メドベッド・センターの要件 ~スカイ・プリンス~

Skye Prince

ソース:https://www.youtube.com/watch?v=EPCWlr6LN9o

メドベッド・センター設立の必要事項

皆さん、お元気ですか?

今日は2024年12月18日(水曜日)です。

正直なところ、今日は何曜日かよくわからなかったのですが、とにかく、オッケー、こちらにリストを作成しました。

メドベッド・センターを設立したいと考えている人道支援者の皆様向けに、必要なものをまとめたものです。

計画立案のお役に立てればと思います。

長年多くの方々とこの件について話し合ってきましたが、多くの方がその重要性を理解していません。

その規模の大きさを理解していません。

多くの方は、ベッドが数台あるだけで、患者さんが待合室で待機し、呼ばれたらベッドに横になり、そのまま退院できると思っているようです。

オッケー、一部の方にとってはそうかもしれません。

大人2~3人分あれば十分というケースもありますが、大多数の方にとっては全く違います。

メドベッド・センターは病院

覚えておいていただきたいのは、メドベッド・センターは文字通り病院だということです。

昏睡状態の方、生命維持装置を必要とする方、脊髄損傷の方、心臓やその他の臓器移植を必要とする方、四肢欠損の方、認知症の方、精神疾患の方など、非常に多くの方が来院されます。

恐怖に震える患者様、非常に攻撃的で暴力的になる患者様もいらっしゃいます。

メドベッド・センターは文字通り病院なのです。

ですから、実際に病院で働いた経験がないと、本当に必要なことが全く理解できません。

単なる診療所での勤務とは全く異なります。

それゆえ、私がここで実際の状況を説明させていただく次第です。

では、リストを読み上げてまいります。

お詫び申し上げます、風が強くてスマートフォンが揺れています。

倒れないことを願いつつ、夕食後に急いで作成したリストを読み上げます。

まず到着時の対応ですが、私が実践しているのは、メドベッド・センターに到着した自分を想像することです。

倒れずに済みますように。

では、夕食後急いで作成したリストを読み上げます。

センター到着時の場面を想定してみる

まず到着時の流れですが、私が想像するのはメドベッド・センターに到着した場面です。

誰と会い、どこへ向かうのか。

到着の瞬間から退出するまでの全手順を、出会う人物や目にする光景も含めて説明します。

最初に遭遇するのは警備員

最初に遭遇するのは警備員です。

正面玄関やゲート付近に配置されており、おそらく施設の入口付近にいます。

つまり、最初のスタッフである警備員に会わなければ、ゲートを通り抜けることすらできません。

メドベッド10台に対して必要な人員

オッケー、ここで必要なのは、これはメドベッド10台を備えたセンターを基準にしています。

つまり、メドベッド10台に対して必要な人員です。

10台のメドベッドを稼働させる場合、各シフトごとに必要な人員です。

もしセンターが24時間体制で運営され、10台のメドベッドが稼働する場合、各シフトに12名のメドベッド担当スタッフが必要です。

1日3シフト制ですので、各シフトに12名のメドベッド・オペレーターが必要です。

つまり、24時間体制で36名のメドベッドオペレーターが必要となります。

オッケー、計算は合っていると思います。

12人×3シフトですから。

最初に受付スタッフがお迎え

さて、最初に受付スタッフがお迎えします。

待合室へご案内

早めに来られた場合は待合室へご案内し、その後、ご状態に応じてベッドまたは椅子をご用意いたします。

準備室へご案内

順番が近づいた時点で、準備室へご案内いたします。

病院の術前準備室のような空間です。

準備室には5台のベッド、リクライニング・チェア10脚

10台のメドベッドを設置する場合、必要なのは5台のベッド、オッケー。

なぜなら、実際に歩行が困難な患者様もいらっしゃるからです。

病院ですから歩行不能な方もいらっしゃいます。

ですから5台のベッドが必要です。

さらに、リクライニング・チェアを10脚お勧めいたします。

患者様は不安や緊張を感じ、失神したり、めまいがしたり、吐いたりする方もいらっしゃいますし、足を上げなければならない方もいらっしゃるでしょう。

ですから、準備室にはリクライニング・チェア10脚とベッド5台を用意します。

患者様は処置室へ移動

その後、患者様は処置室へ移動し、処置を受けます。

処置終了後、回復室へ移動

処置が終了したら、回復室へ移動します。

覚えておいていただきたいのは、特に長期間足を動かしていなかった方々は、すぐに歩ける状態にはならないということです。

オッケー、それでいいですか?

リハビリテーション

回復センターへ移動し、リハビリテーションを受けて脳と脚の連携を回復させる必要があります。

再び歩くことを学ぶのです。

全員がすぐに跳び上がって走り出し、飛び跳ねるように出て行けるわけではありません。

回復室には5台のベッド、リクライニング・チェア15脚

ですから回復室にはベッド5台とリクライニング・チェア15脚が必要です。

オッケー、全員が回復が早い方ばかりではありません。

手術前の状態にもよりますが、回復に少し時間がかかる方もいらっしゃいます。

ですから、リクライニング・チェア15脚とベッド5台が必要です。

準備室には医師1名と看護師7名以上

次に準備室ですが、手術前の準備段階では少なくとも8名のスタッフが必要です。

準備室には、各シフトごとに医師1名と看護師7名以上のオッケーな配置をします。

回復室には医師1名と看護師5名以上

回復室には各シフトで少なくとも6名のスタッフが必要です。

医師1名と看護師5名以上のオッケーな配置をします。

ほとんどの方は問題ありませんが、支援が必要な方もいらっしゃいます。

ご家族用待合室の確保

また、ご家族が待機できる待合室も必要です。

静養室の確保

手術中、静養室を必要とする方もいらっしゃいますので、静養室も確保してください。

最低20室の1晩滞在用部屋の確保

さらに、10床のメドベッド・センターには、最低20室の一晩滞在用部屋が必要です。

遠方から来られる患者様や、治療センターへの移送待ち、あるいはご自宅への搬送待ちの方がいらっしゃいます。

特に早朝の手術で、100キロほど離れた場所から来られる場合、前夜から滞在される方もいらっしゃいます。

例えば午前5時からの手術であれば、最低でも20室の宿泊施設、できれば個室が必要です。

1晩滞在用部屋には医師1名と看護師4名(朝と夕方のシフト)

もちろん、スタッフも必要になります。

20室の宿泊施設に対して、朝と夕方のシフトで医師1名と看護師4名程度を確保すべきでしょう。

宿泊施設には集中治療室も必要です。

集中治療室には、集中治療スタッフを配置し、例えば5床の集中治療室を設けることで、生命維持装置を装着している患者や脊髄損傷など、集中治療を必要とする患者を受け入れるためです。

救急ケア部門

オッケー、また、救急ケア部門も必要となります。

救急ケア部門は、交通事故の被害者など緊急患者向けです。

ヘリポートの設置

ヘリポートも設置し、生命維持治療を必要とする患者を迅速に搬送できるようにします。

救命処置を行うための場所です。

緊急治療区画は集中治療区画内に設置することも可能です。

ベッド数は3~4床程度

あるいは、緊急用として完全に独立したエリアを設けることもできます。

その場合、ベッド数は3~4床程度で十分でしょう。

必要な際には、集中治療区画からスタッフを補充したり、回復室や準備手術室からスタッフを呼び寄せたりすることも可能です。

事務・受付スタッフも複数名、各シフトごとに配置

また、事務・受付スタッフも複数名、各シフトごとに配置する必要があります。

厨房スタッフ、清掃スタッフ

厨房スタッフ、清掃スタッフも必要です。

搬送スタッフ、救急車、ミニバス、バン

さらに、メドベッド・センターでは患者搬送を行うため、搬送スタッフも必要となります。

搬送サービスを提供しますので、救急車やミニバス、バンなどの車両が必要となります。

各シフトごとのスピリチュアル・カウンセラー

また、各シフトごとにオッケー、少なくとも1名のスピリチュアル・カウンセラーが必要です。

夜間シフトも含め、患者様は不安を感じたりパニック発作を起こしたり、ご家族も治療を受ける方への心配から動揺される場合があります。

ですので、各シフトに少なくとも1名のカウンセラーを配置してください。

各シフトごとの管理者

管理者の配置もお忘れなく。

スキャン室と受付、スキャン担当スタッフ

スキャンも行う場合、スキャン室と受付、スキャン担当スタッフが必要です。

実際にスキャン装置のボタンを操作する担当者と、スキャン予約を実際に行うメドベッド・オペレーターが必要です。

そのため、静かな部屋や医師のオフィスのような場所が必要になります。

患者様やご家族など、お呼びになる名称にかかわらず、メドベッド・オペレーターとスキャン内容やご希望についてご相談いただくための場所が必要です。

そのため、こちらの業務にもスタッフが必要となります。

各シフトに少なくとも1名の整備係

また、各シフトに少なくとも1名の整備係も必要です。

機器の破壊やトラブルは発生します。

造園スタッフ、ソーシャル・ワーカー

さらに、造園やガーデニングを行う場合は、造園スタッフも必要となります。

また、ソーシャル・ワーカーも必要です。

少なくとも日勤シフト、つまり午前と午後のシフトにはソーシャル・ワーカーが必要です。

身分証明書作成専門スタッフ

さらに、患者様がメドベッド・センターを出る前に、新しい身分証明書が必要になる可能性があります。

そのため、新しい身分証明書の作成を専門とするスタッフも必要となります。

つまり、メドベッド・センターの運営や管理は、単に小屋にメドベッドを設置し、数人の患者様が出入りするだけだと思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、それは違います。

メドベッド・センターは外科病院の運営と同等

メドベッド・センターを運営するということは、文字通り外科病院を運営することと同じです。

唯一の違いは、手術室がメドベッド室に置き換わる点だけです。

それ以外は全て同じです。

地方の病院でさえ、手術室、放射線科、集中治療室、救急部門を備えています。

まさにそれと同じものを構築するのです。

再現しているのです。

多くの人が1度も病院で働いた経験がない

多くの人がメドベッド・センターを運営したいと望みながら、これまで1度も病院で働いた経験がありません。

医療経験は必須ではありませんが、病院勤務の経験がないと、この事業の膨大さを全く理解できていないのです。

これは本当に、本当に重要な点です。

もしこれら全てが整っていなければ、軍はあなたのセンターにメドベッドを設置しません。

これら全てが整うまで設置は行われないのです。

これら全てが揃っていない場合、軍はメドベッドを設置しません。

全てが整うまで設置は行われないのです。

メドベッドの設置は最終段階となります。

メドベッド搬入前に開業準備完了状態にしておく

スタッフを全員揃え、全ての設備を整え、文字通りセンター全体が開業準備完了状態になって初めて、軍はメドベッドを設置します。

オッケー、メドベッドの設置は最終段階となります。

スタッフを全員揃え、全ての設備を整え、文字通りこれらの要件が全て整うまでは、センターにメドベッドは設置されません。

センターの建設場所や方法は自由

さて、センターの建設方法については自由です。

設計も場所も、お好きなように決めていただいて結構です。

マリアナ海溝の底の私有島であれ、エベレスト山頂であれ、全く問題ありません。

設計や場所はどうでもいいのです。

重要なのは、患者様のケアと支援に必要な要件を満たしているかどうかです。

以上です。

先ほどお読みした内容ですが、これらの要件が1つでも満たされていない場合、センターは開設されません。

重要な点

また、10台のメドベッドに対して、12名のメドベッド・オペレーターが必要です。

これは、各シフトごとに、処置が予定より長引く場合や、オペレーターが休憩を取る必要があるためです。

メドベッド・オペレーターは一人だけでは不十分です。

10台のメドベッドに対し、各シフトで12名のオペレーターが必要と申し上げた理由は、処置が予定より長引く場合や、スタッフの休憩・トイレ休憩が必要な場合があるためです。

追加の2名のスタッフは、患者様のメドベッドへの移動補助だけでなく、必要に応じて担当オペレーターの交代要員としても機能します。

これは非常に重要な点です。

手術室での勤務経験がおありの方ならお分かりでしょうが、常にスタッフが待機しており、オペレーターが休憩やトイレに行く際、電話対応やその他の業務を行うために代わって対応します。

手術室での勤務経験がおありならお分かりかと思いますが、常に待機スタッフがおり、休憩やトイレ、電話対応などで席を離れる際、すぐに代わって対応できる体制が整っています。

同様に、稼働中のメドベッドは常に監視が必要であり、「5分だけトイレに行って戻ります」といった対応はできません。

稼働中のメドベッドから離れることは絶対に許されません。

5分だけトイレに行きます、すぐに戻ります、あるいは飲み物を取って戻ります、といったことはできません。

稼働中のメドベッドから離れることは絶対に許されません。

もしメドベッド・オペレーターといった5D能力者がベッドにいる場合、操作のために誰かがそこにいる必要はありません。

なぜなら5D能力者は意識的にベッドと接続するため、実際にベッドを制御しているのは患者本人です。

ただし、その操作訓練を受けた場合に限ります。

メドベッドのスタッフ、つまりオペレーターだけがその訓練を受けています。

オッケー?

そして、メドベッドと意識的につながるためには、完全な5Dである必要があります。

それより低い波動の方々は、文字通りコンピューターのボタンを押してベッドを操作しなければなりません。

ですから、ベッドが作動中にメドベッド・スタッフが同席する必要がない唯一のケースは、患者自身がメドベッドのオペレーターであり、テレパシーで意識的にベッドと接続できる場合のみです。

その他の場合は、治療中のメドベッドから離れることはできません。

これは治療を受ける方の安全とセキュリティのためです。

オッケー。

本当に本当にオッケーなことです。

この点について、ご検討いただけましたでしょうか?

本当に深くお考えになりましたでしょうか?

さらに、スタッフの方々には月次での教育訓練が依然として必要となります。

会議室や教育室、スタッフが講習や教育、講義を受けられるような場所はございますでしょうか?

そのような施設は備わっておりますか?

お忘れなく、スタッフルームや様々な設備も必要となります。

メドベッド・センターの運営と組織化には非常に多くの関与が求められます。

メドベッド導入承認後、建築家やデザイナーと協力

唯一のご自由度は、その設計方法にあります。

プロジェクトにメドベッドの導入が承認された方は、すべて建築家やデザイナーと協力することになります。

メドベッドに関する知識が豊富なアライアンス所属の専門家です。

センターとメドベッドから最大限の治癒効果を引き出す設計を支援します。

リゾート・スタイルの施設としてもオッケーです。

お望みの方法で自由に設計できます。

ただしメドベッド設置区域では、滞在を推奨しません。

メドベッド・センターは基本的に病院であり、人々を受け入れ治療し、その後移動させる場所です。

ヒーリング・センターこそが、全ての精神的・身体的回復が行われる場所です。

これらの場所では、お望みのサービスを自由に提供でき、お好きな場所に、お好きな方法で、お好きなものを建設できます。

制限は一切ありません。

オッケー、その男を見るだけでいいんです。

顔がピンク色に染まっていますね。

鮮やかなピンクです。

ええ、メドベッド・センターでは長期滞在は行われません。

なぜなら、癒しを必要とする多くの人々が訪れるため、長期滞在のためのスペースが単純に不足するためです。

長期滞在はヒーリング・センターで行われます。

動物用ヒーリング・センターの場合

参考:スカイ氏の計画

さて、動物用ヒーリング・センターについてですが、私が計画しているのは、大型動物用のヒーリング・チャンバーを3つ設けることです。

個人的なスペースとしては、20の馬小屋を用意します。

準備中の方々が馬や大型動物を1日預けられるようにするためです。

さらに別の区画に20の回復スペースを設けます。

これにより、治療室を通過した動物が、新たに到着した動物から何らかの影響を受けることがないようにするためです。

総計で40の厩舎、つまり20と20となります。

さらに、牛のような未調教の大型動物用の牛舎や大型動物収容場、そして積み込み用スロープを設けます。

スタッフについては、大型動物を扱うため、少なくとも4~5名の治療室オペレーターが必要です。

厩舎管理スタッフは、20の厩舎に対して5名、回復エリアの厩舎に対して同様に5名を配置します。

20区画、いや40区画の馬小屋には、それぞれ5名ずつ、計10名の厩務員を配置します。

回復区画にも同様に5名ずつ配置する予定です。

飼い主様用の宿泊施設と、治療中の動物を待つためのカフェも併設します。

動物の輸送手段も必要です。

動物輸送車と、動物の引き取り・返却を行うドライバーを手配します。

ええと、他には… 何でしょう… 何でしょう…

動物関連はかなりシンプルな状態で、必要ないものも… ああ、もちろん警備員は…

基本的な清掃スタッフも必要ですね。

清掃員は1人か、おそらく2人。

カフェ・スタッフは1人か2人…

各シフトごとに… 言葉が出てきませんでしたが…

各シフトごとに… もちろんマネージャーや受付も必要です。

動物治療センターでは、こうした人件費が削減できるのです。

なぜなら、人間を相手にするような不安要素や面倒なことが一切ないからです。

オッケー動物の対応は人との対応に比べてずっと楽ですから。

他に… 他に… 他に… そうですね、それくらいでしょうか。

つまり動物ヒーリング・センターであっても、スタッフや必要条件は減りますが、それでも非常に大きな事業です。

先ほど馬などの大型動物向けヒーリング・センターについて話しましたが、小動物を扱う場合、ケージや檻など様々な設備が必要になります。

必要なものは非常に多いため、よく考えてから始めるべきです。

つまり動物ヒーリング・センターは、大規模な動物病院と同等の施設なのです。

ですから、動物病院での勤務経験がなく、動物保護や飼育などの経験もないのであれば、まずはボランティアとして参加されることをオッケーします。

病院で働いたことがない場合、ボランティアとして参加

経験が不可欠なのです。

病院でも同じです。

病院で働いたことがないなら、ボランティアとして参加してください。

必要な経験を得るためです。

資金だけでなく管理能力と5Dレベルの波動も必要

この事業の規模の大きさを理解し、メドベッド・センターを運営し、管理するためには、資金提供だけでなく、管理する能力も必要です。

また、医療機器の使用方法についても訓練を受ける必要があります。

つまり、5Dレベルである必要があるのです。

技術を使えなければセンターを管理できませんからね。

これは外科手術とは違います。

資金提供しているだけで、全く関わっていないのであれば、その使用方法を学ぶ必要はありません。

しかし、管理する立場、つまり運営責任者であるならば、5Dレベルである必要があります。

資金提供のみを行い、直接関与しないのであれば、使用訓練は不要です。

しかし、センターを管理する立場であれば、メドベッド操作者と同等の5D能力が必要です。

メドベッドや関連技術の操作訓練が必須となるためです。

以上が私の見解です。

お伝えしているのは、皆様を怖がらせたりするためではなく、メドベッドが単なる1、2台の装置と待合室を備え、患者が来院して処置を受け、そのまま退出するという単純なものではないことをご理解いただくためです。

確かにそのようなケースもありますが、メドベッドを導入する施設では集中治療も必要になります。

脳や脊髄の損傷、昏睡状態の方々などにも対応しなければなりません。

治療を受ける人を自由に選べたり、1日に何件施術できるかを事前に決めたりすることは絶対に不可能です。

一人ひとりの施術内容が異なるためです。

ある日は20分で終わる施術が50件あるかもしれません。

文字通りそれだけです。

ですから、非常に多くの患者さんが短時間で次々と来られる日もあれば、翌日には年齢回帰の治療が中心となり、施術が10件程度しかない日もあるのです。

ですから、施術を「30分」「40分」「15分」といったように毎日決まった時間に割り当てることは絶対にできません。

毎日が異なるのです。

異なるニーズを持つ異なる患者様が来院され、施術時間もそれぞれ異なります。

さらに、ベッドへの移動準備にも時間がかかります。

私自身は補助なしでベッドに横たわることができますが、生命維持装置を装着し、様々なチューブが体から出ている患者様の場合は、ご自身では何もできません。

おそらく5~6名のスタッフが、患者様をベッドからメドベッドへ移す必要があります。

そして、処置が実際に始まる前に、準備を整え状態を安定させる必要があります。

患者様をベッドに移すだけで、文字通り30分かかることもあります。

ですから、30分の処置を基準にスタッフや勤務表を組み立てるなどということは、絶対にできません。

それは絶対に不可能です。

想像すらできません。

なぜなら、これはオペレーティング・ルームと同じで、ある患者は6時間かかる場合もあれば、1時間の場合も、12時間かかる場合もあるからです。

事前に予測できません。

患者がセンターに来る前日になって初めて、誰が来るのか、どの処置を受けるのか、所要時間はどれくらいか、処置前の状態がどうなのかがわかるのです。

前日にすべての詳細が把握できるのです。

ですから、患者様が実際に来院される前日に全員の詳細情報を入手し、その日の業務内容を正確に把握できるわけです。

しかし、緊急患者が入ってくる可能性もあります。

例えば、5キロ先で大規模な交通事故が発生し、複数の負傷者が運ばれてくるかもしれません。

全員が足の破壊や腹部から内臓が露出している状態、あるいは脳の中心を棒が貫通している患者がいるかもしれません。

オッケー、ホラー映画を見すぎているかもしれませんが、お分かりいただけますよね。

すると一日が完全に混乱に陥ります。

大規模な交通事故で6名もの患者が搬送され、緊急の安定化処置だけでなく、緊急のメドベッド治療が必要になるからです。

これにより1日の予定が完全に狂ってしまいます。

ですから、30分や40分といった処置時間に基づいて一日の計画を立ててはいけないということを、非常に非常に非常に非常に理解することが重要です。

それは絶対にできません。

オッケー、絶対に無理なんです。

毎日が全く違う、全く違う日になるんです。

では、この話が、あなたが設計や計画を立てようとする上で、お役に立てば幸いです。

繰り返しになりますが、私はあなたを諦めさせようとしているわけではありません。

現実的な視点を持ってもらいたいのです。

スカイ氏は動物治療チャンバーに専念

私自身、メドベッド・センターを運営しようとは思いません。

その責任は負いたくないのです。

メドベッド・センターを運営するには何が必要か、私はよく理解しています。

80年以上も人々に教えてきたからです。

でもやりたくないんです。

絶対に無理です。

たとえ千年待っても、私がメドベッド・センターを運営することはありません。

ありえません。

ええ、私は3つの動物治療チャンバーに専念します。

ストレスがずっと少なく、組織運営もずっと楽だし、時間もかからない。

つまり、組織運営が少なくて済みます。

それが気に入っています。

スタッフも少ないし、関わる人も少ない。

トラブルも少ない。

ずっとずっと楽です。

メドベッド・センターに関しては、その道を選ぶ人は本当に勇敢です。

絶対に100%の覚悟と献身が必要です。

週末にやろうとか、気分が乗った時にやろうとか、そんなことは言えません。

100%の夢にまで見て、寝る時もそれを考え、24時間考え続ける必要があります。

ほぼ執着に近いほど考え続けなければ、メドベッド・センターを成功させることはできません。

それ以下の覚悟では、絶対にうまくいきません。

償還予約後、3~5日間の会議に参加(必須)

ですから、償還の予約後にメドベッドや動物治療室を設置したい場合、3~5日間の会議に参加し、これら全てと要件について説明を受ける必要があります。

償還の面談後、メドベッドや動物治療室を設置したい場合、3~5日間の説明会への参加が必須となります。

そこで施設運営の要件、スタッフ配置、建物仕様など、全ての詳細が説明されます。

もし意識的にも、失礼ながら身体的にも準備が整っていないと判断された場合、プロジェクトへのメドベッドや動物治療室の設置は承認されません。

これはあなたが不適格という意味ではなく、まだその段階に到達していない、準備が整っていないというだけです。

100%の覚悟がなければ、最初から手を出すべきではない

オッケー、そうですね。

ですから、メドベッド・センターや動物治療センターをご希望の場合は、病院でボランティアをされることを強くお勧めします。

あるいは動物病院で、たとえケージの掃除だけでも構いませんので、実際にどのようなものか体験されるといいでしょう。

見学を申し込んだり、スタッフと話し合ったり、Facebookのグループに参加したり、医師や看護師、病院関連のFacebookグループで、実際の様子を尋ねてみてください。

見学をお願いしたり、スタッフの方とお話ししたり、Facebookのグループに参加したり、医師や看護師、病院関連のFacebookグループで、実際の様子を尋ねてみてください。

自分が何に取り組もうとしているのか、しっかり理解しておくことが大切です。

なぜなら、実際にセンターを運営するには、想像以上に高いレベルが求められることに、きっと驚かれるでしょう。

これは、気弱な人には向いていませんし、単なる「メドベッド・センターを持てばかっこいい」という軽い考えではいけません。

メドベッドは確かに魅力的ですが、もしそうお考えなら認可は得られません。

これはオッケー、真剣な仕事であり、人々の命に関わるのです。

100%の覚悟がなければ、最初から手を出すべきではありません。

決して楽な仕事ではありません。

皆様、お気をつけて。

素敵な1日をお過ごしください。

それでは。

メドベッド・センター(10床規模)の必要要件

*警備員
*メドベッド10台
*メドベッド操作員12名
*準備室/病棟(ベッド5台+リクライニング・チェア10脚)
*回復室(ベッド5台+リクライニング・チェア15脚)
*準備室(医師2名、看護師6名を含む、少なくとも8名のスタッフ)
*回復室(最低6名のスタッフ:医師1名、看護師5名)
*夜間用ベッド/個室20室
*集中治療部門(関連スタッフ配置)
*救急治療部門(集中治療部門に統合可能)
*事務/受付スタッフ複数名
*厨房スタッフ
*清掃スタッフ
*搬送スタッフ
*スピリチュアル・カウンセラー(1シフトあたり最低1名)
*ソーシャル・ワーカー(午前・午後シフト各1名)
*センター管理者
*身元確認担当スタッフ
*設備管理スタッフ
*造園・庭師
*教育・会議室

これら全ては、メドベッド10床の医療施設に必須の設備です。各項目は交渉の余地がありませんが、このリストに追加し、ご希望の形で施設を設計することは可能です。

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