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ロシア出身のヴィーガン系インフルエンサー、ジャンナ・サムソノワ(39)が「生の果物と野菜だけを食べる生活」を約10年間続けた末、2023年7月に餓死していたことが分かりました。
ジャンナ・サムソノワは「ロー・ヴィーガン(完全生食)」を貫き、死亡する前の6年間は水を一切飲まず、医療機関の受診も拒否していたとのことです。
SNSでは「Zhanna D’Art」という名前で活動し、インスタグラムでは1万人以上のフォロワーを抱え、ロー・ヴィーガン食の健康効果などを紹介していました。
サムソノワはSNSで、「果物とひまわりの芽、果物のスムージーとジュースだけを摂取する」「私の体と心が毎日のように変化している」「私は新しい自分自身を愛しているし、以前の習慣には絶対に戻らない」などと発信していました。
ところが、サムソノワは2023年7月21日に滞在先のマレーシアで死亡し、彼女の母親は「コレラのような感染症」で亡くなったと説明しており、極端に制限された食生活によって症状が悪化したと述べています。
また、ある知人はメディアのインタビューで「数カ月前にスリランカで会ったとき、サムソノワはとても疲れて見え、むくんだ足からリンパ液が漏れ出ていた」「人々が治療のために彼女を家に帰そうとしたが、サムソノワは逃げた」と話していました。
知人はその後、タイ・プーケットの宿でサムソノワと再開しましたが、「鳥肌が立つほど衰弱しており、毎朝、彼女の遺体を発見するのではないかと怖かった」と振り返り、「治療を受けるよう説得したが、受け入れてもらえなかった」とも語っています。
◯「餓死したよう」…7年間トロピカル・フルーツだけ食べたヴィーガンのインフルエンサー死去
ある友人はサムソノワについて、「医師でなくても、このような献立がどんな結果を招くかは簡単に分かることだ」「冷酷な言い方かもしれないが、愚かさによって身体が拷問されていくのを見守るしかなかった」と話しました。
調理していない野菜ばかり食べていると、減量や心臓病の改善、糖尿病予防などに役立つ可能性があるものの、カルシウムやビタミンDの不足を招き、栄養失調、貧血、神経系の損傷、不妊などのリスクが高まる可能性があると言われています。
世界中の人々が偽りの健康法に惑わされることなく、心身ともに健やかに暮らせますことを心から祈ります。
◯神様は、私たち人間にいつでも飽きるほどたっぷりと、美味しい物を食べて喜んでほしいと願っていらっしゃる!!(十二弟子・ミナさんの証)
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