能力の変化

視野が変わる

視野が360度に拡がる
3次元肉体の目は、太陽が発する可視光線に合わせて視力が進化してきたので、可視光線にフォーカスされています。
ところが、7次元はエネルギーの世界なので、対象を目で見てではなく、対象の波動を感知して認識するようになります。
したがって、360度認識に変わります。
しかも認識できる波動範囲は可視光線よりも広がるので、周りが鮮やかに感じます。
そして見ようとする対象に意識を集中すると、その対象が自分の方にどんどん近付いてくるような見え方になり、対象を明確に認識できるようになります。

透視が可能になる
高次元エネルギーの世界では、見る対象から発する波動の多くを感知できるようになるので、対象の内部をも認識できるようになります。
それは透視能力と呼ばれているものです。
レントゲンのような見え方を想像していただいたら解るかもしれません。
ただそれは、内部に意識を集中した場合であって、通常の認識状態では表面とその周りの放射波動(オーラ)を認識します。

意思疎通の方法が変わる

人と人の意思疎通の変化

テレパシーで意思疎通
7次元は、エネルギーの世界であり、「考え」や「感情」というのはエネルギーですので、エネルギーの状態で相手にそのまま伝わります。
それで嘘がつけなくなりますが、皆ワンネス意識に変化しているので、元々嘘をつく人は誰もいません。
このテレパシーでの会話は、宇宙では当たり前のことです。
3次元地球での声を使っての意思疎通では、嘘もつけましたし、誤解や理解ができないほど、伝達が上手くいかないというトラブルも頻発していました。
つまり、分離意識の体験を助長するために、声での意思疎通になっていたのです。
次元上昇後、声帯は小さくなっていきます。
声は祈りや歌うときのみに使うようになります。

テレパシーの段階
テレパシーには、段階があります。
- 頭の中で、母国語を使って会話する
- 言葉を介さずに相手がこちらの意図を解った状態にする(直感的に理解させる、とでも表現したら良いでしょうか)
1.2.どちらもエネルギーを送る方式なのですが、テレパシーに慣れていないうちは、1.のように言葉を介するのが馴染みやすいでしょう。
最終的には、2の状態になります。

テレパシーでもプライバシーはある
テレパシーになったら、その人だけに伝えたいことが、他の人にも伝わってしまうのではないか、自分が密かに考えていることが、周りの中の人々に漏れてしまうのではないか、などプライバシーに関する心配をされる方がいると思いますが、それは大丈夫です。
エネルギーの世界では、意識が正しく働きます。
その人に伝えたいと意識してテレパシーを送ればその人だけに伝わり、意識をしていない他の人に伝わることは絶対にありません。
自分で密かに考えていることも、他の人に伝わることはありません。
その逆に、皆に聞いて欲しいと思って送ったテレパシーは、周りにいる人々全員に伝わります。
ただ、皆の意識がワンネス意識優位になるため、プライバシーにこだわる機会も少ないのではないかと思います。

人と動植物との意思疎通が可能に

動植物と意思疎通が可能に
3次元世界での意思疎通が、言葉であったために、言葉を話せない動物や、発声器官の無い植物との意思疎通は不可能でした。
しかしテレパシーでの意思疎通になれば、音声や言葉は必要なく、エネルギーでのやり取りになるので、動植物との会話が可能になります。
そうなれば、元々人間を支えるために創られた動植物との親和性も、かつてないほど高まり、私たち人類にとって素晴らしい世界になります。

移動方法が変わる

瞬間移動が出来る

瞬間移動が可能に
エネルギーの世界では、いわゆる瞬間移動が可能になります。
しかし、その真実は「移動」ではありません。
「カオス状態の波に意識が働くと固定化されて物質になる」という物質化の原理を思い出してください。
あなたという存在がそこにいるのは、あなたがそこに意識を働かせているからです。
もし意識を働かすのを止めれば、あなたは「あらゆるところにいる可能性を持ったカオス状態」に戻ります。
AからBへの瞬間移動とは、「Aにいたあなたが意識を外すとAからパッと消え、どこにでもいる可能性のカオス状態になります。次にBに意識を働かせるとあなたはBにパッと固定化され現れます」
これが瞬間的に行われているので、AからBに瞬間移動したように見えるのです。
具体的には、AにいるあなたがBにいると思った瞬間、Bにいる状態になります。

知らない所への瞬間移動は危険
移動場所が、現在安全な状況であるかどうか確認ができない所への瞬間移動は、危険性があるので行いません。
例えば、1度も行ったことが無い場所、不特定の人々が居る場所、戦争・紛争・災害地域などです。
基本的には、見える範囲内での移動という事になるでしょう。

幽体離脱が出来る

幽体離脱
エネルギーの世界では、幽体離脱を容易に行うことが出来るようになります。
その場所での実体験が必要ではなく見たいだけであれば、もっぱら幽体離脱を使います。
幽体離脱中は、身体と魂とはシルバーコードで常につながっており、このコードはいくらでも伸びることが出来ると共に絡まることはありません。
元に戻りたいと思ったら、あっという間に自分の身体に戻ることができます。

UFOによる移動

UFOによる移動
移動先において、実際に身体で体験する必要がある場合には、UFOに乗って移動します。
UFOには、小型船とそれを収容する母船とがあります。
母船で巨大なものだと地球位の大きさのものもあります。
また大きさを自由に変えることが出来るタイプもあります。
大きなものには1つの都市機能を有するものが多く、そこは完全なリサイクルシステムになっています。
UFOは生きており、ナビゲーターの思考をUFOのバイオコンピュータが読み取って飛行します。
自己チェック機能・自己補修再生機能を保有し、外部はフォースフィールドで保護されているので、摩擦熱や外傷から船を守っています。
飛行エネルギーは周囲に無尽蔵にあるフリーエネルギーを吸収して得ています。

UFOの飛行速度
私たちが教わっている光の速度「30万km/s」は、3次元での移動限界速度であって、次元が変わればそれは飛躍的に速まります。次元ごとに時間の速度が異なるのと同じ原理です。
言い換えれば、今までの3次元の私たちは、宇宙に出ることが許されていなかった、という事です。
分離意識パンパンの人間が、宇宙にホイホイ出られては周りが迷惑するのでしょう。
という事で、宇宙では私たちが考えていた限界を、はるかに超えて速く移動できますが、それに加えて次頁の飛行方法を採ることにより、更に速く移動が可能になります。

UFOの航路
宇宙には「宇宙の目」と呼ぶ
- 宇宙船が障害を受けないで飛行できるコース
- 2つの空間が、折りたたまれ接しているポイントを突き抜ける「宇宙ジャンプ」によって、光よりも速く飛ぶことができるコース
があります。
母船には、その宇宙の目を自動的に捜し航行する自動システムが備わっています。

UFOの飛行方法
UFOは、何らかのエネルギーを噴出して、その反動で推進する、地球の飛行物とは全く異なる飛行方法を取ります。
それは「瞬間移動の連続」という方法です。
つまり「波動化 ⇒ 物質化 ⇒ 波動化 ⇒ 物質化…」というのを超高速で繰り返しながら推進します。
これにより高速での飛行が可能になります。
UFOが地球で観測された時に「ジグザグな飛び方をしていた」という目撃が多いのは、その飛行法に拠ります。

社会の変化

完全循環型社会に

完全循環型社会
大都市は無くなり、最大2万人までの小都市の中で、完全循環型社会を構築します。
水は、蒸発で失われる分のみ川や海から補充し、大部分は完全リサイクルします。
これで川や海の汚染は無くなります。
廃棄物は、再生利用・細かく分解して再利用・原子まで分解して利用などにより、地球から新たに搾取する資源を限りなくゼロにします。
大気はフリーエネルギーを使うことにより、汚染から完全に開放されます。

人口は減る

人口は大幅に減る
次元上昇して、7次元地球に生きる人は、今までの3分の1の20億人程度になるでしょう。
しかも前記のように、2万人程度の都市で生産と消費が完結する形態が主流になれば、人々は地方に分散して住むようになるので、今までのように人口過密な状態は解消されます。
緑に包まれた、ゆったりとした住環境が普通になるでしょう。
子供を産む数は、皆の寿命が長くなることで大幅に減少すると共に、ワンネス意識社会になることで社会全体で管理するようになります。
子供がいなくなったら寂しい?
風体は自由に変えられますので、あなたが子供になることも可能ですよ…

都市の変化

都市形態の変化

都市は
都市は、地上に居住・教育・娯楽・スポーツ・商業・医療・文化・農場ゾーンを設け、工場・配送施設・交通路は全て地下に設置します。
地上での近距離移動は、徒歩・自転車・電動キックボード・電動カートに限定し、中長距離は地下の交通機関を使って移動します。
これらはどこでも誰でも自由に使えるようになっています。
建物の地上部分は1階のみとし、他の必要階は地下に設けます。
これで、地上は空が広く、緑あふれる空間を確保できるようになります。

製造/物流の変化

無駄のない製造/物流
必要なものを、必要な人が、必要な時に、必要な分だけ得られる社会になります。
それで人々には、蓄えるという発想が無くなり、貧富の差も無くなります。
物品の生産や輸送・配送は全て機械とロボットが行い、人は管理をするだけになります。
製造および配達時間が大幅に短縮されることもあって、全てが注文が来てから生産する「受注生産」となり、それで過剰物品や在庫の無駄がゼロになります。

想念で創造
究極的には、必要なものを想念による物質化で創造することになります。
しかし物質化には「創造者責任の法則」があり、「自分で創造したものを不要になったからといって消去することは出来ない。創造者がその次元から消えた時になって初めて創造物を消すことが可能になる」というものです。
したがって、想念でむやみに創造することはやらないようです。

お金は無くなる方向へ

貨幣制度は諸悪の根源
お金で物やサービスを手に入れる社会では、お金が全てであり、お金を得るために社会の全てが動きます。
その結果、競い、欲望、資源の枯渇、汚染など好ましくない環境が作り出されます。
さらに、今までのように、金といつでも換えるという保証が付いていない、単に信用をバックにした不換紙幣が流通する社会では、権力者はお金の流通量を意図的にコントロールすることで人々を支配するようになります。
加えて、労働の対価としてお金を受け取るのでなく、お金を貸し付けて利息で儲ける人間が現れることで物々交換の原則が崩れ、そこにアンバランスが産まれることで、大きな貧富の差を生み出します。
要するに、貨幣制度は諸悪の根源なのです。

先ずはベーシックインカムから
今まで、長期に渡って、違法にお金を溜め込んできたカバールの資産を没収し、それをベーシックインカムという形で人々に還元する取り組みがスタートします。
そのお金は、元々過去に於いて人々が長年働いて稼いだものであり、それが戻されるのです。
決して、棚ぼたで貰ったとは思わないでください。
その金額は膨大であり、月10万円/人程度が数年に渡って配られることになるでしょう。
これにより、お金を稼ぐことから意識を離すことが可能になってお金の奴隷から解放され、自分の本当にやりたいことが出来るようになります。

(情報)搾取
搾取されてたなんて思いもよらない、という方が多いかもしれませんが、それは気付かせないように巧みに搾取していたからです。
例えば、税金は全て自分たちの為に使われている、と思っていたら間違いです。
搾取の手段としての税金のほんの一例、国会で使い道が審議されている「一般会計」なるものは22年度で107.6兆円。
しかし、私たちに知らされることなく使われる特別会計は4倍以上の467.3兆円。
これが全部真っ当に使われている、とあなたは思いますか?!
ビール1本の価格の4割超が税金で、税金を飲んでいるようなもの。
ところが、ビールを飲むと消費税が10%かかり、なんと税金にさらに税金がかかっている。
これらは全部異常です。
多くの税金は払う必要の無いものです。

究極はお金のない社会に
小都市の中で、自分たちで必要なものを自分たちで生産し消費する形になると共に、ベーシックインカムで必要なものを皆が手に入れられるようになれば、お金の必要性は無くなります。
これは自然な流れであり、宇宙社会ではお金を使わないのが当たり前です。
これにより、公平で平和な社会が完成します。

食料生産の方法

野菜と果物の栽培
プラーナで生きられるようになるまでは食料が必要ですが、食料を想念で創り出すことは、普通はしません。
出来るだけ自然に沿った生き方を選択します。
野菜や果物などは、工場で自動的に栽培するのではなく、地球との共存を楽しむ人が増えることで、家庭菜園が主流になります。
しかし、水や肥料などは、自動で出来るような畑になっています。
気温が温暖になり、植物も早く大きく育つ品種に変わるので、それほど大きな土地は要らないでしょう。

魚の養殖
動物肉は食べませんが、当分の間は魚を食す人がいます。
地球全域が温暖になっていくことで、氷は解け海流の流れも変わります。
それで、漁業環境は激変することでしょう。
今までの漁業、特に遠洋漁業はすたれ、その代わりに生育・収穫が自動化された養殖が盛んになります。
マグロなどの回遊魚も、巨大な生け簀で育てられるでしょう。
そこではイルカやクジラが私たちのパートナーとして活躍します。

人間関係の変化

周りは全て良い人
高次元社会では、大体似たような波動の人たちが集まって暮らすようになるので、自分にとって「変な人」は周りからいなくなります。
また、全員がワンネス意識の方へシフトすることにより「自己中な人」も周りからいなくなります。
すると、人間関係のストレスが全く無くなります。
3次元社会で当たり前に出していた「怒り・恐れ・悲しさ・寂しさ・恥ずかしさ・惨めさ・くやしさ・絶望感・孤独感・ショック」などのネガティブ感情を出す自分は遠い過去のものとなり、そんな感情があったことさえ忘れてしまうでしょう。

ピラミッド型の関係が無くなって横並びに
皆がオンリーワン意識を持って、自分の特性を発揮するようになると同時に、全ての他人を自分と同等に尊重するワンネス意識になるので、ピラミッド型の階級制度は自然に消えてしまいます。
何かを共同で行う際には、調整役を担う人が必要になりますが、それは固定でなく、必要に応じて皆から選ばれた人がなります。
公平で平和な社会が実現することでしょう。

労働環境の変化

1人1人の特性が明確になる

自分の特性を明確に知る
元々、オンリーワンの存在である魂が、肉体に入って人として活動しますが、その人間もオンリーワンの存在です。
7次元の世界では、誰でもすべての生まれ変わりを憶えていると共に、自分のオンリーワンの特性をハッキリと把握できるようになります。
そして、そのオンリーワンの特性を活かして生きることが、自分の役割であることを理解するのです。

適材適所の労働

自分の特性に合った仕事に就く

自分のオンリーワンの特性を、ハッキリ理解できるようになることで、自分の希望を基に、自分の特性に合った仕事に就くようになります。
その仕事をすることで、自分が活かされており、かつ社会全体のために貢献していることが、明確に実感できます。
そうなれば、その仕事が何であれ、ストレスは皆無になり、喜びの中で働くことができるようになります。
仕事の価値観が変わる

仕事に対する優劣感は皆の意識から消える
全員の根底にワンネス意識があり、「すべての仕事が全体のために必要不可欠なもの」という認識を全員が持っているので、その内容が単純か複雑かで、仕事や従事者が差別されることは一切ありません。
全員の心に、他者がしてくれている仕事についての感謝の気持ちがあり、お互いが生かされ合っていることを深く理解しています。

人と機械の振り分け

人は管理及び創造的な仕事に就く
単純なものから、ルーチンワーク的な仕事の殆どは機械が担当し、保守点検や修理なども、機械のAIによる自己修復機能が組み込まれることで、ほとんどの機械は自分で動き続けるようになります。
人間は管理中心、または新しいものを生み出す創造的な仕事に就きます。
人と接するところでは機械ではなく、「アンドロイド(人間型ロボット)」が活躍するようになります。

労働時間の短縮

1週間に数日働けばよい
これから、私たちが行う「労働」とは、今までのようにお金を稼ぐためのものとは異なって、「全体への労働奉仕」という位置付けになります。
多くのものは、機械に取って代わられるので、労働時間は1週間に1~2日程度になるでしょう。
後の時間は娯楽に回します。
これからは、労働そのものも自分の楽しみに変わるので、自分の希望で労働時間を増やす人も出てきます。
素晴らしいですね!


