ソース:https://rapt-plusalpha.com/135681/
ジェフリー・エプスタインが2015年に日本を訪れ、NHKやCCC(TSUTAYA系)、KADOKAWA、森ビル、ロフトワーク、デジタルガレージとのビジネスミーティングを予定していたことが分かりました。
エプスタインは2015年5月22日から5月30日まで日本に滞在する予定で、その間にロフトワークやデジタルガレージ、NHK、CCC(TSUTAYA系)、KADOKAWA、森ビルとのミーティングも行うことになっていました。
しかし、この訪日計画は出発直前にキャンセルされたとみられ、エプスタインが別の日程で日本を訪れたかどうかは現時点では分かっていません。
エプスタインの訪日を手配し、各企業とのミーティングを調整していたのは、「ロフトワーク」という企業です。
株式会社ロフトワークは、2000年に諏訪光洋と林千晶が設立したクリエイティブ企業で、アメリカのオークションサイトeBayのビジネスモデルを参考にしながら、クリエイターの仕事を世界に循環させることを目指す「loftwork.com」というプラットフォームを立ち上げました。


同社は伊藤穰一から出資を受けているほか、伊藤穰一が学長を務める「千葉工業大学」のリブランディングプロジェクトも手がけています。
伊藤穰一はデジタルガレージの共同創業者でもあり、エプスタインから多額の資金援助を受けていたほか、プライベートの付き合いもあったことから、事件への関与が疑われています。
◯グローバルに通用する、大学変革を目指して千葉工業大学のリブランディングを支援
◯【伊藤穣一】エプスタインとの親密な関係がXで再び話題に 日本人女性の人身売買や顧客のアテンドに関与か?
エプスタインファイルによると、ロフトワークはエプスタインを日本に招き、彼が助言していた投資家たちの関心や資金を、日本のスタートアップ企業につなげようとしていたと見られます。
また、エプスタインのビザ申請手続きは、伊藤穰一の元側近である「タナカミカ」という人物が担当していました。




また、エプスタインとの面会を予定していた企業は、いずれも伊藤穰一と深い関係にあると指摘されています。



このほか、エプスタインがTazia Smithと投資についてやり取りしていたメールには、日本向けの投資配分表とみられる資料が添付されており、住友、三井不動産、第一生命、セブン&アイ、ユニ・チャーム、住友電工、トヨタ、日本たばこ、日立、電通などの企業名が記載されていました。
真実がすべて明らかにされ、エプスタイン事件に関与する悪人たちがすべて厳正に裁かれますことを心から祈ります。
◯デジタル庁、エプスタインと親密な関係の『伊藤穣一』を“デジタル社会構想会議”のメンバーに起用していたことが判明
◯【田村淳】エプスタイン事件について「知らない」の一点張りで批判殺到 「過去に伊藤穣一参加のイベントで司会」「ビルゲイツと仲良しなのに知らないの草」「Xやってて知らないはずはないよね」
◯【東芝】エプスタイン島に再生エネルギー設備を設置する営業を行っていたことが判明 2008年にエプスタインに禁錮18ヵ月の判決、2012年に営業開始



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