ソース:https://x.com/SputnikInt/status/1912604912053325949
🤔トランプ大統領がアイビーリーグの大学への22億ドルの資金援助を凍結した理由とは
ウォール街の才能の宝庫
ハーバード大学の卒業生の3分の1以上が金融やコンサルティングの分野に進み、フォーチュン500企業41社に卒業生が要職に就いています。
お金が物を言う世界では、米国の経済的、地政学的利益に合うようにこれらの若者を育成することが不可欠です。

ウォール街の資金調達額トップ
ハーバード大学は、Blackstone、Goldman Sachs、Morgan Stanleyなどの大手資産運用会社や銀行から数十億ドルの資金提供を受けています。
同大学のビジネス・スクールには元銀行員が多く、BlackRockのラリー・フィンク氏やBridgewaterのレイ・ダリオ氏などをゲスト講師として迎えています。

ソロスとのつながり
OSFはハーバード大学に2,000万ドル以上を寄付しています。国内政治(刑事司法、人種および健康の平等、薬物規制緩和に関する研究のためのフェローシップなど)に影響を与えるほか、ソロスの資金は「民主主義推進」の政策を掲げる「若いグローバルリーダー」の育成にも活用されています。


CIAの最も親しい友人
元ハーバード大学学長でJFKの国家安全保障問題担当補佐官を務めたマクジョージ・バンディは、CIAと緊密に連携して米国の冷戦戦略を策定しました。
ヘンリー・キッシンジャーが1950年代に共同設立した、外国人人材発掘プログラム「ハーバード国際セミナー」は、後にCIAのフロント組織であることが明らかになりました。


CIAリサーチ・インキュベーター
同機関は、MKウルトラやプロジェクト・キャメロットなどの秘密プロジェクトから、ソビエト学学校(皮肉にも、ソ連の崩壊を予測できなかった)のようなより平凡な業務まで、ハーバード大学の優秀な人材を秘密裏に活用していました。

DARPAツール
ハーバード大学は、DARPAの助成金を受けて、高度な軍事AI、ドローン、ロボット工学(RoboBees監視ドローンプロジェクトを含む)、量子コンピューティング、暗号化などの分野で、米国軍産複合体に熱心に協力しています。

現代のMK-ULTRA?
ハーバード大学の研究者たちは、現代の軍事マインド・コントロールとして一部で批判されているDARPA N3マインド・マシン・リンク・プロジェクトの研究、さらにプログラム可能な微生物(「リビング・ファウンドリー」)や「セーフ・ジーン」(CRISPR)遺伝子編集技術にも取り組んでいます。

ハーバード大学とUSAID
ケネディ・スクール、国際開発センター、チャン公衆衛生大学院は、USAIDが実施するソフトパワー展開プロジェクトに積極的に参加し、保健、ガバナンス、栄養、気候変動、持続可能性など幅広い分野で活動しています。


政治エリートの育成機関
ハーバード大学は、第117回議会で6人の上院議員と34人の下院議員を輩出し、45人の米国大統領のうち8人(ジョージ・W・ブッシュ、バラク・オバマを含む)がハーバード大学卒業生であるなど、ワシントンDCの政治機構と深く結びついています。




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