ソース:https://x.com/echodatruth/status/1968105283009253404
セントクラウド・フィナンシャル信用組合は、Metallicus社およびDaLand CUSO社との提携により、米国信用組合として初のステーブルコイン発行を発表しました。これは業界に新たな変革をもたらす画期的な取り組みです。
先日成立したGenius法により、連邦保険付き信用組合およびそのCUSO(信用組合サービス組織)は、NCUA(連邦信用組合管理庁)の監督下でステーブルコインの発行・保管が可能となりました。これにより、4兆ドルを超える未活用の信用組合流動性へのアクセスが解放され、St. Cloudがその先駆けとなっています。
その重要性は以下の通りです:
規制順守とコンプライアンス – Metallicusは完全な銀行秘密法(BSA)、本人確認(KYC)、資金洗浄防止(AML)、ISO 20022基準で運営されており、伝統的金融が同社のエコシステム(レイヤー0:$METALブロックチェーン、レイヤー1:$XPRネットワーク、レイヤー2:$MTL Metal Dao)を利用する上で最適なオンチェーン・パートナーとなります。
DeFiと信用組合の融合 – これは単なるステーブルコインではありません。信用組合の資金が規制対象のDeFi(Metallicusの貸付プロトコル「$LOAN」を含む)へ流入するゲートウェイとなるものです。
第一歩に過ぎません – St. Cloudは始まりに過ぎません。既に多くの信用組合が追随する準備を整えており、ブロックチェーン・ネイティブで連邦政府保証付きのステーブルコインという新たな潮流が生まれます。
全国の何千もの地域信用組合が、それぞれコンプライアンスに準拠した独自のステーブルコインを発行し、メイン・ストリート金融と機関投資家向けDeFiを融合させる姿を想像してみてください。その未来の始まりが、今まさに起こっています。
ご自身が保有する資産を把握しましょう!!!



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