ジンバブエ 金を裏付けとする通貨を発行

金融・経済

ソース:https://gesara.news/zimbabwe-gold-backed-currency/

ジンバブエは経済を安定させ、インフレと闘うために、苦境にある自国通貨を金と外貨に裏打ちされた新しい通貨に置き換えることを決定した。

同国はドル化を経て2019年に自国通貨を再導入したが、国民の信頼を得るには至らず、現在では取引の80%以上が外貨で行われている。

新通貨はジンバブエ・ゴールド(ZiG)と名付けられ、他の外国通貨と一緒に流通する。

ZiGの為替レートは、4月5日の銀行間為替レート終値と4月4日のロンドンPMフィックス金価格によって決定される。

ジンバブエ準備銀行はこの新通貨について、中央銀行が準備金として保有する外貨と貴金属(主に金)の組み合わせに裏打ちされた「構造化された」通貨であると説明した。

ムシャヤバンフ中央銀行総裁は記者団に対し、「これらの措置を実施すれば、インフレ率に影響を与えると期待している」と述べた。

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