世界金協会は木曜日、イラクが金の保有量を増やし、世界の金準備高が145トンを超えたと発表した。
シャファク通信が閲覧した同協会が発表した6月の最新表によると、イラクの金の保有量は5月の142.6トンから145.7トンに増加した。
同協会は、金の保有量が多い表に挙げられている100カ国のうち、イラクは順位を下げて世界31位となり、この量は同国の残りの準備高の9.8%を占めると説明した。
同協会によると、世界最大の金保有国は米国で8,133.5千トン、次いでドイツが3,352.9千トン、イタリアが2,451.8千トン、スリナムが1.2千トンで最下位となった。
注目すべきは、ワールド・ゴールド・カウンシルが英国に拠点を置き、世界最大の金鉱山会社のメンバーで構成されており、金市場に影響を与える要因について豊富な経験と深い知識を持っていることだ。



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