ギャバード議員、弾劾告発者を刑事捜査のため司法省に照会

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ソース:https://justthenews.com/government/security/gabbard-refers-impeachment-whistleblower-doj-criminal-investigation

当局者らが『Just The News』に語ったところによると、国家情報長官のトゥルシー・ギャバード氏は水曜日、2019年のウクライナ疑惑をめぐるドナルド・トランプ氏に対する弾劾告発を行った内部告発者および元情報機関監察官を、司法省による刑事捜査の対象として通報しました。

ギャバード氏が、弾劾のきっかけとなったトランプ氏に対する告発を行ったCIAの分析官が、最初にその内部告発を受け付けた捜査官らを欺いていたこと、また当時の監察官マイケル・アトキンソン氏が、内部告発者の偏見を示す証拠を弾劾手続きから隠蔽していたことを示す機密情報を公開してからわずか4日後に、これらの刑事告発が司法省に送付されました。

「ODNIは、情報機関の元職員1名以上および彼らが2019年のトランプ大統領弾劾手続きにおいて果たした役割に関連して、司法省(DOJ)に刑事告発が送付されたことを確認できます」と、ODNIのスポークスマンはJust The Newsに語りました。

Just the Newsが日曜日に報じたところによると、先日明らかになった文書によると、情報機関の最高監視責任者が、ウクライナ政策に関する疑惑を理由に2019年にトランプ氏に対する弾劾手続きを開始したCIAの分析官について懸念を指摘していたことが判明しましたが、それらの懸念は機密扱いとされ、議会の審議中も公表されることはありませんでした。

ギャバード議員が今週公開した文書によると、懸念事項には、告発者に「偏見を抱く可能性がある」こと、最初の申し立てで虚偽の情報を提供していたこと、そしてトランプ氏の周辺にいる保守派に対して敵意を抱いていることが含まれていました。

ギャバード氏は月曜日、アトキンソン氏の対応を激しく非難し、同元監察官が「内部告発手続きを政治的武器として利用した」上、その職権を濫用して「トランプ大統領の弾劾の根拠として用いられた陰謀をでっち上げた」と指摘しました。

トランプ氏の元弁護団やFBI、連邦議会議員らも、このような証拠が6年間も隠されていたことを強く批判しました。著名な法学教授のアラン・ダーショウィッツ氏は、さらに踏み込んで、トランプ氏には下院での2019年の弾劾記録を抹消する根拠があるかもしれないと示唆しました。

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