イラクの2大証券取引所が閉鎖された日曜日、バグダッドとクルディスタン地方の首都アルビールでは、イラク・ディナールに対する米ドル相場が下落した。
ドル相場は、バグダッドのアル・キファ証券取引所とアル・ハリティヤ証券取引所の閉鎖に伴い下落し、ドル相場は日曜朝の1501ディナールに対し1500ディナールに達した。
シャファク・ニュースが報じたところによると、バグダッドの両替商の為替レートは1510ディナールから1490ディナールの間であった。
アルビールでは、米ドル相場は1501ディナールから1500ディナールの間で推移した。
イラク中央銀行(CBI)は2023年2月、米ドルの新為替レート(1米ドル=1,300ディナール)の適用を開始したと発表した。
以前の公式レートは1米ドル=1450ディナールだったが、並行市場では1550ディナールで交換されていた。
2023年1月、米ドルの対自国通貨レートは1610ディナールに達したが、公式為替レートは1ドル=1450ディナールにとどまり、2つの為替レートの差は10%を超えた。
ソース:https://www.iraqinews.com/iraq/us-dollar-exchange-rate-declines-in-baghdad-erbil-6/



コメント