FISAを好むか否かに関わらず、それは我々の軍にとって極めて重要なものです

安全保障

ソース:https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116290846597255331

下院議長のマイク・ジョンソン氏と上院多数党院内総務のジョン・スーン氏は、FISA(外国情報監視法)第702条の「純粋な」延長法案の成立に向けて取り組んできました。

この法律は、外国人や非市民に関する情報を収集するために、何年も前に議会で可決されたものです。

適切に運用されれば、FISAはアメリカ国民の安全を守るための有効な手段となります。

こうした理由から、私は18ヶ月間の「クリーンな」延長を求めてまいりましたが、しかし、前回のFISA再認可の際に盛り込まれた、極めて重要かつ常識的な改革は、アメリカ国民を濫用から守るために、そのまま維持されなければなりません。

このことを誰よりもよく理解しているのは私です。

なぜなら、私は、ヒラリー・クリントン氏を有利にするために選挙を不正操作しようと企てた過激な左派の狂信者たちによって、FISA裁判所に嘘をついて私の2016年の大統領選挙キャンペーンをスパイするという、わが国の歴史上最悪かつ最も違法なFISAの濫用の被害者となったからです。

だからこそ、すでに歴史的な意義を持つ私の第2期政権の初日から、私の政権は、偉大なる憲法によって保障された国民の神聖な市民的自由を守りつつ、アメリカ国民の安全を確保するため、行政機関のあらゆるレベルでこれらの改革が積極的に実行されるよう、たゆまぬ努力を重ねてまいりました。

テロリストであるイラン政権に対する軍事作戦が現在も成功裏に進行している中、我々が警戒を怠らず、祖国、兵士、そして海外に駐在する外交官を守り、国民や国に危害を加えようとする悪意ある者たちを迅速に阻止する能力を維持することは、これまで以上に重要です。

事実、FISAを好むか否かに関わらず、それは我々の軍にとって極めて重要なものです。

私はこの件について多くの将軍と話し合いましたが、彼らはこれを不可欠だと考えています。

特に現在、イランでの我々の見事な軍事オペレーションが行われている中で、FISAがなくてもやっていける、と口にした将軍は1人もいませんでした。

この極めて重要な問題にご注目いただき、ありがとうございます!

ドナルド・J・トランプ大統領

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