日本への文明回帰:第4章

焦点には世界最大級の国際的都市文化が誕生する

アングロサクソン文明1(イギリス)

アングロサクソン文明1(イギリス文明)

西回りスピン = 東経0.0度 = 中心はロンドン

  1. 国際性の高さ イギリスは、大航海時代における世界最大の海運国であり、大英帝国(植民地・海外領土含む)としてその領土は、全世界の4分の1に達する超大国であった。
  2. 諸外国や後の時代への影響の大きさ 産業革命によって、あらゆる面に革新が起き大きな社会変動を起こすと共に、資本家と労働者という関係からなる資本主義社会を確立させた。しかし、実際にイギリスが「世界の工場」であった時期はごく短く、その繁栄は、むしろロンドンのシティを中心として「金融市場」なるものが生み出され、イギリスが「世界の銀行」へと変化したことによる。彼らの言語である「英語」が世界中に拡がった。わずか600年前には、一部の島で話されていたに過ぎない「英語」が世界共通語になったのである。労働力確保のための奴隷どれい貿易がヨーロッパ各国の間で盛んに行われた。
  3. 生活水準の高さ 産業革命は生産力を高め、人々に高い生活水準をもたらしたが、反面では工場労働者の低賃金と長時間労働、中・上流階級と貧しい労働者階級という格差、都市への人口集中と環境の悪化など、現在につながる多くの社会問題をも生み出した。
  4. 知的水準の高さ 産業革命に関連する各種科学技術の革新がなされた。また、教育機関として、13世紀初頭には世界最古の近代的大学:ケンブリッジ大学が創立された。大衆向けの娯楽週刊誌が登場、展覧会、博覧会、スポーツの試合が盛んに。

十字軍遠征

大航海時代(別名:大侵略・大虐殺時代)

奴隷貿易

インドの植民地化

東インド会社

アヘン戦争

「日の沈まぬ国」大英帝国の首都ロンドン

産業革命:紡績(ぼうせき)工場

鉄鋼産業

蒸気機関車

マルクス著:資本論

シティのイングランド銀行(ロスチャイルド)

ケンブリッジ大学

焦点には世界最大級の国際的都市文化が誕生する

アングロサクソン文明2(アメリカ)

アングロサクソン文明2(アメリカ文明)

西回りスピン = 東経11.25度(旧大陸位置で) = 中心はワシントン

  1. 国際性の高さ 冷戦終結後の繁栄期においては、アメリカは世界でただ1つの超大国であり、国際性というレベルを超えて、アメリカが世界の全ての基準になっていた。
  2. 諸外国や後の時代への影響の大きさ アメリカは世界に対して、政治的にも経済的にも大きな影響力を及ぼす国家である。アメリカは現在、国際関係において世界最大の発言力を有している。アメリカは多国籍企業の排出国・世界最大の農産物輸出国・多くの天然資源を保有している。アメリカの「ドル」は基軸通貨であるが、双子の赤字(財政・貿易赤字)を抱え、崩壊寸前の状態にある。アメリカ合衆国の軍事力は他の国家すべてを合わせた軍事力より協力であるとされ、諜報ちょうほう機関CIAは世界最大の諜報機関として広く認知されている。近年、アメリカの一方的な軍事介入がしばしば行われ、大きな国際問題へと発展している。とりわけ9.11事件以後はこの問題が顕著けんちょになっている。
  3. 生活水準の高さ アメリカは世界の経済生産の3割を有する世界最大の経済力をもつ経済大国である。しかし格差は激しく、膨大な貧乏人に囲まれた少数の富者の国になっている。
  4. 知的水準の高さ これは知的水準を表すものではないが、アメリカの文化発信力は非常に高い。大衆文化は、あらゆる媒体ばいたいを介して昼夜を問わず発信され続けている。学術分野についても、あらゆる分野での権威ある学術会議が集中している。

先住民虐殺(ぎゃくさつ)

奴隷(どれい)労働

人類最初の原爆投下国

世界最強軍事力

巨大軍需産業

世界最強の政治力

マンハッタン(ニューヨーク市の中心)

世界最大・最強のアメリカ市場

米ドル:世界基軸通貨

世界最大の農業生産国

巨大企業

宇宙開発大国

エンターテインメント大国

9.11同時多発テロ

(アメリカ文明衰退ののろし)

テロ戦争

(この裏ではアメリカCIA&モサドが手をひいている)

格差社会

文明のリズム

全てはスピンから始まる

この宇宙は全てスピン(回転)で成り立つ

16は宇宙の聖なるリズム

この16という数字は、宇宙に生じている聖なるリズムと言われており、その叡智えいちは天皇家の16菊花紋きくかもんという形で、長期に渡って受け継がれてきています。

「睡眠のリズム」も1/16のリズム

レム睡眠では眼球が動いており、大脳の活動は比較的活発な状態。

ノンレム睡眠では身体も大脳も急速状態にあり、それは目覚めに向かって次第に浅くなっていきます。

地球の1回転である1日24時間の1/16は90分です。

この90分というリズムは「睡眠リズム」としてよく知られています。

しかし、これは実は睡眠リズムでなく、昼間も含め無意識の世界で働いている「意識リズム」なのです。

地球の物質で作られている私たちの人体も、地球と同じリズムで動いています。

「身体のリズム」も1/16

1年は365日であり、その1/16 = 23日は身体のリズムとして、よく知られています。

菊花紋は16ビートの「聖なるリズム」を示す

シュメールの最も重要な叡智えいちは口伝され、密かに守られてきました。

その1つが、その叡智を凝縮ぎょうしゅくした16菊花紋きくかもんです。

菊花紋は、16枚の放射状の花弁かべんからなります。

これは、時間と空間で成り立つ宇宙の法則を表しており、知恵の守り手たちはこのシンボルを代々伝えることで、宇宙最大の秘宝を守ってきました。

このシンボルは16の「聖なるリズム」を表すと共に、宇宙の創造(分離・進化)と統合(ワンネス)を同時に表しています。

中央の点は、宇宙の根源を表し、そこから発せられる聖なるリズムによって、宇宙の創造と人類の学びが始まり、人類の進化と共に、また中心の宇宙の根源に総合されていくのです。

これはシュメール王家の家紋であり、菊という花は元々日本に無く大陸輸入の花です。

1つの天体が生ずる2つのリズム

2つのスピン:歳差運動と時点

あらゆる天体や、ミクロ宇宙(銀河など)のリズムは、2種類のスピンから生まれます。

それは「歳差運動」「自転」です。

地球の場合、自転による1スピンに24時間、歳差運動による1旋回スピンに25,776年を要し、それらが地球圏のリズムの基になっています。

地球文明の移動リズム

地球文明の移動リズム「1611年/22.5度」の由来はこれ

文明の焦点の移動リズムの基は、地球の時空間の1/16リズム

以前に「16は宇宙の聖なるリズム」という説明をしました。

それが地球に作用することにより、

  1. 歳差運動の1周期 = 25,776年の1/16である、1,611年ごとに時間的特異点(時間リズム)が形成されます。
  2. 地球の回転空間上、つまり地球全周360度の1/16である、22.5度ずつ空間的特異点(空間リズム)が形成されます。

これが、文明が1,611年ごとに22.5度移動し発生する原因です。

地球のリズムに従って興亡(こうぼう)する地球文明

つまり、私たち人類は文明を、自分たちの自由なる意思で構築してきたと思っていますが、実は地球や宇宙の大きなルールの基で活動させてもらってきた、というのが真実です。

私たちの身体は、全て地球のものから造られていますので、それは考えてみれば、当然のことだと言えます。

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