『エデンの神々』ウィリアム・ブラムリー

歴史

スピ本ナナメ解説チャンネルを始めます。

本日のポイント

現在、地球を支配しているのは、姿を見せないエイリアンたちです。

人類の歴史は、このエイリアンたちの、マインドコントロールの結果でしかありません。

わたしたちは何千年も操られてきました。

こんにちは。

気功師・ヒプノセラピストのトコロがお送りする、スピ本ナナメ解説チャンネルです。

この本は、大学で社会学を学んだ若者が「人間はなぜ戦争を始めるのか」という謎を解明しようとした結果たどり着いたのがUFOだったという内容で、33年前に出版されました。

日本に紹介されたのは、5年ほど前です。

「歴史の闇の部分を肝を潰すようなジェットコースターで突っ走る」と帯にある通り、あまりにもすごい情報量ですので、今回は『ある組織』をメインにご紹介していくことにしました。

その組織とは「Brotherhood of the Snake」といいます。

この本の中では「スネーク教団」と翻訳されていますので、この動画内では『スネーク教団』あるいは『教団』と言うことにします。

Brotherhoodの意味としては「同胞団」という感じで「教団」と言うとニュアンスが違いますので、もとは「Brotherhood」なんだと覚えておいてくださいね!

本日の内容

①神々は宇宙人だった
②スネーク教団とは
③教団がしたこと

①神々は宇宙人だった

スネーク教団の話をする前に、教団ができる前の話から始めましょう。

アヌンナキと呼ばれる異星人たちが、遺伝子操作で私たち地球人をつくった話です。

このくだりは、ゼカリア・シッチンの本のほうが詳しく、いずれそちらの本をご紹介する予定ですので、今回はものすごくざっくり、流れだけにしておきます。

その異星人たちが地球にやってきたのは、今から45万年ほど前。

地球の哺乳類はまだとても原始的な段階でした。

異星人たちはアヌンナキと呼ばれていますが、彼らは地球の金がほしくてやってきました。

彼らの惑星の大気の裂け目を補修するために金が必要で、金を手に入れられるかどうかにその惑星の運命がかかっていました。

ちなみに彼らはとても長生きです。

彼らの1年は、地球の3600年くらいになります。

アヌンナキたちが地球に降り立ったのは、メソポタミアのシュメールというところで、そこを居住地としましたが、エジプトに金があることを知り、エジプトで採掘を始めました。

そのうちに、自分たちの代わりに労働をやらせる奴隷が欲しくなりました

でも地球人はまだ原始的すぎて命令して何かをやらせるのは不可能でした。

アヌンナキの2人の王子、エンキエンリルのうち、エンキが、自分の遺伝子と地球人の遺伝子を混ぜてホモ・サピエンスをつくり、自分たちの代わりに働かせるようになりました。

エンリルは、地球人の遺伝子操作には反対で、エンキと対立してしまいました。

ところが地球人を奴隷として使うようになったら、アヌンナキたちは楽ですから、遺伝子操作した地球人たちを皆殺しにするのは惜しくなり、農業や牧羊などもさせるようになりました。

でも、反抗してくるのを防ぐため、一番大事な霊的な知識は与えずにおきました。

人間が増えすぎると自分たちの立場を守るのが大変なので、エンリルは何度も人口統制を行いました。

飢えさせたり病気を蔓延させたりして、人間が増えすぎないように管理していました。

人間はアヌンナキを『神』としてあがめて仕えました。

UFOに乗って空を飛び回る彼らは当時の人間から見たら神でした。

人間がどういう発想で『神』の概念を創造したのか?

それは、宇宙船から降りてくるエイリアンを見てひれ伏すしかなかっただけのことでした。

まとめ

1度まとめますと、アヌンナキという宇宙人が金を探して地球にやってきました。

自分たちで労働するのが嫌になったので、地球にいた哺乳類を遺伝子操作して、ホモ・サピエンスという奴隷をつくりました。

人類は神々に反抗しないよう、霊的知識を隠されて、無知なままこき使われました。

完全に家畜並みの扱いで、繁殖しすぎたり、邪魔になったりすると、ちょくちょく虐殺されました。

というわけで、次は『秘密結社』のお話に移ります!

②スネーク教団とは

エジプトの古文書によりますと、この教団はエイリアンの束縛から人類を解放しようとして設立されたものでした。

創ったのは、人類の父エンキです。

彼は、つらい目にあわせようと思って地球人たちをつくったわけではなかったので、人間に霊的自由への道を教えようとしてこの教団をつくりました。

霊的自由の道というのは、魂の存在を知って霊性を向上させることです。

アヌンナキからすると、人間を霊的に無知なままにしておいたほうが、奴隷として使いやすいのです。

霊的に無知だと、物質が全てだと考えるので、ちょっと扇動すれば簡単にだまされて殺し合ってくれて、コントロールしやすいのです。

エンキは『スネーク教団』をつくり、人類に本当の知恵を与えようとしたのですが、エンキエンリルとの戦いに敗れ、教団はエンリルたちに奪われました。

ここが、エデンの園の蛇のくだりにあたります。

蛇であるエンキは、人類に霊的真実を教えようとして追放されました。

実は人間が食べるべき果実は2種類あったようで、2つ目を食べる前にエンリルに見つかって、私たちはエデンを追放されてしまいました。

蛇はエンリルによって邪悪なものとされ、信奉者ができないように徹底的に悪者呼ばわりされました。

情報コントロールです。

そして教団は、人類を支配するための司令塔となりました。

アヌンナキたちは、はじめのうちは地上にを持ち、人間たちと同じ町で暮らしていました。

神々は、食料と住まいと召使を必要とする生身の存在だったのです。

のちにこの召使たちが神官となり、神々のためにのみ行動して、仲間の人間たちのことは単なる労働力として扱いました。

そしてアヌンナキと人間が交わったハイブリッドがファラオとなり、のちに『王家の血筋』となりました。

つまり王家の人々はエイリアンの血を受け継いだ人々ということです。

このファラオと神官たちが古代エジプト時代のスネーク教団の主要なメンバーでした。

自分たちが権力を独占することしか考えていない人たちですから、儀式ばかりの間違った霊的知識を、入ってきた団員に伝授し『秘密の知恵』を部外者に明かさないように、厳かに宣誓させたりしていました(実際にやっていることは悪魔崇拝です)。

彼らは神々の道具に成り下がることで、腐った神学を作り出したのでした。

エイリアンたちはその後、空(UFO)に戻り、地上から姿を消しました。

生身の姿を見せないほうが、神としての威厳を保てると計算してのことでした。
ファラオやスネーク教団が、アヌンナキの手先となって動くことで人類を支配し続けました。

その後スネーク教団はユダヤ教、キリスト教、イスラム教をはじめ、多くの宗教秘密結社をつくって競合させました。

世界を混乱させ続ければ、神としての自分たちの立場が安泰であると彼らは考えています。

分割統治という考え方です。

例えば古代エジプトでは、ピラミッドなどの建設で働く技師・製図工・石工のギルドがあり、これにスネーク教団の息がかかっていました。

ここからフリーメイソンに発展していきました。

このギルドのトップは、神々の1人でした。

ここで確認しておきたいのは、秘密結社の下のほうの人々は、神のからくりを知らず、上の指示の通りに動いているだけだということです。

神に言われたら、思考停止して従いますよね。

しかも、神のために働いているわけですから、いいことをしていると思ってしまいます。

やがて教団のトップのほうの人たちがイルミナティと呼ばれるようになり、イルミナティの主要なドイツ支部に『薔薇十字団』がありました。

③教団がしたこと

「スネーク教団は宗教・秘密結社をつくって競合させた」というお話を②でしました。

人類の歴史を簡単に言うとこうなります。

スネーク教団が作ったたくさんの秘密結社同士が戦争を繰り広げ、教団のトップがその戦争で得をするようになっていた。

秘密結社同士世界を巻き込んで争うように仕向けられていただけ。

前回の動画で「大銀行家たちが人類の資産を根こそぎ奪いつつある」という話をしましたが、その上にアヌンナキがいる。

言ってしまえば、ただそれだけです。

たとえば1517年に始まった宗教改革ですが、ローマカトリックから分離してプロテスタントが誕生しました。

マルティン・ルターが中心人物です。

ルターの後を継いだフランシス・ベーコンは薔薇十字団の最高幹部でした。

宗教改革のあとカトリックとプロテスタントは血みどろの戦争を続け、教団ネットワークは争いが起こるように、あらゆる陣営で扇動を続けました。

その後、教団は今度は世界に指導者を送り込むため、革命運動を始めました。

現代の私たちはそうして生まれた指導者たちがつくった世界に生きています。

例えば宗教改革のあと、オランダがスペインの支配から独立するために闘った80年戦争です。

「原因はカルバン派がどうの」と言われていますが、簡単に言うと教団が仕組んだ戦争(革命)です。

この戦争(革命)が一時的に休戦したタイミングで、歴史上初の銀行貨幣制度アムステルダム銀行』が1609年に作られました。

インフレを起こす貨幣により、銀行が富を独り占めする制度が歴史上初めて生まれたのがこの時です。

これを作るために教団は、この戦争(革命)を始めたのでした。

ここから教団の「世界を金融で支配する動き」が本格化しました。

この戦争のはじめに、ネーデルラント(オランダ)がスペインに反乱を起こしたとき、先頭に立ったのがオラニエ公ウィレム1世で、オラニエ家は教団の手先でした。

アムステルダム銀行で成功したので、教団は他の国でも同じ銀行システムを次々に作り、とうとう、1649年のイングランド銀行創設、中央銀行制度の始まりとなったのでした。

中央銀行制度については、1つ前の動画『日本人だけが知らない戦争論』で説明していますので、ぜひそちらをご覧ください。

簡単に言いますと、中央銀行制度というのは、印刷したお金を政府に貸して金利を取る、詐欺のような制度です。

私たちの資産が、ヨーロッパの大銀行家に吸い取られる搾取システムです。

これも実は、大元は教団の仕業でした。

それから1688年の名誉革命。

これも前回の動画に出てきましたが、簡単に説明しますと、イギリスの議会が国王ジェームズ2世を追放して、オランダから新しい国王を迎えて、政治体制を刷新した革命です。

ここで新しい国王となったウィリアム3世は、フリーメイソンでした。

そして教団は『両方を支援して戦いを長引かせる』という方法をとりますから、イングランドから逃亡したジェームズ2世を、支持者たち(ジャコバイト党)がすぐさま取り囲み反乱を支援しました。

ジェームズ2世が亡くなってしまうと、その息子のジェームズ3世のために教団の新しい支部が設立されて支援にあたりました。

こうして戦争は、いつまでも続くのでした。

これと同じことが現在でも繰り広げられています。

私たち人類を仲間割れさせておきたいアヌンナキの企みです。

その他

アメリカのペンシルベニア州に1694年に植民地を作ったのが薔薇十字団であるとか、ニュージャージー州はフリーメイソンであったとか、ロスチャイルドの創始者はドイツのフリーメイソンであったとか、アメリカ独立戦争の紳士録はそっくりそのままアメリカ・フリーメイソンだったとか、資本主義共産主義どちらも教団がつくったものだったとか、ナチスももちろん教団の新党派であったとか、お知らせしたいことはまだまだ山ほどありますが、長くなったのでここまでにしておきますね。

本日のまとめ

世界から戦争がなくならないのは「エンリルが率いるアヌンナキたち」と「アヌンナキの血を引くハイブリッドたち」がそう仕組んでいるから。

戦争が長引けば長引くほど彼らの得になるように世界は作られています。

彼らは宗教秘密結社を使って何千年もの間、私たちをコントロールしてきました。

スネーク教団Brothehood of the Snakeという組織を覚えておいてください。

(これが悪魔崇拝の1番上の組織です)

本日のポイント

現在、地球を支配しているのは姿を見せないエイリアンたちです。

人類の歴史は、このエイリアンたちのマインドコントロールの結果でしかありません。

わたしたちは何千年も操られてきました。

というわけで。

Brotherhood of the Snakeが、人類の歴史の鍵となることは理解していただけましたでしょうか。

人類のすべての歴史の背景には、この秘密結社があります。

地球よりずっと文明が進んだ惑星から来たエイリアンが、地球に生まれたばかりの何も知らない奴隷の私たちを、思いのままにしてきました。

からくりを知れば、コントロールは終わります。

彼らは私たちがものを知るのを恐れていて、全知全能の神ではありません。

そしてほぼすべての宗教の神アヌンナキで、ただのエイリアンであると思われます。

私たちには反抗する力があります。

より多くの人に、この事実が届きますように。

それでは今回はこれで、スピ本ナナメ解説チャンネルのトコロでした。

ご視聴ありがとうございました。

ソース:https://www.youtube.com/watch?v=eRutoXP2zCg

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