エイズの原因はHIVではなく「ゲイのライフスタイル」と生物学者

健康

ソース:https://www.naturalnews.com/2024-03-06-aids-caused-by-gay-lifestyle-not-hiv.html

ドイツ系アメリカ人の分子生物学者で、カリフォルニア大学バークレー校のピーター・デュースバーグ教授は、エイズ(後天性免疫不全症候群)の原因はHIV(ヒト免疫不全ウイルス)ではなく、むしろ「ゲイのライフスタイル」にあると言う。

デュースバーグはこのテーマに関する論文を発表し、米国立衛生研究所(NIH)の取材を受けた。彼の論文は、HIVがAIDSの引き金であり、トニー・ファウチや医学界の権威が長年主張してきたように、家族との「密接な接触」を含め、誰でもAIDSに「感染」する可能性があるという主張を論破した。

HIVはコッホの古典的定石も、彼自身のウイルス病原体に関する定石も満たしていないため、デュースバーグは、HIVがAIDSを引き起こすという証拠はない、と言う。デュースバーグは最近、ジョー・ローガンのポッドキャストに出演し、物議をかもしている彼の発見について語った。

「体液性免疫と細胞性免疫の欠乏が日和見感染と腫瘍の発生の基礎である」とデュースバーグの主張に対するNIHの「回答」論文は説明している。

「AIDSは、細菌、ウイルス、寄生虫などの日和見感染因子が多数存在するため、多くの異なる臨床症状によって典型化される。多くのレンチウイルスと同様に、HIVは、特に無症候性保菌者では、生物学的に証明することが困難である」

「ポッパー」とゲイセックスがエイズを引き起こす

進化生物学者のブレット・ワインスタインもローガンとともに登場し、広く主張されているように、実際にはHIVはAIDSの因果関係を担っていないという彼の支持的な主張について議論した。その代わりに、エイズは「パーティー・ドラッグ」や、同性愛者コミュニティーのメンバーがよくやる無責任な行動によって引き起こされるのだという。

ワインスタインは、この主張を裏付ける証拠は「驚くほど説得力がある」と言い、HIVそれ自体は他のレトロウイルスと同様に無害であると付け加えた。その代わり、エイズは違法薬物の使用や、栄養失調や貧困など免疫を抑制する他の要因によって引き起こされる。HIVは単に無害な「仲間」である、と彼は言う。

複数のパートナーとの無防備なゲイの「セックス」もエイズにつながるもう一つの大きな要因であり、それにしばしば伴う娯楽的薬物の乱用も同様である。いわゆる「ポッパー」と呼ばれる薬物は、多くの同性愛男性が乱暴な行為をする際に使用するもので、このような薬物は免疫抑制につながり、それがエイズ感染を引き起こすのである。

これらすべてが、エイズはゲイの病気であり、ファウチらが誤って主張したような因果関係のある接触感染症ではないという当初の説に信憑性を与えている。ファウチらが最初からエイズについて嘘をついていたのは、儲かる「治療法」を見つけるための支援を増やすために、アメリカ人にエイズについて関心を持ってもらう必要があったからである。

「メディアは、エイズはヘテロセックスや因果関係による接触で感染するとされているため、エイズが爆発的に流行すると言って、皆の尻に煙を吹きかけた」「これらはゲイのアジェンダを推進するための嘘だった」

「DSMマニュアルから同性愛が削除されたのと同じことだ」「政治がそれを削除しただけだ」

ファウチが1980年代にエイズをアメリカ人の最前線に押し上げた功労者であることについて、「あの時もファウチ、そして今もファウチというのはクレイジーだ」「彼はまた、COVIDの時と同じように、効く治療法は一つしかないと言った。誰かが逮捕されなければならない!」

エイズが出現した当時、精神科の学生だったという別の人物は、同性愛を病気としてどう扱うかで科学者同士が対立していた頃を覚えている。

多くの優秀な科学者が反対したが、「この現象に汚名を着せることに何の害があるのか」と言われた。「科学というより同情を求めるものだった」

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