〔Ⅳ〕まだ続く世界変化

1 異常気象

異常気象はまだ続きます
もっと激しくなる可能性もあります
人間が分離意識を持って活動してきた結果、地球にはネガティブエネルギーが蓄積しています。
今回、地球が次元上昇するためには、そのエネルギーを精算する必要があります。
地球は、出来るだけ人類に影響を与えないように配慮しながら放出していますが、それでも大きな影響を受けることから逃れるのは難しいでしょう。
これから、何が起ころうとも、今まで地球が人類のために、わざわざ自分のエネルギー周波数を落として3次元環境を提供してくれたことに感謝し、地球の変化をしっかり見守ろうではありませんか。

地球温暖化「CO2原因説」の詐欺
地球温暖化の根拠として、世界中が採用しているのが、IPCC(気候変動に対する政府間パネル)第4次評価報告書です。
ところが、2009年11月に、IPCCも準拠している地球の気温の変化の調査を行っている、イギリスのイースト・アングリア大学の気候研究ユニット(CRU)のコンピュータにある電子メールなどのデータ流出事件が起きました。
そして、流出した電子メールのやり取りから、CRUに所属する科学者たちが、1981年からの過去20年間の気温データが気温の下降を示しているので、それを改ざんしたことが含まれていたり、気候変動予測に使う予測モデルの不正確さを科学者たちが嘆く内容が含まれていることが発覚したのです。
IPCCが生まれた原因は、ロックフェラーの中心事業である原発推進です。
当時、英国でも原発反対運動の真っ盛りの時、政権についたサッチャーが、なんとか原発を推進させたいとの意図のもと、ある研究発表で「地球は寒冷化ではなく温暖化しており、その原因はCO2である」という論文を見付け、これを推進しました。
これが前進となって、米国にIPCCという組織を作らせ、国連機関に食い込ませたのです。
そしてこの論文が国連のお墨付きをもらい、アメリカのゴア元副大統領の著書「不都合な真実」の出版・映画化によって「地球温暖化CO2説」が決定付けられました。
そして今、それがスキャンダルになっているのです(日本では全く報道されていないどころか、NHKは今でも「地球温暖化CO2説」の報道や特別番組を作り続けています)。
2010年10月9日、カリフォルニア大学名誉教授のハロルド・ルイス氏が地球温暖化という欺瞞に我慢できなくなり、アメリカ物理学会を脱退した時に理事にあてた手紙にこの様なことが書かれてあります。
私はアメリカ物理学会から脱退する辞意を君に表明したい。もちろん、大きな原因は地球温暖化詐欺だ。こいつは文字通り、何兆ものドルを生み出し、数多くの科学者たちを墜落させた。そして、物理学会ももその波に飲み込まれてしまった。物理学者としての長い人生の中で、私はこれほど成功した巨大な疑似科学的な詐欺を見たことがない。
「地球温暖化CO2説」は、アメリカの原子力発電利権、CO2排出権ビジネス利権を生み出す「地球温暖化ビジネス」の核となって、欺瞞が発覚した今でも政府や御用学者やマスコミの応援で「通説」の地位を保っているのです。
何という世の中でしょうか。

原発推進が遠のかせる新エネルギーの出現
本当に役に立つエネルギーが原発によって皆潰されてきました
原発推進の根底には「石油の採れない日本としては、原発は必要悪だ」という根強い意欲があります。
しかし、真実は全くその反対であり、原発を生き残らせることで新しいエネルギー出現の道を閉ざしているのです。
心配しないでください。
新しい技術は、出番を今か今かと待っています。
その新しいものは、それを押さえつけていたものが瓦解することで、初めて表に出て来られるのです。
今、原発は巨大な利権で動かされています。
その利権を守るためには、人の命さえ奪おうという巨悪の力の下で政府も動いています。
この力を無力にするには、原発を無くする事によって自分たちの生活が困窮する事さえもやむなし、という国民の強い意志を示す必要があります。
今、政治家・官僚・学者・メディアなどはアメリカの言いなりですが、国民が困窮する事態になれば、政治家もアメリカの力をを振り切って国民のために動かざるを得なくなります。
その時、初めてアメリカ(R氏)原発推進の強大な圧力を拒否できるようになります。
今、既にフリーエネルギーのプロトタイプがいくつも出来ていますので、日本は晴れて日本の科学力の全てを集中して実用化の道を突き進む事が出来るようになります。
日本を「原発拒否」の世界リーダーに、皆でしませんか。

⑦いつも何度でも
福島の前に、巨大原発事故被害を受けた女性が、歌で悲劇を繰り返さないよう訴えています。
その歌は、宮崎駿監督の映画:千と千尋の神隠しの主題歌「いつも何度でも」ですが、その歌詞の意味が今回の人類の意識変容/次元上昇にも深く関連していますので、YASが翻訳した歌詞を示します。
その元歌をここで聴いていただきます。

2 地震

大きな地震はまだ起きるでしょう
出来るだけ穏やかにエネルギーを放出して欲しいと願ってはいますが
日本は3.11という大きな地震を経験しましたが、残念ながら未だに終わりではないようです。
そして、日本で起きたことは、更に規模を増して世界中で起きていきます。
日本は、世界のひな形なのです。
日本は、今までの経験から、それなりに地震には耐性が出来ていますので、必ずやその苦難を乗り越えて新しい世界へ踏み出して行くことでしょう。
それを心から信じてください。

3 火山噴火

富士山が噴火開始の限度を超えています
東京都が噴火対策をしているようには見えませんが…
富士山周辺は噴火の予兆だらけです。
地震がトリガーになって噴火。
- 富士山で「低周波地震」が連続的に観測。
- 箱根山から「不気味な煙」が出て、富士山の北西の斜面3合目から湯気が出ている。
- 急速に信仰する「大沢崩れ」。北西斜面が変形。
- 河口湖の水位低下
- 氷穴の氷の減少で解る地表温度の上昇。
- 富士宮市で異常なほどの湧水が止まらない。
富士山が噴火したら東京都は火山灰で覆い尽くされますが、そうなったら国の活動は停止、都民は水も飲めなくなります。
富士山がトリガーになり、他の火山も噴火を始めます。

4 紛争

ごたごたは続きます
しかし第3次世界大戦にはなりません
ウクライナ問題、宗派間対立とイスラム国問題で死者と難民が続出し続けている中東情勢、聖地エルサレムのユダヤ教礼拝所で5人の死者が出た襲撃事件、再び対立が深まってきているイスラエル対パレスチナ問題、中国のチベット・ウイグル・香港紛争、アメリカの人種差別紛争など世界中ごたごただらけですが、これは
- 宗教/民族間の軋轢で生じたカルマの解消
- 宗教/民族を道具に使って問題を起こしているイルミナティの力の低下
- 宗教/民族間の分離意識を減少させるワンネスへの意識変化
が進まない限り、当分続きます。
しかし人類が次元上昇する大事なこの時、多数の死者が出る世界戦争は外力によって回避される予定です。

5 個人毎の変化

急いでカルマを返しています
3次元で無いと返せないカルマは、次元上昇までに返す必要があります
今、体調の不良や病気/人間関係の苦しみ/経済的苦しみ/大切な人と別れる悲しみ/トラブル/事故などに遭遇している人がいます。
そのほとんどは、カルマを返しているのです。
次元上昇した後でも、カルマが進化に影響を与えますが、3次元でしか返せ得ないカルマを抱えていた場合には、この宇宙では3次元で体験出来る場所が限られているために大変厄介な事になります。
それで今そのようなカルマを急いで返している人が多いのです。

6 人類の集合意識を大きく転換させる出来事の発生の可能性

① 金融システムの崩壊

なぜ金融システムが崩壊しなければならないのか
利息を取ってお金を貸すことは「悪」であることを知ってますか?
ご存知でしょうか。利息を取ってお金を貸す行為は必ず弱者を生み出す事に繋がるので、根本的に悪なのです。
経済の基本は、物と物との交換です。
要するに、価値の等しい物同士を交換する事です。
そこにお金が介在する場合、お金は単なる仲介物であって、何の価値も持っておらず、かつお金にはそのバックに常に物が存在している必要があります。
ところが、お金自身が通り引きされ、そこに利息が付いた場合、その利息にはバックになる物が存在しない状態になります。
するとどうなるか。
物々交換の原則が崩れ、何の実態もない利息のために、見返りを求めずに物を差し出す必要が出てきます。
ここで強者と弱者が生まれるのです。
物を一方的に受け取る方が強者、物を一方的に差し出す方が弱者という訳です。
この巨大なものが現在の金融制度です。
その量たるや、何と物の10倍の量のお金が世界中で流通しています。
現在の金融制度は、博打経済と言われるように、この制度の下で金を動かすことで、1カ所にお金が集まるように出来ています。
博打で儲かるのは胴元だけ、と言われる通りの状態を創り出しているのです。
そして最悪な事は、その実態のないお金を沢山集めた存在が、物を支配してしまっていることです。
これが、世界中に格差を作り出している根源なのです。
黄金時代を迎えるためには、諸悪の根源である現在の金融システムを崩壊させる必要があります。
しかし、ここで少しややこしいことがあります。
私たちを支配しているある存在も、金融制度の崩壊を画策しているのです。
私たちを支配している彼らは、私たちの支配をよりし易い様に、世界中の貨幣の単位を1つにして、ワンワールドを創ろうとしています。
それは暗黒の時代到来を意味しますが、金融システムの崩壊後、暗黒の時代に向かう事なく、黄金時代へ舵を切るためには、人類の集合意識を、分離意識からワンネス意識に、早くシフトさせる必要があります。

② 真実の暴露

一例:9.11の真実が公になり、関係者が逮捕された
1つが明るみに出れば、他の巨大隠蔽情報が一気に出てきます
9.11に限らず、大ものであればその1つがキッカケとなって、他の真実も明るみに出てくる事でしょう。
例えば、宗教の真実、宇宙人とのコンタクトの真実、UFOの真実、人類発生の真実、地底人の真実、バチカンの真実、王室の真実、国連の真実、世界大戦の真実、3.11大地震/原発崩壊の真実…
数え上げれば切りがありませんね。

③ UFOの正式コンタクト

ETは今、正式コンタクトのタイミングを探っています
タイミングの判断は宇宙の根源に委ねられています
ETが地球人類に正式コンタクトを行うのは、そう簡単な事では無さそうなのです。
その理由は、
- 地球人類にパニックが起きることを心配(裏の支配者が行っている、地球人への「ET侵略」の刷り込みが功を奏している)
- 裏の支配者の兵器が高度になってきており、攻撃を受けたら相当な被害が出る可能性がある
などです。
一時、意中連合が正式コンタクトのタイミングを模索していましたが、現在その判断は宇宙の根源に委ねられています。

④ 要人の多量逮捕

裏で大きな犯罪を犯してきた要人の多量逮捕はいつ開始か?
それは国際刑事裁判所が光の組織に転換した時
裏の大きな犯罪としては、戦争犯罪、テロ犯罪、金融犯罪、殺人犯罪、悪魔儀式犯罪、性犯罪、麻薬犯罪、秘密兵器開発使用犯罪、ウイルス開発散布犯罪、盗聴犯罪、不正蓄財犯罪、不法選挙犯罪などですが、その多くに加担している巨悪と言われる存在がいます。
その殆どは、皆から素晴らしい人として尊敬されてきた人々です。
彼らの悪は、次元上昇までに多くが暴かれ、多量逮捕劇が見られるものと思います。
その時、人々は自分たちが長いこと騙され支配されてきた事を知るでしょう。

⑤ 都市部の陥没

東京から陥没が始まるか
世界の都市部にたまった悪想念が陥没を引き起こす
地球は次元上昇のために、地球に溜まったネガティブなエネルギーを吐き出す必要があります。
その時、過去の文明崩壊に於いても、土地に陥没という形態を取ることが非常に多いのです。
アトランティスなどでは大陸が海に沈みましたが、今回はもう少し緩やかに、特にネガティブなエネルギーが溜まっている都市部の部分的な「陥没」という形態を取るのではないかと言われています。
その場合、日本が先導役ですので、東京から始まる可能性が高いと思われます。
現在でも、原因不明の陥没が世界各地で起きていますが、これはそれの予兆のように思われます。

⑥ 急激な人口減少

次元上昇する地球から離れる人々が死んでいく
最初は緩やかだが最後の方は雪崩のような減少が起きる
地球の次元上昇が進むにつれ、地球を離れる選択をする人々が死亡していきます。
当初は戦争・紛争・疫病・天変地異などによる死亡が主ですが、最後の方では心臓発作のような突然死が主体となって、雪崩打って死亡者が増加し、人口がみるみる減少していきます。
地球を離れる主な人々は、他人から搾取していた方々になりますが、無自覚に搾取されるに任せていた方々も含まれる可能性があります。
したがって、この勉強会で出来るだけ多くの方々が真実を知り、次元上昇に向けて自分の意識を合わせることが非常に大切になります。

7 各種枠組みの崩壊
分離意識の基で構築された各種枠組みの崩壊

中心を成す社会システムが崩壊する
一部に富が集まり、個人の自由を統制するシステムは崩壊します
今までのシステムは、人類統制のためのシステムでした。
誰が何のために統制していたのかに関しては既に説明しましたが、人類統制の基で調和的な新しい技術は、全て地下に葬られてきました。
その最も大きなものはエネルギーです。
地球の一部からしか採れない石油は、人類統制のために非常に都合が良いものであり、それを維持するために、他の素晴らしいエネルギーの存在は隠されてきました。
また、株・為替・先物取引などの金融システムも、一部の所に自動的にお金が集まる仕組みとして利用されてきました。
株や為替がどう動こうとも、動くことによってお金が1カ所に集まるのです。
また貨幣経済は、人類を隷属させる道具として最も都合の良いシステムです。
人類は誰でもお金を稼ぐために、誰かに隷属しています。
そしてその1番上に常に君臨している人&一族が居るのです。
それらが今回すべて崩壊し、1人1人が豊かで調和のとれた生活が出来るようになります。

宗教が崩壊する
宗教の真実、人間の仕組みや目的、地球や宇宙の真の歴史などが明らかにされる
人類統制のために隠蔽され、歪められ、捏造されてきた情報の真実がもうすぐ明らかにされます。
それは多くの人にとって驚愕の内容であるはずです。
その時になって初めて自分たちが長い間、操作・支配されてきたことを識る人たちが多いことでしょう。

8 これからの変化
これからの変化を絶対安心で受け止める

素晴らしいことが起きることに絶対的確信を持つ
変化は決まっているので、恐れも不安も不要
ただワクワクして結果を待ちましょう
今後更に混乱が続き、しかも酷くなっていきます。
その様な時に必ず出てくるのが終末論です。
今でも書店には、その手の本が沢山出ています。
皆様は、その様なネガティブな情報に惑わされないようにしてください。
終末論を唱える人は、レベルの低い・または意図して曲げられた情報を取ってきているか、または私たちが行く世界とは別の世界を覗いている可能性が高い、ということをここで断言します。
私どもが信頼を寄せているスピリチュアル情報によれば、高次元側では地球の次元上昇は既に終えており、後はそれが3次元に降りてくるのを待っている状況である、ということです。
そうであれば、これから更に変化があったとしても、心を惑わされずにただ見ていれば良いという事になります。
これを信じて、大船に乗った気持ちで変化を迎えませんか。


