地球人類の変容:第2章

3「私たちの宇宙」の成り立ち

この変化に深く関わっている「私たちの宇宙」の成り立ち

①宇宙の大元

この宇宙の大元は電磁エネルギー

それはとてつもなく高い周波数を持ったエネルギーである

宇宙の大元は、とてつもなく高い周波数を持った電磁エネルギーだと言われています。

これは科学で認知されたものではありませんし、今の科学で解るようなものでもありません。

では、なぜそのような事が解るのか。

宇宙の大元は意識を有しているようであり、その意識と交信できる特殊な身体を持った人が、この地球に何人もいます。

これは、その方々から得られた情報です。

今のところ、その情報しかありませんので、怪しげだと思われても取り敢えずこれを前提にしてお話し申し上げますが、今後のお話を聞かれるうちに、この前提は納得性が高いと思っていただけることを確信しています。

「エネルギー」=「意識」

最新の量子力学が導いた結論です

最新の量子力学が導いた結論:「物質はエネルギーであり、そのエネルギーは光であって波と粒子の両方の性質を有し、通常は波としてカオス状態(混沌こんとん状態)に在るが、意識が働くと波が収斂しゅうれんし、粒子となって物質となる」

これは、言い換えれば「この世にあるものは全て、宇宙の根源(またはその分身である人類)が意識し決定してきたもの」つまり「この世の中を作っているのは意識である」ということです。

②目的

この宇宙創られた目的

宇宙の目的:宇宙の根源が、自分というものを認識し進化させるため

そこで宇宙の根源は、最終的に人類を創った

宇宙には何らかの始まりがあった。

その始まりを「宇宙の根源」と、ここでは称しています。

それは宇宙にあるもの全ての出自「存在」そのものであり、それは「意識」およびそれによってもたらされる愛や知性であり、その本質は「至福」または喜びです。

宇宙の根源は「自分自身を深くりたい & 進化させたい」と考えていましたが、自分しかない状況下で自分自身を識る事は不可能であり、また自分だけでは何も起こらないので、進化することも難しかったのです。

どうしたものかと思考しているうちに「自分を分けて相互作用させたらどうなるだろうか、色々なことが解るかもしれない」という考えが浮かびました。

早速、自分のエネルギー周波数を落としながら、たった1つの存在をどんどん分離(ビッグバン)し、銀河や恒星・惑星を有する宇宙を創り、最後に人類を創って自分の分身を入れ、その人間関係の中で自分自身が多くの体験が出来る仕組みを構築したのです。

(補足)宇宙の根源は宇宙の全てを識ってはいるが…

体験してないので、解ってはいない、それで人類を創った

宇宙の根源は意識であり、この宇宙を創った当事者ですので、当然、自分の分身である宇宙に関して、その全てをっています。

しかし、それは体験を伴わない知識であり、解ってはいません。

これが「自分を識らない理由」です。

宇宙の根源は、自分の分身としての人類に、自分の知識を持たせました。

それがDNAです。

人が輪廻転生りんねてんしょうで1つの人生を体験する都度、DNAの断片に体験が上書きされ、理解が深まっていきます。

全ての上書きを終えた時、宇宙の根源は何を理解することになるのでしょうか。

③分離意識とワンネス意識

私たちが持っている分離意識とワンネス意識

(2)私たちが持っている分離意識とワンネス意識

私たちが持っている分離意識とワンネス意識

「分離意識」とは

「分離意識」とは、今までの感覚ではごく当たり前の意識です

「分離意識」とは、自分と他人とは別物、自分と周りの自然とも別物、『私という者が紛れもなく存在する」という、今まで私たちが持っていた当たり前の意識です。

この意識があるお陰で、人類は様々な体験をすることができました。

私たちは、この意識を当たり前ととらえていますが、実はそれは3次元地球で創られた幻影げんえいであり、本質は後で記す「ワンネス意識」なのです。

「ワンネス意識」とは

「ワンネス意識」は、実際には自分で体験してみないと解らないものです

「他人が自分そのもの」「自然も自分そのもの」「私という個人は存在しない・全てが自分だ」という意識を「体験している」状態です。

これは、下図を見れば解りますが、「他人を思いやる、他人のために何かをする」というものとは全く異なるレベルにあります。

  • 「分離意識」状態困っている人のために一生懸命尽くす 素晴らしい行為ですが、分離意識の下では、自分を完全に捨てて他人のために尽くすということは出来ません。必ずギブ&テイクの関係になります。解りやすい事例として、尽くした人はその代わりに「満足感」というものを得ています。
  • 「ワンネス意識」状態自分が相手そのものになって感じている、自分が辛いので助ける ワンネス意識状態では、困っている人を見たら自分が辛いのです。辛い自分を助けるために、他人を助けます。他人という概念がいねんが無くなり、全てが「自分事」になります。この意識状態の元では、他人を傷付ける行為などは思い付く事すら無くなり、真に愛和な人間関係になります。

①脳神経学者:ジル・テーラー博士のワンネス意識体験

この動画を観ると、ワンネス意識というのは私たち人間にとって特別なものではない事が解ります。

5本の指に入る世界的権威である脳神経学者の体験ゆえに、強烈な説得力があります。

この体験は「奇跡の脳」というタイトルで世界中で翻訳・出版されています。

分離意識とワンネス意識は元々私たちが持っているもの

宇宙の根源は人間が幅広く体験できる様に両方の意識を持たせています

左脳右脳
保有している意識分離意識ワンネス意識
意識を合わせている時点「過去」および「未来」「現在」
働き論理脳
分離して、考える
直感脳
全体を捉える
自分の捉え方自分を周りと「分離」して認識する。それにより「私」という感覚が生じる。自分も周りも同じ1つのエネルギーとして捉える。それにより周りとのどうか感覚が生じる。

4 2つの変化

まさに今始まっている 2つの変化

2つの基盤が変化することで黄金時代が始まる

基盤変化は「①自分の中」と「②自分の周り」とで起きています

  1. 意識の変容
  2. エネルギー周波数の上昇

今まで私たちは分離意識の基で、色々な体験をしてきました。

その体験は、他の星では決して得られない「辛い経験」も結構多かったのではないでしょうか。

しかし、その体験もほとんどし尽くしましたので、この苦難に満ちた世界を終了し、これからは愛和に生きる「黄金時代」を迎えることになります。

そして、その変化は上記2つの基盤の変化によってもたらされます。

①意識の変容

〔第1の変化〕意識の変容

(1)変容

分離意識からワンネス意識への変容

全く新しい世界が待ち受けています

内側の意識が変わることで、外側の世界が変わっていきます

世界の争いを無くしようと、今までは宗教・倫理・法律など外側で何とかしようとしてきましたが、皆が期待するような良い結果は何年経っても全く起きず、人類に虚無感きょむかんすら与えていました。

内側が変わらない限り、外側の変化は起きないのです。

今回は、1人1人の内側の意識が変容しますので、それが外側に反映されて、確実に黄金時代へと変化していきます。

(2)意識が変わる仕組み

宇宙の根源が欲しいのは「幅広い体験」

意識が変わる仕組みを作り、人類に幅広い体験をさせている

宇宙の根源は人類に、左脳に組み込んだ分離意識に基づく「悪い体験/分離体験」から、右脳に組み込んだワンネス意識に基づく「善い体験/一体体験」まで、幅広く体験してもらいたいと思っています。

それが、宇宙の根源が自分とは何なのかをるベースになるからです。

しかし放っておくと、人類は分離かワンネスかの一方にかたよった体験をする可能性が高いので、宇宙の根源は人類の意識を強制的に変えさせて、万遍まんべんなく体験させる仕組みをこの宇宙に組み込みました。

人類の意識を変える「電磁波の周期的変化」

閉じられたエネルギー体の人類は電磁波の影響を受けて変わります

太陽系は2億年周期で銀河のセントラルサンを周っており、しかも4000何年周期で波打っているので、主にはセントラルサンから、そして副次的には周りの星々からの電磁波の影響が変わります。

また、地球は24,000年周期で歳差運動しているので、それによっても影響が変わります。

私たちは、宇宙の根源と同様に意識を持った電磁エネルギーであり、それは他の電磁波(これも意識を有している)の干渉により変化します。

それは地球の動植物そして私たちの活動が、太陽からの電磁波変化で生ずる四季の影響を受けるのと同じ事です。

地球の歳差運動と意識変動サイクル「ユガ」

2013年から新しい周期に入った

ヒンズーの聖典には、人類の意識が変動することで明記されている。

その1周期が24,000年であり、2013年はその周期の新しいスタート年に当たる。

私たちは地球誕生以来、最も刺激的な時代に生きている。

  • サティア・ユガ(金の時代:4,800年)意識の全てがワンネスになり、人間は病気になること無く、目的は全て達成することができる。
  • トラタ・ユガ(銀の時代:3,600年)ワンネス意識がサティア・ユガの時代に比べて4分の1だけ欠け、その欠けた所に分離意識が入った時代。
  • ドラバラ・ユガ(銅の時代:2,400年)ワンネス意識と分離意識とが五分五分になり、混乱が激しくなった時代。
  • カリ・ユガ(鉄の時代:1,200年)ワンネス意識が4分の1になってしまい、分離意識が蔓延まんえんした時代。誠実・寛容・慈悲じひの心は消失し、欲望が全てを支配する。飢餓や災害が起こり、人々は益々悲惨な状態となる。

②エネルギー周波数(次元)の上昇

〔第2の変化〕エネルギー周波数(次元)の上昇

(1)エネルギー周波数(次元)の違い

宇宙の構成物が持っているエネルギー周波数(次元)の違い

次元の創造

宇宙の根源の周波数を順次落としていくことで、次元(密度)が創られました

  • 宇宙は多くの異なったエネルギー周波数の次元から出来ており、人類が存在する最低次元が3次元です。宇宙を構成しているエネルギーの振動周波数の精妙度合いが、その次元の高低を決定します。各次元には、独自の機能と任務があります。
  • 上の次元は下の次元に影響を与え、その逆は一般的にはありません。また、下の次元にいるものはそれより上の次元にいるものの姿を見ることはできません。また、次元が上昇するほど科学技術の発展と意識の進化という果実を手に入れ、宇宙認識・理解能力も高くなって宇宙の根源により近付いていきます。そして各次元には、上層にポジティブ領域・下層にネガティブ領域が存在します。
  • 宇宙の根源に戻るまでに要する時間は、人間型生命体で約数百億年~1千億年くらいと言われています。

(補足)色即是空空即是色

色即是空空即是色しきそくぜくうくうそくぜしき」は、宇宙の原理を表している

般若心経はんにゃしんぎょうで有名な「色即是空空即是色」に関しては、色々解釈されていますが、これは宇宙多次元構造の根本原理を示しています。

我々が五感で認識できる3次元世界が「色」であり、認識できない高次元世界が「空」です。

空は何も無いわけでなく、我々が認識できないだけです。

そしてそれらは連続しており、単にエネルギーの周波数が違うだけで同一(即是そくぜ)のものです。

(2)人類も多次元の存在

宇宙人類は1つの次元体だけで成り立っている訳ではありません

宇宙人類も宇宙の他の構成物と同じ、多次元の存在です

  • 5次元アストラル体 情報を直感的に把握したり、思ったことが直ぐ現像化したり、瞬間移動したり、飛んだりなど、活動の自由度が拡大します。全てのものに生命が感じ取れます。外界の感じ方は、1人1人異なります
  • 6次元メンタル体 概念が物質同様の実体ある存在物(形状や光など)として認識されます。民族の文化や宗教の信条なども巨大な想念形態を形成しており、人類のONE MINDもこれに相当します。
  • 7次元ブッディ体 時空間が存在する境界の向こう側にあります。自他の分離が無い普遍意識が初めて顕現される領域です。
  • 8次元:これ以降、無限の次元があり、最終的には、宇宙の根源と一体になります。

地球人類は肉体と幽体を有する

幽体は地球で作られたものであり、肉体に付随しているものです

  • 3次元肉体 肉体は特定の時空間に存在します。可視光線を目で見る、空気振動によって耳で聴く、匂いの粒子を捉えて鼻で嗅ぐ、身体で触れて存在を知るなど、肉体の五感を使って、また手足を使って活動します(これを持つのが地球人類の特異性)。
  • 4次元エーテル体(幽体) 自律神経によって肉体の制御を行い、また、肉体を統一した全体として機能させます。あらゆる物が透けて見え、色彩も多彩です。

幽体は昔はありませんでした。

ところが、3次元での体験が増えて来る事によって、死後も3次元に執着する魂が次第に増え、彼らが今までに無いエネルギー帯を作ってしまったのです。

それが幽界であり、そこは、既に肉体は無いのにあの世にも戻っていない「中途半端な連中」がうごめいている世界です。

地球人類のワンネスのエネルギー状態

3次元体と4次元体は、個人毎に完全に独立して存在しています。

しかも地球人類は3次元体に規制されて活動していますので、人間は皆分離独立した存在であると錯覚して生きています。

しかし実際には、5次元体以上では他人と繋がった状態にあり、これが地球人類の真の状態を表しています。

つまり地球人類は、ワンネスなのです。

これは人類が、元々宇宙の根源から分離して創られたものですので、基が1つというのは至極当然の事です。

(補足)憑依現象

自分の高次元部分から作用を受け、操作される現象です

憑依ひょうい現象は、高次元の存在が、人間の多次元構造の高次元部分にエネルギー的作用を与え、3次元界での活動に影響を与えるものです。

死んだことが解っていない浮遊霊に取りかれたり、高次元の悪の存在に操られている世界統治者などがその事例ですが、常に前向きな生き方をして、自分の波動を憑依されやすい低い波動に持っていかなければ、そのような存在に取り憑かれるようなことはありません。

霊能者は、本人の高次元の自分や善の存在から情報や力を得ている人もいますが、憑依されている事例も多々見られます。

普通の人が有し得ない能力を授けられているだけに、影響を与えている存在が悪なのか善なのかは、本人はもちろん、周囲の我々もよく判断して付き合う必要があります。

その判断を迷わすべく、そこそこの正しい情報を提供して本人や周りを信用させるなど、巧妙に働く憑依存在が多いだけに、つい引っ掛かってしまいやすいのも確かです。

(3)進化と次元上昇

天の川銀河人類の進化

天の川銀河人類は分離意識とワンネス意識を持って色々な体験をし進化していきます

天の川銀河人類は、分離意識とワンネス意識の両方を持って多くの体験から得られる5~9次元の状態を選択することが多いのです。

しかし元来「ワンネス」「分離」とは各々相反するものですから、矛盾をはらんだ難しい状態で生きることになり、それが人類に貴重な体験をもたらします。

10次元以上になると分離意識がゼロになるので、もはや体験はできません。

その存在は体験する人類の補佐役に回ります。

具体的には、銀河の運営・惑星を1つ任される・体験する人類の補佐(守護神)をする、などです。

(4)人類の進化を促す宇宙の法則/性質

宇宙の性質(1)=「二極性(光/闇、男/女、善/悪…)」

全てを理解するには、ピンとキリを学ぶ必要がある、そのピンキリを作るのが二極性

例えば「憎む」とは愛の対極にあるものではありません。

憎むも愛の1番少ないネガティブな表現、です。多い方のポジティブな表現はしたう」です。

ネガティブとポジティブは、愛の量が違うだけです。

愛を両極に分けてお互いを作用させ、両極を体験することにより、愛の本質が理解できるようにしているのです。

宇宙の性質(2)=「男性性&女性性」

全ての意識は「男性性」と「女性性」で成り立っている

宇宙の構成物に宿っている意識は、男性性と女性性で構成され、その間で循環が生じるように組み立てられています。

銀河や太陽や地球も両方で構成(地球の男性性はテラ、女性性はガイア)されています。

男性性は与え切りの愛であり、外側に積極的に働きかけ、宇宙の進化を促します。

女性性は受容の愛であり、投げかけられた愛を裁くことなく深く受け止め、自分に取り込み、相手とも自分とも違う愛のエネルギーを生み出します。

これは女性が保有する子宮に象徴されており、エネルギーの転換の役割を果たします。

この様に愛のエネルギーが循環・変容することで宇宙が進化していくのです。

(5)次元上昇への宇宙からの援助

今回の変化が上手くいくように、宇宙から数々の援助があります

できるだけ多くの地球人が変化出来るように援助を行ってくれています

援助内容
①同時期に起きる地球の次元上昇調和した生活をしているならば、特別な努力無しに地球の波動上昇にそのまま乗って上昇することが出来ます。これは56億年に1度のチャンスです。この時、ネガティブな存在は自動的に5次元地球から一掃されます。
②電磁エネルギーの到来人類のDNAに変化を起こし、意識・身体の変化へと導きます。
③高次元の援助者崇高な存在が次元上昇を助けています。その1人がディクシャを世界中に広めているアンマ・バガバンというインドの聖者です。それ以外にも、非常に多くの存在が水面下で助けてくれています。
④光の家族(ライトワーカー)地球人類として生まれ、自ら先行して変化し、集合意識を介してその変化を周りに拡げていく役割を持ったライトワーカーと呼ばれる数百万単位の宇宙人が地球に降りて来ています。日本人として生まれている人が多いようですが、自分がライトワーカーだと認識している人は少ないようです。

今回の意識変化・次元上昇は宇宙における大イベントであり、多くの地球人類に次元上昇を果たして宇宙の進化に貢献してほしいという願いから、上記の様に多くの援助があります。

しかし、それはあくまでも援助であって、次元上昇するのは私たちです。

今回の出来事を正しく理解したうえで、私たちが次元上昇する決意をしっかりと持てば、これらの援助のお陰で恐らく地球と共にスムーズに上昇できるのではないかと考えられます。

特にこの資料を見ている私たちは受け身ではなく、自らが波動を引き上げる側に回ることが重要なのだと思います。

(補足)光の家族(ライトワーカー)

地球は一時もうダメだと言われた時期がありました。

しかし、助けたいと思って地球人に対して外部の者が勝手に手出しをすると、最も厳しい宇宙の法則「自由」を破ることになってしまいます。

その時、素晴らしいアイデアが出されました。

「地球内部から助けたら良いではないか、つまり地球を助けるという明確な意図を持った魂が地球人として生まれ、自分が地球人に先行して変化していくことで集合意識を変化の方向へ底上げし、目覚めを促すことをやれば、宇宙の法に触れずに助けることができる!」

早速、宇宙中にボランティアの呼び掛けが行われました。

その結果、3回に渡って数百万の魂が地球を助けるために集まってきました。

それが光の家族と呼ばれるものです。

その魂は地球にいる期間が8転生程度と短いために、地球に不慣れな魂が多く、その結果、ある特徴を有します。

それは、①人間関係を築くのがヘタ ②お金を稼ぐのがヘタ、そして最も顕著なのは、③上から押し付けられるのが嫌いであり、権威に反発する傾向を有します。

それは宇宙では階級や権威が存在せず、魂1つ1つが尊重される世界だからです。

②宇宙の中の美しい地球

ライトワーカーとして地球に来られている方の多くが、お役目が終わったら自分の星に帰るようです。

それで地球の想い出として、宇宙の中の特別に美しい地球をしっかり見て、目に焼き付けていただきたいと思い、この動画を作りました。

どうぞお楽しみください。

(補足)クロップサークル(ミステリーサークル)

この図形は宇宙人の同胞からの贈り物です

  1. 形状:無意識界の普遍的言語(シンボル)
  2. 目的:地球人類の潜在意識に作用(①人類の目覚めのキッカケを作る ②人類の次元上昇に影響を与える ③人類が高次元の自分とつながる手助けをする)

クロップサークルは、地球人類の意識変化・次元上昇をサポートするために宇宙人から贈られているものです。

そのかなりのものをアルクトゥルス人が担当しています。

その制作には地球の自然霊の協力が欠かせないようです。

それは一種のエネルギーであり、クロップサークルに埋め込まれた情報はそれを見ることで、一瞬にして潜在意識に記憶されます。

したがって、その意味を理解する必要はありません。

見るだけで良いのです。

発見当初は人騒がせの為に自分が作ったものだとして、実際に作って見せる人も現れましたが、その図形が複雑になるにつれ、そのような嘘は自然に消えていきました。

③クロップサークル(ミステリーサークル)による意識変容

この動画の最初の部分で、小さな光が動くことによって短時間でクロップサークルが出来ていく過程を見ることができます。

またクロップサークルは、それを見ることで私たちの潜在意識に良い働きかけをしてくれますので、見てただ楽しんでください。

最近は、砂浜や、雪のゲレンデなどにも描かれている様です。

(6)肉体の次元上昇がこの宇宙に与える影響

多次元の身体の3,4次元部分のエネルギーが5次元に変化する

これは「死んで3次元の肉体を脱ぎ、5次元の存在に戻る輪廻転生りんねてんしょう」とは異なります

液体のような性質を持っている5次元の身体(=アストラル体)は、壊れたり傷を受けたりすることは無いと言われています。

5次元体になることは「3次元の肉体を脱ぐ死」と同じ様に感じられますが、次元上昇では3次元体そのものが5次元に変化します。

その違いにどのような大きな意味を持っているのかは、次の資料で説明します。

肉体の次元上昇は宇宙に大きな影響を与えます

あなたは輪廻転生りんねてんしょうのシステムから離れます

輪廻転生の場合には、死んだ時に肉体と幽体の3&4次元を脱ぎ捨てるだけなので、他の次元への影響は全く無かったのですが、今回は幽体は整理されて無くなり、地球人類が存在する1番低い3次元の肉体が5次元に上昇するために、上の全ての次元が突き上げられて影響を受けます。

その影響がどのようなものなのか、誰も解らない状況にあります。

分離意識を深く学んだ70億の魂の次元上昇が、停滞している宇宙に好ましい影響を与えるであろうことには間違いないので、地球人類は全員肉体を持って次元上昇することが宇宙から期待されています。

今、地球を多くの存在が固唾をのんで見守っている

これから何が起こるのか、それは自分たちの星にどんな影響を与えるのか? それを確認するために、地球に宇宙人が群がっています

地球は刻々と変化しており、これから何が起こるのか、そしてその結果は宇宙にどう影響を与えるのか、誰も解りません。

地球も70億個の魂も、日に日に輝きを増大しつつあり、それを宇宙の根源も脅威の目で観察しています。

そして地球は宇宙から多くの観察者を引き寄せており、地球の周りは観察者でパンパンの状態にあります。

地球では、宇宙から帰還した宇宙飛行士が脅威と尊敬の念を持って迎えられていますが、今回の地球人の3次元から高次元への帰還は、それとは比較にならない程のインパクトを宇宙人たちに与えています。

それも、私たちが地球で学ぶ事に同意し、過酷な環境の中で長年に渡り、辛い体験を続けてきて、分離意識を極めたからこそです。

頑張ってここまできた私たちに拍手喝采です!

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