは、上の図を見ればよく解ります。
「分」のある次元が二極性で学び個人としての身体を持っている世界、
「分」の無い次元が、勉強が終わりの光の世界です。




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