地球人類の変容:第1章

地球人類の変容

2013年から開始した 地球人類の変容

はじめに

まえがき

2012年末に、地球がエネルギー周波数の高い世界へ移行する(次元上昇)決断をしたことで、ついに黄金時代の幕が切って下ろされました。

それで今、色々な変化が起きています。

次元上昇する地球の上に乗っている私たちは、地球と共に次元上昇して黄金時代に向かうのか、それとももう1度苦しみ満載の別の3次元世界で勉強し直すのか、早急なる選択を迫られています。

宇宙としては、できるだけ大勢の人に次元上昇してほしいと思っています。

しかし次元上昇するためには、なぜ自分はここにいるのか、何の為に生きているのかを自分に問いかけ、自分を見つめ直す必要があります。

そのうえで、今人類が変化する重要な時期であるという認識と、自分は次元上昇するのだという意思をしっかり持つことが重要になります。

そこで、今起きている変化を誰もが理解できるように、意識の大元である宇宙の成り立ちから1本筋を通してシンプルに説明し、しかも1枚ずつ絵にして、直感的に理解できるように、解説資料を作りました。

これを見た人たちから「非常に解りやすい」「納得性が高い」「今まで自分の中でバラバラだった情報が1つにまとまって理解できる様になった」など、嬉しい言葉を沢山いただいています。

ところで、地球を離れる主な人々は、他人から搾取さくしゅしていた方々になりますが、無自覚に搾取されるに任せていた方々も含まれる可能性が高いのです。

したがって、この資料で出来るだけ多くの方々が真実を知り、自分の意識を次元上昇に向けていただきたいと願っています。

また、自分で読むよりも、筆者の話を聞いていただく方が理解度は高まるようですので、私ども夫婦が全国で展開しています勉強会に出席されることをお勧めします。

ただ、この資料は読んでくださった方の叡智えいちを働かす助けでしかありませんので、くれぐれも鵜呑みにはしないでください。

最後に、この勉強会を日本中に拡げていきたいと思っています。

開催の依頼がございまいたらお受け致しますので、声を掛けてくださいますよう、お願い申し上げます。

〔Ⅰ〕この世界の変化

始まった、この世界の変化

1 変化の兆し

皆が感じている 変化の兆し

①地球の劇的変化

自然変化

地球が変化しつつあることは、今や誰もが疑いを持っていません

東日本大震災のみに止まらず、雨の降り方もそれによる洪水も、台風の来方も、とんでもない暑さも、この大雪も、熱波による干ばつや森林火災、火山の噴火など、「~始まって以来」という現象が世界中で起き続けています。

次元上昇するために地球は今、地球人類によって創られ、地球の上空・地上・内部に溜まったネガティブなエネルギーを、地震/火山活動/暴風雨という形で放出しているのです。

間違いなく、地球が次元上昇しつつあるのです。

②隠蔽情報の暴露

次々と出てくる隠蔽情報の暴露

事例:テロ事件の偽旗作戦

偽旗作戦にせはたさくせん(False flag)

これは、あたかも他の存在によって実施されているように見せかける、政府、法人、あるいはその他の団体が行う秘密作戦のこと

(1)湯川殺害事件

合成写真のオンパレードでした

首の陰の向きが異なるので、合成写真だと解る

実際には人が赤服の中に入って左図のように演技をしている。

首はフォトショップを使った合成写真。

(2)各国首脳者を先頭にテロに抗議する100万人デモ

  1. 実は、首脳たちはデモに参加していない
  2. 合成動画で世界中に配信された

合成動画作成のために首脳陣が雁首を揃えて参加する、その異常さに注目をしてください。

裏の支配者の一声で、首脳陣は簡単に動かされるのです。

世界に流されたニュース、これを見て涙を流した方も…

首脳たちは別の場所に集められて撮影された。

エキストラ役はボディガードなどの連中。

(3)学校襲撃事件

2012年12月・2014年12月

サンディフック小学校銃乱射事件

2012年12月、コネチカット州ニュータウンでのサンディフック小学校銃乱射事件

パキスタン:ペシャワール学校襲撃事件

2014年12月16日、パキスタン・ペシャワルにあるパキスタン軍運営の学校に、軍服姿で侵入した武装集団が銃を乱射し、生徒100人を含む少なくとも130人が死亡。

同じ子供が、両方の事件に関わり、2回も殺されている。

要するに、捏造事件だ。

(4)ボストンマラソン爆弾テロ事件

  1. 事件でっち上げのために、クライシスアクター(危機を演じる役者の一団)が大活躍。
  2. その監督はなんと!スピルバーグ。本人が出演までしている。

この監督はスティーブン・スピルバーグ。

ヒッチコックばりに、自分も出演をしている。

そう言えば、月面着陸の嘘映画を撮ったのは「2001年 宇宙の旅」の監督、スタンリー・キューブリック。

一流人は皆、裏の支配者の手先か。

(5)パリ同時多発テロ

  1. 「既に劇場の外に出た」と携帯で連絡のあった人が、仏当局に連れ戻されて殺されている
  2. ここでもクライシスアクターが演技をしていた
  • 以上の事実から、これも明らかに捏造
  • 9.11と同様に、それで殺された人が多数いることに、言いようのない怒りをおぼえる

「バタクラン劇場でテロリストに殺害されたと報道されたメキシコ人の若い女性(Nohemi Gonzalezさん)は、事件発生時には生きていました。彼女の家族が事件直後に彼女の安否を確認するために彼女のボーイフレンドに電話したところ、彼も彼女も一緒に劇場の外に出て元気でいると伝えていたのです。しかし電話で通話した直後に彼女は当局に連れて行かれて殺害された」という事実が家族の話から明らかにされていることです。

上右写真の女性は、オーロラ銃乱射事件・ボストンマラソン爆弾テロ事件・サンディフック小学校銃乱射事件・今回のパリ同時多発テロ事件の全てに出演しています。

彼女は間違いなく「クライシスアクター(危機を演ずる役者の一団が存在し、毎回テロを演出している)」であり、「泣き役」として出演していたのです。

彼女の存在は「パリ同時多発テロ」が捏造事件であることを如実に表しています。

(6)オーランド銃乱射事件

  1. 50人も殺されたが、タンカーで運ばれている映像がゼロ、死体は誰も見ていない。被害者なるものが誰もツイッターなどで声を出していない。
  2. ここでもクライシスアクターが演技をしていた。

同一のクライシスアクターが、12日当日は目撃者の役、翌13日は被害者の母親役としてインタビューに応じている。

死体はどこ? 遺体が見付からない。

この世の行動には監視カメラが溢れているが、タンカーに運ばれる姿は一切出てこない。

多くの若者がいたのに、携帯写真が残っていない。写真もないしツイートもない。

数百人もいたのに…

③周りの変化

次の変化に気付いていませんか

時間が今までよりも早く進んでいる気がする

直感的に半分以下になっている感じがしませんか

地球時間の中にどっぷり浸かっている我々として、これを把握はあくすることは非常に難しいのですが、皆様にお尋ねします。

最近、毎週1回のテレビ番組が「えっ、もうやって来たの」とか「つい最近まで暑い暑いと言っていたのにもうセーターを着る時期になっている」などの言動が多くありませんか。

また「1週間前にあの人と会ったことが1ヶ月前のように感じられたり」「1年前に海外に言ったことが遠い昔のように感じられたり」していませんか。

これはあなたが歳をとったからではありません。

若い人も含め、皆がこの様に感じています。

それは「次元上昇による時間の加速」で起きているドップラー効果減少です。

「偶然の一致」が多く起きるようになっている

自分だけでなく、周りの方が同じ様なことを言っていませんか

  • 欲しいねと言っていた物を、偶然誰かが持って来てくれた
  • 思いついて久し振りに電話を掛けようとした相手から電話が掛かってきた
  • 悩んでいたら、偶然出会った人の言葉の中に解決のヒントが見付かった

こんな事って、最近多くありませんか。これは共時性(シンクロニシティ)と呼ばれる現象です。

これが今までよりも多く起きるようになってきた原因は、人々の意識がワンネス意識の方にシフトしつつあり、集合意識を介しての意思疎通が少しずつ増えて来ていることと、高次元の自分との絆が深くなって今までよりも助けを沢山受け取れるようになってきているからです。

閉塞感の極大化

何をやっても変わらない気がしませんか

日本の政治も、経済も、原発も、年金も、雇用も…、世界の紛争も、テロも、犯罪も、飢餓も、格差も、国の借金も、伝染病も… 全てに閉塞感へいそくかんを感じていませんか。

何をやっても変わりそうにない、光も見えない、変化の兆しすら無い、という感じですよね。

実はこの宇宙で永久というのは絶対にありません。

必ず変化するのです。

今、真っ暗闇の感じがするというのは、夜明けが近い証拠です。

現在は、かごめ唄で言うところの「夜明けの晩」状態なのです。

④自分の変化

次の変化のどれかが、自分に起きていませんか

(1)記憶力の変化

物忘れが多くなっている

それは多くの場合、認知症ではなく、変容のためのプロセスです

認知症による物忘れと、健康な人の物忘れは異なります。

例えば「うっかり約束をすっぽかしてしまう」「しまったはずの印鑑をどこにしまったか、すぐに思い出せない」などにいてですが、健康な人の物忘れは「約束をすっぽかしたこと」「しまい忘れたこと」という、その出来事は覚えています。

つまり、自分が忘れているということを覚えているのです。

一方、認知症による物忘れは、例えば「約束したこと自体を忘れる」「印鑑をしまい忘れたこと自体を忘れる」というものです。

ですから、認知症の高齢者の場合「約束してない」とか「印鑑がなくなった!盗まれた!」となります。

物忘れが多くなっている理由は、意識変容と次元上昇で時間が「今」収斂しゅうれんすることにより、過去が思い出せない現象が起きているからです。

(補足)ものわすれ対処法

変化の進行と共に物忘れが酷くなることは、多くの人が体験していますので、忘れないようにすることは諦めてください。

しかし、対処法はあります。

まず「気付き即行」です。

忘れてしまっても後で一瞬思い出すことが結構あります。

その時、間髪を入れずやってしまうのです。

次は「メモ」です。

即行できないものに関しては、すぐメモに残しておき、それらが出来る時が来たら即実行します。

次は「整理整頓」です。

物の置き場所が決まっていれば、忘れてもすぐ見付けられます。

上記の癖が定着すれば、それは「物忘れ対処法」に止まらず、生き方そのものが楽になってきます。

物忘れが酷くなったのを逆手に取り、自分の生き方をシンプルかつ合理的に変えるのも良いのではないでしょうか。

(2)今までに無い感覚

いつもと変わらぬ景色が今日はきれいに見える

いつもと同じ景色のはずなのに、今日はやけに綺麗に見えるのは何故だろう?という体験が起きてませんか。

また、食事が非常に美味しく感じるというのも同じ体験です。

(3)意識の変化

物事の捉え方が変わって、それでいいんだという感覚になる

意識変容が起きると、同じ現象に対する自分のとらえ方が変わります。

分離意識では、自分が持っている多くの規制を基に、物事をジャッジしていましたが、ワンネス意識になるとその規制にとらわれなくなるので「それでいいんだ」という捉え方が自然に多くなります。

したがって今、あなたがその様な考え方に変わって来ているということは、意識の変化が進んでいる証になります。

気付きがやって来る頻度が多くなっている

気付きが時々やって来る人は多いと思いますが、それが結構頻繁ひんぱんにやって来るように変わったと感じた場合には、意識変容が進んで自分がハイヤーセルフ(高次元の自分)と繋がりやすい状態になっている証です。

気付きは最初は小さなものから来ますので、それにちゃんと気付くことが必要です。

そして、すぐメモをすれば、自分に気付きがどんどんやって来ていることが解るようになります。

気付きが来る度に、ハイヤーセルフにしっかり感謝すれば、それは益々やって来るようになり、意識変化も進んでいきます。

いつのまにか人間関係が楽になっている

あなたの人間関係は、あなたの内面の意識が作っているものです。

したがって意識変容が進んであなたの意識が上がれば、今まで嫌だった意識の低い人々は自然に離れていきますし、自分と同じ様な意識の高い人々を引き寄せてきますので、人間関係はどんどん改善される方向へ変わっていきます。

これは、自分が変化していることを判断する最も適切な指標かも知れません。

2 地球だけに起きている訳ではない

この変化は地球だけに起きている訳ではない

①太陽の変化

太陽光の異常:異様にギラギラした白色光

太陽光は完全に「白」に変化しています。

これはすぐに確認できます。

太陽光に照らされた所が、まるで白色蛍光灯で照らされているような色をしています。

これは太陽が変化し、太陽の光量が増大しているからです。

そして今更に、キラキラした光に変わっています。

磁気の異常

2012年5月に太陽が磁極移動し、磁極が2極から4極に変化!

2013.2.2 国立天文台と理化学研究所などの研究チームは、太陽観測衛星「ひので」が昨年9月に行った太陽極域の磁場観測の分析結果を発表した。

太陽の北極域では、磁場がマイナス極からプラス極へ反転する現象が急速に進んでいる一方、南極域の磁場は依然としてプラス極のまま変化が少ないことを確認し、4重極構造が確実視される状況となった。

②太陽系の変化

太陽系が電磁エネルギーの中に突入中

ボイジャーがとらえた電磁エネルギーの雲

2009年12月24日、NASAの研究者はネイチャー誌に論文を発表し、現在太陽圏の縁を飛行しているボイジャー1号と2号が送信したデータの分析結果から見て、いま太陽系は強い磁場を持つ星間雲せいかんうんに突入しつつあると述べている。

この星間雲が今巷で言われているフォトンベルトのことか…

電磁エネルギーが太陽系に及ぼしている影響

電磁エネルギーによって太陽系のエネルギーが増大

シベリア科学アカデミーのアレクセイ・デミートリエフ博士が論文発表。

以下の様な現象が太陽系内の惑星で観察されている。

  1. 大気の増加 火星では大気の厚みが増し、NASAの予想よりも約2倍濃くなっている。このため、1997年にはマーズ・オブザーバーのバックアップ機の1つが厚い大気に阻まれクラッシュした。さらに、これと同様のことが木星、天王星、海王星でも起きている。また、火星の北極に存在が確認されている氷の塊が速いスピードで溶けている。温暖化現象は火星でも発生している。
  2. 増大する惑星の明るさ 金星の明るさは増大している。木星のエネルギーは明らかに増加しており、木星の月のイオと木星を結ぶイオン化した放射能のチューブが見えるようになった。天王星海王星の明るさも増大している。
  3. 磁場の変化 木星の磁場の強さは2倍になっており、天王星海王星でも磁場の同じような増大が見られる。
  4. ポールシフト 天王星海王星でポールシフトが起きた。ボイジャー2号が2つの惑星を通過したときの計測では、北極と南極が地軸に対して約50度ほどずれていた。
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