ワンネスへの帰還:第3章

地球と人類の歴史俯瞰

地球の誕生

水の惑星 地球の誕生

45億年以前には、地球と冥王星はまだ存在しておらず、代わりにティアマトという、水の惑星が存在していました。

ある時、海王星の引力に引かれ、ニビルという惑星が太陽系に迷い込み、土星に接近して、土星の衛星「ガガ」が太陽系の隅に弾き飛ばされました。

これが、現在の冥王星となりました。

その後、このニビルは軌道が変わってティアマトに接近し、ニビルの衛星とティアマトが衝突して、ティアマトは2つに割れ、その片方が現在の地球になりました。

こうして太陽系からティアマトが消え、一方で地球が増えて現在の姿となったのです。

ティアマトの人々はマルドゥク(後に破壊して小惑星帯に)に移動しました。

ETや人類による文明以前にあった エレメンタル(精霊)文明

エレメンタルとは、4大元素(地・火・水・風)の精霊による文明のことであり、そこには3次元と高次元を、行ったり来たり出来る存在たちがいます。

その存在は、小人や妖精という形で、私たちに認識されるものです。

日本の北海道でも、アイヌが来る前には、コロポックルという小人が住んでいたという有名な話があります。

雪男(サスクァッチ・イエティ)なども、大型のエレメンタルです。

エレメンタルは、人間が大きな顔をしている今では姿を見せることが少なくなりましたが、時々この次元にポッと顕れて、人を驚かすことがあります。

妖精などは、子供のように無邪気な心を持った人にしか見えないようです。

生命創造実験

ETたちによる地球での生命創造実験

エデン(ETたちによる生命研究施設)

よく聞く、エデンというのはETたちの研究実験施設のことです。

当時、地球に来ていたETの多くは水素呼吸型であったため、酸素外気から隔離された実験棟の中で作業をしていました。

そして、外に出る時には、宇宙服のようなものを着て作業をしていました。

エデンは、ETグループ毎に各地にいくつも設置されていましたが、協力関係はあまり無かったようです。

地球に来ていたETたちは実に多様

・リラ ・猟犬座 ・獅子座 
・ベガ ・ビクトリアン ・大熊座 
・シリウス ・アンタレス ・ケフェウス座 
・オリオン ・サジタリウス ・小熊座 
・シーカードラコニアン ・ニビル ・アンドロメダ 
・シグナスアルファ ・クジラ座タウ星 ・アナヒタ 
・アルクトゥールス ・カペラ ・北極星 
・アルデバラン ・ヒアデス ・レグルス 
・ミザール ・クラリオン ・牡牛座 
・ミンタカ ・ペガサス ・北斗七星 
・カシオペア

来ていたETたちの種類の多さから見ても、地球がいかに注目の的であったかが、伺い知れます。

ETたちによって造られた生命の一例

先ず、地球にある多くの動植物は、地球に起源を持たないことを知ってください。

イネ科の植物は、シリウスから持ち込まれたものであり、ETの傑作とされています。

植物の中で、最も多くの太陽エネルギーを受け取って、あらゆる環境に適応出来る強さを持ち、人類の主食として、簡単に多くの収穫を得ることが出来るように設計されたものです。

麻もシリウス由来で、種からは油を、実は食用に、茎は繊維に、今ではプラスチックや化粧品、薬品、樹脂などに活用されるなど、沢山の利用法があります。

しかも生命力が強くて、勝手に育ちます。

竹は、樹を切らなくて済むように金星から持ち込まれたもので、生育が早く応用範囲も広いのが特徴です。

トウモロコシやヒマワリや蝶なども金星由来です。

昆虫型のETが、新植物の遺伝子と組み合わせて地球昆虫を作りました。

新たな植物を造っては、自分の星に持ち帰る、ということもしています。

ひと科の地球人類ホモサピエンスの創造

ETたちによるひと科の地球人類ホモサピエンスの創造

ETたちによる「地球人類創出プロジェクト」

ETたちが地球で体験し、2極の統合を果たすには、自分たちの魂の受容器として、地球人の肉体が必要でした。

それで、ETたちが「地球人類創出プロジェクト」を立ち上げたのです。

立ち上げのメンバーは、リラ・ベガ・シリウス・オリオンなどです。

プレアデスは、当初はメンバーの一員になることを拒否していましたが、地球に親和性の高いDNAを持っているとして、メンバーに引き入れられました。

当初、水生恐竜に、ETたちのDNAの一部を加えて、地上でも生きることができるような呼吸器と知性を与えましたが、水中では穏やかなものの、陸に上がると凶暴性を発揮するので、自分たちの受容器としては不適切でした。

この恐竜に対してさらに高度な知性を与え、言語活動を可能にする声帯を移植しました。

それは、長い時間を掛けてクジラの祖先になりました。

ホモサピエンスの祖先であるクジラは、足があって陸地で生活していた時期も有りましたが、彼らは動物の縄張り争いや、宇宙人同士の抗争をみ嫌い、海に帰っていきました。

ついに出来た「人科(ホモサピエンス)」の人類

ETたちによる実験を繰り返すこと数百万年、そして最後に霊長類に自分たちのDNAを結合することで、自分たちの魂を入れることが可能な人科(ホモサピエンス)が創り出されました。

この時には、この宇宙連邦で「最も沢山の可能性を秘めた優れた種」の誕生に宇宙中が歓喜しました。

歓喜した理由は、最初にリラ由来のドラコニス、後に40回から60回の人間型ETによる遺伝子実験で22種の宇宙人のDNAを植え付けた結果、出来た人科は12螺旋のDNAかつ多種遺伝子を持つ特別な種族として、将来に向かって無限の可能性を秘めているからです。

それで、地球人類は宇宙で別格視されています。

その後、自分たちが混血種と生殖的に交わり子孫を残すことで、改良を何千年も続けました。

それから後は、遺伝子組み換えを中断し、混血種の進化は自然に任される形にして、観察を継続しました。

造られたホモサピエンスの分離意識の低下

ETたちは、ホモサピエンスを造るに当たり、この最後の学舎で自己奉仕派と他者奉仕派の2派の統合を果たすのに失敗は絶対にゆるされない、という意識が強く出て、ETたちの総意により、分離意識を発現させるDNAの大部分のスイッチを切ることに決めました。

それにより、ホモサピエンスにはワンネス意識がより強く作用し、必ずや統合へと向かうであろうと考えたのです。

しかし、シリウス人たちはその方法に疑問を持っていました。

2派の統合というのは、最も深い分離意識とワンネス意識を、徹底的に学んだ末に達成されるべきものだと考えていたのです。

しかし、ETの総意を尊重し、その時にはあえて異論を唱えることはしませんでした。

地球人類

3次元肉体 肉体は特定の時空間に存在します。可視光線を目で見る、空気振動によって耳で聴く、匂いの粒子を捉えて鼻で嗅ぐ、身体で触れて存在を知るなど、肉体の五感を使って、また手足を使って活動します。

地球人類のワンネスのエネルギー状態

3次元体は、個人毎に完全に独立して存在しています。

しかも、地球人類は、3次元体に規制されて活動していますので、人間は皆、分離独立した存在であると錯覚さっかくして生きています。

しかし実際には、4次元体以上では他人とつながった状態にあり、これが地球人類の真の状態を表しています。

つまり、地球人類はワンネスなのです。

これは、人類が元々宇宙の根源から分離して創られたものですので、基が1つというのは至極当然のことです。

憑依現象

憑依ひょうい現象は、高次元の存在が、人間の多次元構造の高次元部分にエネルギー的作用を与え、3次元界での活動に影響を与えるものです。

死んだことが解っていない浮遊霊に取りかれたり、高次元の悪の存在に操られている世界統治者などがその事例ですが、常に前向きな生き方をして、自分の波動を憑依されやすい低い波動に持っていかなければ、そのような存在に取り憑かれるようなことは有りません。

霊能者は、本人の高次元の自分や善の存在から情報や力を得ている人もいますが、憑依されている事例も多々見られます。

普通の人が有り得ない能力をさずけられているだけに、影響を与えている存在が悪なのか善なのかは、本人はもちろん、周囲の我々もよく判断して付き合う必要があります。

その判断を迷わすべく、そこそこの正しい情報を提供して、本人や周りを信用させるなど、巧妙に働く憑依存在が多いだけに、つい引っかかってしまい易いのも確かです。

霊媒体質:スピリチュアル体質の罠

ほとんどの普通の人々は、肉体の制限で高次元とコンタクトが取れないようになっています。

ところが、人数は少ないですが、チャクラが開いていて高次元とコンタクトが取れる体質、いわゆる霊媒体質の方がいます。

霊媒体質の人は、高次元から情報を得られるため、その人の能力を「スゴイ」と感じる人が多いことでしょう。

本人自身もそう思うかもしれません。

そして、意識がそちらに向かえば、それは益々起こってそちらに意識が奪われ、肝心の目覚めは遠ざかります。

なぜなら、スピリチュアルパワーというのは個人の体験であり、分離意識を強める方向へ作用する、つまり、スピリチュアルパワーは目覚めを妨げる罠となる可能性があるのです。

そのようなエネルギーに夢中にならないことは重要なことです。

しかも、そのスピリチュアルパワーは、皆が悟ってしまえば当たり前のこととして、誰も特別な関心を向けようとはしなくなるものなのですから。

現地球人類の創造

ニビルによる現地球人類ホモサピエンスの創造

ニビル

現地球人類の創造者 ニビル

ニビル星とは

シリウスAとBは、かつて双子星であり、ニビル星は、シリウスBの1番外側を周回していた惑星でした。

シリウスBに寿命が来て崩壊した時、ニビル星は宇宙に放り出され、宇宙を彷徨さまよう内に太陽系の重力圏に入り、30年ほどで迂回うかいしてシリウスAに戻るという、3600年周期で両星を焦点とした長楕円軌道を描いて移動するようになりました。

宇宙空間移動中、大気と地熱が宇宙空間に流れ出すので、熱をたくわえる必要がありました。

それで彼らは、大気圏の上層部に単原子のきんをばらまき、惑星上空に浮遊させることで、大地からの光と熱を鏡のように反射させることを計画しました。

それには、きんが多量に必要だと解り、それで後に地球に来てきんの採掘をしています。

ニビル星は、地球の4倍ほどもある惑星であり、3600年毎に太陽系に近付く度に、太陽系惑星に非常に大きな影響を与えてきました。

彼らは、宇宙旅行が出来る技術を持っていましたが、まだロケットのような原始的なものだったので、どこにでも行ける訳ではなく、太陽系に近付いた時に太陽系の調査を行っていました。

ニビル人とは

別銀河から飛来した、4次元の爬虫類はちゅうるい種で、水素呼吸ゆえの青い血と皮膚、背は7~10mと非常に大きな体を持ち、高位の者は羽を持っています。

数十万年の長大な寿命を有していたとされます。

原初、ニビル人は水素呼吸でしたが徐々に進化し、今は酸素呼吸になって血液は赤くなり、皮膚の青色が消えていきました。

地球にやってきたニビル人の、シュメールでの呼び名がアヌンナキです。爬虫類種の特徴として、彼らは人間に姿を変える変身能力を持っています。

ニビルの王アヌは、優秀でバランスの良い人であり、アヌ王の時代は長く続き、ニビル星の大気環境の整備のために地球で金採掘をさせています。

巨人ETの痕跡

ニビル人を筆頭に、ETは身体が大きいものが多く、巨人族とかネフィリムなどと呼ばれて、各地の歴史とか神話に残されています。

その痕跡こんせきはあまり多くはありませんが、足跡や骨の化石が残っています。

身長として、大きいものでは18m、小さなもので2.5mといったところです。

昔は、地球の重力が小さかったので、動物も含め大型動物たちが動きやすかったのです。

その後、地球の重力の増大と共に小型になっていきました。

エジプトでは、身長の違う3種類の人類のレリーフが多量に残されています。

1番小さいのが地球人で、後は皆ETです。

ニビルによる使役用奴隷 地球人の創造

ニビル人による現地球人創造の経緯:1/6

40万年前、統率する12人のリーダーと、その下で実際の採掘に携わるものが600人、そして軌道上の母船に留まる者たちが300人、という採掘チームを地球へ送ってきました。

彼らは、まず最初に現代のイラクの地へ降りて、自分たちが落ち着ける都市を建造し、アフリカ南東のとある谷で金を掘りました。

それから、3600年ごとにニビルが接近してくるたびに、金をシャトルに乗せて運んだのです。

それから、再度ニビルがやって来るまでの間、また掘り続けました。

しかし、労働は過酷、環境は劣悪で、それが10~20万年ぐらい続いたころに、暴動が頻繁ひんぱんに起き始めました。

それで金採掘使役用奴隷どれいとして、地球人類を創ることにしました。

採掘労働のために自分たちが創造した種は、金を採掘し尽くした後に、全員消滅させて地球を出て行くつもりでした。

私たちを生き延びさせようという意図は、当初から持っていなかったのです。

ニビル人による現地球人創造の経緯:2/6

ニビルの王アヌの長男であって、遺伝子工学に卓越たくえつしたエアは、労働者創造プロジェクトのリーダーになり、当初はニビル人のDNAと、類人猿・その後ホモサピエンスとの組み合わせで、労働者を創ろうとしましたが思うようにいかず、多くの失敗作を生み出しました。

それでエアは、地球の生命の守護者である地球と、コンタクトを取ったのです。

その時の地球の意思は、「誰かに隷属れいぞくするような生命体を創らないで欲しい」というものでした。

それを聞いたエアは、「地球の意思に反する単純な労働者創りを目指そうとするから上手くいかないので、そうではなく、地球全生命のリーダーになれる、シッカリとした判断力を持った優秀な地球人の創造を目指すべきなのだ」と考えました。

この時、銀河の遺伝子工学の達人であるシリウス人が協力を申し出て、一緒に活動を始めました。

ニビル人による現地球人創造の経緯:3/6

当初、ニビル人のDNAを移植したホモサピエンスの受精卵を、ホモサピエンスの腹の中で培養ばいようさせましたが上手くいかず、最終的に受精卵をニビル人の女性(ニンキ・ニンフルサグ・ハトホル)に植え付け、その腹の中で培養することで、進化したニビル人の特質を引き出すことに成功し出来たのが、アダムと呼ばれる複数の男性労働者たちです。

しかし、ニビルの女性たちが、地球の短い地球時間に馴染むと、早く年老いて直ぐ産めなくなったのです。

それでアダムの細胞核を使って、女性イヴを創りました。

ところが、イヴは生殖能力が無かったので、ニビル人の肋骨の細胞から採った性染色体をイヴに入れることで、生殖能力を保持させる事に成功しました。

ニビル人による現地球人創造の経緯:4/6

しかし、造ったアダムとイヴは、優れたニビルの性質が時間と共に劣化れっか・退化し、労働者として役に立たなくなることが分かりました。

それで試行錯誤や偶然の結果、エアがイヴと生殖交配して出来た人類には劣化が生じないことが解り、ついに現代人の基になるホモサピエンスを完成させたのでした。

それは、多くのETの遺伝子が入った、無限の可能性を秘めている人類の誕生でした。

なおこの時、エアによって、高次元の存在を神とあがめる「神格化」奴隷どれい化」のDNAなども埋め込まれました。

ニビル人による現地球人創造の経緯:5/6

この時、シリウス人はニビル人に内緒で、出来たホモサピエンスサピエンスが、二極性の学びが出来るように、DNAのスイッチを入れると共に、将来自発的に進化出来るようになるための「進化分岐ぶんき遺伝子」を挿入しました。

禁断の実を食べさせることで知恵を与えたヘビとは、シリウス人のことであり、ヘビは遺伝子の螺旋らせんの形を象徴的に表現しています。

ニビル人による現地球人創造の経緯:6/6

新アダムとイヴを見たエアの弟エンリルは、単純な労働者を創ることから目的が外れていると激怒げきどし、しかも潜在せんざい的に、自分たちより多くの可能性を持っている種の誕生に恐れを抱き、始末することを決めましたが、エアは、複数のアダムとイヴを密かにエデンから出しました(エデンの追放)。

その彼らが、繁殖して広まったのが現代人です。

ここから、地球人類の二極性の長い学びが始まりました。

実験に使用したホモサピエンス

エレメンタルの中に、試しにホモサピエンスの身体に入ってみた者たちがいました。

しかし、入って出るまでの時間には、一定の時間枠があり、それを越えてしまうと、ホモサピエンスの中に閉じ込められて、出られなくなります。

そのようなホモサピエンスは、他の多くのホモサピエンスより知能が高く、明らかに異なった輝きを放っていました、

ニビルは、エレメンタルが閉じ込められたホモサピエンスを、人類創造実験の対象にし、精子や卵子を採取していました。

その理由もあって、その実験が上手くいったのです。

神話のベースになっているのは実話です

  1. 地球に来ていたニビル星のニビル人。身長7m~10mの巨人。長期間宇宙滞在のため、立つのが大変であり椅子に座っている事が多い。
  2. 地球で金の採掘をしていた。しかし、労働が過酷でストライキが頻発ひんぱつ
  3. そこで労働力を得る奴隷どれい創造プロジェクトがエア主導で発足ほっそく。遺伝子工学を駆使くしして試行錯誤しこうさくごするが失敗。地球の意思を尊重そんちょうし、労働力でなく1番素晴らしい人類創りに方向転換する。この時、シリウス人が助成し、密かに進化分岐ぶんき遺伝子を入れた。これが現在の次元上昇に於いて、初めて発動しようとしている。
  4. 最終的にホモサピエンスとの掛け合わせに落ち着く。
  5. ニビル人女性の子宮で培養ばいよう。その女性たちは「ハトホル」と呼ばれた。
  6. 18.5万年前、多数の金鉱労働用奴隷として「アダム」を創った。アダムは非常に長寿(1,000歳)であった。
  7. しかし地球磁場の影響でハトホルの寿命がどんどん短くなっていった。
  8. そこで人類が自ら繁殖はんしょくできるように、17万年前にアダムの遺伝子から女性型の「イヴ」を創った。
  9. エアが創ったホモサピエンスが持っている分離意識のスイッチをシリウス人が入れた。このシリウス人が禁断の実「リンゴ」を食べるようにそそのかした「ヘビ」に例えられている。リンゴとはシリウス人が与えた分離意識のことであり、唆したという意味は分離意識での学びをスタートさせたこと。ヘビはDNA螺旋らせんの形を表している。

分離意識での学びがスタートした

人間は、エデンの園にある、全ての樹の実を食べても良いが、知恵(善悪の知識)の樹の実だけは、食べることを禁じられていた。

しかし、人間を神に背かせようとする蛇にそそのかされて、初めにイヴが、その次にイヴの勧めでアダムが知恵の樹の実を食べた。

善悪の知識を得たアダムとイヴは、裸の姿を恥ずかしいと思うようになり、イチジクの葉で陰部を隠した。

知恵の木の実を食べさせた蛇とは「分離意識を活性化するDNA」のスイッチを入れたシリウス人のことであり、「知恵」とは分離意識のこと。

DNAスイッチオンにより、アダムとイヴは男女差を意識するようになり、それで陰部を隠した。

つまり、ここから分離意識での学びがスタートした。

失敗作のキメラたち

神話に、キメラと呼ばれる異型の者たちが存在しますが、これは想像上の動物ではなく、エアたちが人類創造上で失敗作として創ってしまった者たちです。

その姿は、奇想天外なものであり、幾つもの目や顔を持つ猿類、翼を持つライオン、身体を背合わせに共有する生き物、男女の2つの顔を持つヘルマフロディテ(両生具有)、角を持ち人間の顔の4本足の生き物、馬の足を持つ直立人、牛の頭を持つ直立人、人間の頭をした巨人など、実に多くのキメラたちが生み出されました。

それらの個体数は、それほど多くはありませんでしたが、ニビル人と同様に、寿命が長かったために、歴史にその存在の足跡を残しています。

④超古代に活動していたETたち

超古代から、ETたちが地球上で様々な活動をしていました。

その痕跡こんせきは、色々な形で残っています。

科学者や歴史家は、もう少し素直な心でこれらを分析する必要が有ると思いますし、それが出来ない者は科学者とは言えないのではないでしょうか。

特異性

地球人として肉体をまとって体験することの特異性

3次元人類は、想念の自由度が封じられた肉体をまとう

地球人類は、地球が提供する物質で出来た身体に制限されるので、今までの高次元の人類のように、自分の身体を、自分の想念で自由にコントロールすることは出来ません。

地球から提供された、身体の5感を使って生きる事しか出来ないのです。

霊性の異なる魂が一同に会する世界が地球

地球より高次元の宇宙人類は、基本的には自分の波動領域以外の存在は認知出来ません。

波動が高すぎても低すぎても認知出来なくなってしまいます。

したがって必然的に、自分と波動の合った人、言い換えれば同じ霊性レベルの人と一緒に生活することになります。

一方、地球では肉体に入ることで、魂の波動が違っていても、お互い同士肉体が持っている5感を使って認知することが可能になります。

つまり、相手を目で見て、手で触って、声を聞いて、匂いを嗅いで、味わって、認知することが出来るのです。

これは、地球がとてつもない学びの場であることを意味します。

つまり、霊性の異なる魂が一同に会して人間関係を営むことが出来るという、宇宙でもまれな空間が出来上がっているのです。

このような環境で学ぶことが、自分を短期間に大幅に成長させるであろうことは、想像出来ますよね。

地球は宇宙で最大のテーマパーク

他の星は平和ではありますが、大概たいがい退屈で何も起きないつまらない所です。

それにくらべて、地球では、肉体をまとえば悪魔や神様とも一緒に生活できます。

これは奇跡的なことであり、この地球独特の環境です。

私たち他者奉仕派にとって、ネガもポジも「自分の周りに居る人すべてが自分の素晴らしい師」ということであり、それで進化が大幅に進みます。

それゆえ、多くのET魂たちが、地球人の肉体を求めて押し寄せて来るようになったのです。

サターンが私たちの体験のために地球にわざわざ呼び寄せてくれている、超自己中・超ネガティブな自己奉仕派との交わりは、他の世界では決して味わえない、地球での体験の醍醐味だいごみとも言えるものでしょう。

一方、今、地球を率いている自己奉仕派にとっても、他者奉仕派が周りにいることで、ネガティブである事の愚劣ぐれつさに気付く事が出来る、貴重な愛の学びの場になっています。

要するに、地球は宇宙で最大のテーマパークなのです。

でも、地球ならではの辛い体験が多いために、誰でも来たいと思っている訳ではありません。

地球に来ているのは、宇宙の猛者たちです。

ニビル人 かぐや姫

かぐや姫の真実

イナンナは美の象徴

イナンナは、どこにあっても「この世のものとは思われぬ程の絶世の美女として、世の男どもに自動認識されるので、各文明で美の象徴としてその姿を残しています。

エジプトのイシス、ギリシャのアフロディーテ、ローマのビーナス、日本のかぐや姫など。

イナンナは、現在7次元の存在ですが、地球のチャネラーを介して色々な情報を私たちに伝えています。

ニビル人 神武天皇の容姿

歴代天皇の容姿

あきらかに爬虫類はちゅうるい巨人種であるニビル星人の特徴を有しています。

聖徳太子が編纂へんさんさせた先代旧事本紀大成経せんだいくじほんきたいせいきょうより「歴代天皇の容姿」についての記載部分

  1. 天照大神あまてらすおおみかみ●背丈:12.7m ●鼻の長さ:約3.3m ●口はつぼまって、目はキラキラと輝く
  2. 神武じんむ天皇:●背丈:約3m ●胴回り:両手ひと抱えに15cm足した太さ ●頭:9cm程の角が2本 ●背中:龍のような背びれが有る、その長さ1m20cm ●尾:裏側に大きなうろこが72枚ある
  3. 綏靖すいぜい天皇:●背丈:3m ●目:黄色に光る、水星のような輝きを放つ ●背中:鱗有り、怒ると逆立つ ●武術:人に勝る、軽々しくものを言えない
  4. 孝霊こうれい天皇:●顔:長く龍のよう、気品有り ●耳:逆立ち、後ろに白い鱗有り。その裏側から気を放っている

ETが地球人類に転生 ETと地球人類との混血が進む

地球人類はETの注目の的となる

魂の転生が可能で、無限の可能性を秘めた現・地球人類の誕生は宇宙に知れ渡り、多くのETたちの注目を集めると同時に、貴重な体験の場、地球に転生しようとするETの魂が地球にやって来るようになりました。

また、ETの中には地球人と性的に交わった者がおり、さらに多くの遺伝子が地球人の身体に植え付けられたのです。

二極性の環境整備

サナートクマラによる二極性の環境整備

サナート・クマラが月を持ってきて二極性を創った

7.5万年前に、アルクトゥルス人のサナート・クマラが、金星のサポートを終え、12の魂と共に地球に来て鞍馬山くらまやまに降り立ち、地球の学びの環境を創りました。

クマラは天使長であり、後に自ら幽界に落ちてサターン・魔王尊まおうそん閻魔えんま大王(毘沙門天びしゃもんてん千手観音せんじゅかんのん)となった存在です。

「SANAT KUMARA」「SATAN KURAMA」のアナグラム(文字の組み換え)です。

クマラが、先ずやったことは、地球の時間軸を作ることでした。

時間を作ることによって、空間認識が可能になり、空間によって2つに分ける、つまり二極性を創ることが出来るのです。

そのために、それまでは月は無かったのですが、太陽と陰陽のバランスを取るために後述する彗星すいせいという形で人工天体の月を持ってきました

そして、地球人から見て月を太陽と同じ大きさになるように、バランスを取って配置したのです(月と太陽で時間が創られる話は前に終えています)。

それ以外にも、生命を育むための多量の水の供給、地球の中の食物連鎖しょくもつれんさなどの環境づくりや、地球人としての肉体を作っていく下準備なども整えていきました。

月と地球の距離と大きさの絶妙なバランスによって、適度な湖の満ち引きが生じ、海洋の循環が行われるなど、生命を育むための地球環境が整えられていったのです。

体験に時間(空間)が必要である理由

  • 時間がゼロ作用/反作用 壁を押すと、壁から同じ力で押し返される。つまり作用と反作用が今、同時に起きている、ここは時間の無い世界。この作用/反作用が同時に起きる時間の無い世界では、悪いことをすると、同時に悪いことがかえって来る。すると、誰も悪いことをしなくなる。要するに、体験できなくなる。
  • 時間があり因果応報 ブーメランを投げると、所定時間後に自分の元に返ってくる。投げた途端とたんに自分にぶつかるのであれば、誰も投げようとしない。体験にいても、因と果の間に時間があるから、悪いことでもやってしまう。また、時間は空間を自動的に作り出す。それは移動が必要になるからである。時間がゼロの世界では、それは瞬間移動になり、空間は無いのと同じ。

体験と時間とは、切っても切れない関係にあります。

それでクマラは、ひと形生命体が出来た時点で時間(空間)創りに取り掛かったのです。

上記説明をご覧ください。

空間認識に、もう1つ必要なものが有ります。

それは分離意識です。

空間は分離意識がないと成り立ちません。

ワンネス意識だと空間と同化してしまい、空間は無いのと同じになります。

ひと形人類は左脳に分離意識を持っていますので、空間認識が可能です。

太陽と月が創る、地球の陰陽のバランスおよび円軌道

地球、並びにそこに住む生物は、太陽からの愛のエネルギーによって生かされていますが、それは陽のエネルギーであり、学びのための2極の世界を創ろうとした時、それだけではアンバランスになります。

それでクマラは、見た目の月の大きさを太陽と同じにしてバランスを取り、陽のエネルギーを月にぶつけて反射させ、陽が反転した反射光を陰のエネルギーとして受け取れるように設計しました。

月が異様に大きい理由は、陰陽のバランスを取るためです。

また、見掛けの大きさが同じなら、地球に影響する電気引力・斥力せきりょくもほぼ同じになるため地球の軌道きどうがほぼ円になり、太陽からの放射を安定させることで、気候変動を少なくし、人類の住環境を整えています。

月の片側があばた(クレーター)だらけである理由

月の裏側が、クレーターだらけであることが謎になっていますが、その理由は、以前に説明したマルドゥクが破壊した際に、月が盾となって地球を破片衝突災害から守ったからです。

月が受け切れなかった部分は地球に落下し、災害をもたらしましたが、月のお陰で絶滅の危機からはまぬがれました。

サナートクマラは、そのことも予期して月を配したのではないでしょうか。

地球上でのET文明の歴史

ET文明の歴史

地球で展開されたET文明の歴史

今文明は7度目の文明

  1. 第1文明 1番大きなエデンがあった南極文明。当時、上空に分厚い水蒸気の層(天蓋てんがい)があって、それが布団の役割を果たし、地球上は温暖。また層が有害な電磁波を遮断しゃだんしていたので長寿であった。重力も小さかったので、動物たちは大型であった。しかし大洪水と地殻変動で滅ぶ。
  2. 第2文明 古代シュメール文明(今文明のシュメールとは別)。神々が人を支配。ロード・オブ・ザ・リングの中津国なかつくにとはここ。キメラなどもいた。
  3. 第3文明 ギリシャ神話のような世界。地球大気の電気エネルギーの暴発でほろぶ。
  4. 第4文明 アボリジニ文明。当時、サハラとオーストラリアに文明があった。自然に溶け込んだ暮らし。
  5. 第5文明 ムー文明。この文明から、初めて言葉と文字による意思疎通そつうが発達。神々・半神半人はんしんはんじんが世界を飛び回る。地殻ちかく変動によって滅びる。
  6. 第6文明 これから解説する、レムリア・アトランティス文明。彗星すいせい落下と天蓋崩落で多量の水が地球に降り注ぎ、大洪水と地殻変動が起きて文明や恐竜が滅ぶ。彗星と水の落下で地球の重力が大きくなり、以降、動物が小型化していく。また天蓋の布団ふとん効果がなくなることで寒冷化が進み、南極が氷で封印された。
  7. 第7文明 シュメールから始まる、今文明。

ムー大陸

後述するレムリア・アトランティス以前に、インドからマダガスカル島までの地域に、ムー大陸がありました。

ムーとレムリアを、同じものとして扱っているものがありますが、ムーはレムリアに先行する別の文明です。

レムリア大陸とアトランティス大陸

レムリア大陸とアトランティス大陸

ムー大陸の後に、太平洋にレムリア大陸が存在し、大西洋にはアトランティス大陸がありました。

この頃の地球は、未だ今のような3次元に降りきっておらず、今よりも少し次元が高く、地球軸も30度ほど違っていて、地球は温暖な気候が続いていました。

それで、南極も暖かかったのです。

レムリア文明

レムリア文明

大昔プレアデスに行かずに残った人々が、何回もの天変地異てんぺんちいを乗り越えるために地下にもぐり、その後一部が、地上に上がって来てレムリア人となっています

それ以外に、リラ、シリウス、プレアデス、小熊座、ニビルなども参加して、今までのような争いの無い理想の地レムリア文明を築き上げています。

レムリアは、アジア・アフリカ・オーストラリア・南北アメリカなど、各地に植民地を持っており、日本も植民地でした。

5万年前に、北アメリカに植民した際、更に南へ移住する途中で、3万年前にアトランティスにも達しています。

アトランティス人は、元々レムリアから行っている人たちです。

レムリア文明は科学も発達していましたが、非常に精神性の高い文明で所有という概念がいねんがありませんでした

評価社会ではなく、階級制度も存在せず、今まで争いに明け暮れていたETたちにとって理想郷りそうきょうでしたが、次第に平和ボケになり、特に若者たちは、飽きてきて刺激を欲していました。

そこに新しい種、αドラコニアンが参加し、所有という概念を持ち込みました

そこから人々の間に、今までには見られなかった摩擦が発生し、意識と次元の低下が始まりました。

そして、所有という刺激を求めた若者を中心とする多くが、新天地アトランティスへと移動していきました。

レムリア後期には、アトランティスと戦争になり、地下深くに網の目のようにあった「地底火山からの爆発性ガスが充満した空洞:ガスチェンバー」が爆破されて大陸が沈みました。

レムリアの知恵者たちは沈むことを予測し、また、近い将来アトランティスもカルマによる、巨大彗星すいせい落下で崩壊することを知って、アトランティス以外の植民地の太平洋の島々やアジア、アフリカ、オーストラリア、南北アメリカ、日本などに移動しました。

それが、今、ネイティブと呼ばれる方々です。

レムリア文明圏に在った日本

日本はレムリア文明圏にありましたが、中心地ではありませんでした。

日本海あたりに、いくつもの神殿が建立されましたが、中でも出雲沖は最も神聖な地で有り、巨大な神殿がありました。

その後、レムリアが沈み、人々が植民地へ逃れて行くと、日本はレムリアの知恵者や神官たちが逃れてきた事もあって、旧植民地の中心的な役割を果たすようになりました。

天の浮き船に乗って、世界を巡航していた事が、竹内文書に書かれてあります。

レムリア崩壊時に、二極性を終わらせることが出来る秘儀を記した、オシリス教の経典を、神官がナーカル文書としてレムリアから持ち出しています。

ナーカル族は、経典きょうてんをアンコールワットやインドを経由してチベットへ伝え、玄奘三蔵げんじょうさんぞうによって長安ちょうあんにもたらされ、その奥義は将来、二極性の学びを終わらせる役割の、日本から来た空海に手渡されました。

空海は、四国一帯を霊場とすることで開発から守り、二極性統合の時期(現在)まで封印しました。

日本

レムリア崩壊後の旧植民地のリーダー 日本

レムリア旧植民地のリーダー 日本

日本は、数万年前はETと共存し、精神的にも技術的にも高度な都市文化を築いていました。

レムリア崩壊後、レムリアの知恵者や神官たちが来たことで、自然との共存を基本に高い精神性を維持していましたので、植民地のリーダー的役割を持たされ、日本に世界中の民族が集まって式典を開く、というようなことが、ある時期まで続けられていました。

しかし、アトランティスを筆頭に、レムリアの植民地に物質的価値観が拡がっていきました。

物質的価値観の拡大と共に、日本は古い価値観に固執する民族と思われて、次第に馬鹿にされるようになり、その内式典も行われなくなりました。

アトランティス滅亡後、日本も高度な物質文明は失われましたが、その後も精神面での伝統は、龍型シリウス人を神々とあがめて交信する、という形で縄文時代まで引き継がれてきました。

日本の国旗:日の丸

日本は東の国で、日が昇る始まりのところ、という意味でもとと言われました。

日本は、世界復興のために、天の浮き船(UFO)で世界巡幸をしていましたが、各地においてETがやっていたような神として君臨くんりんするのではなく、霊的に緩やかな指導をしていました。

日本人は、太陽信仰であり、指導者は頭の上に丸い鏡のようなものを載せており、太陽暦もそこで作られました。

主家と分家を区別するために、日の丸の旗が作られ、国旗として定められました。

日本が日の丸と、菊花紋きくかもん分家ぶんけに知らしめたことにより、太陽のシンボルを分家は使えず、太陽がいない時に見える、星や月などを国旗に使用しました。

それらは皆、太陽の分家であること、言い換えれば、日本が世界の中心で有ることを意味していました。

日本に来ていた賢人たち

当時は、日本が世界の中心的役割を果たしていましたので、多くの賢人たちが日本のスメラミコトに教えを乞うべく、日本にやって来ています。

そこで、色々な能力も授与じゅよされています。

その有名な人物としては、モーゼ、キリスト、釈迦、ムハンマド、孔子、老子などです。

石川県の宝達志水町には、モーゼの墓があり、青森県の戸来村にはキリストの墓があります。

地底世界

地球の地底に住む人類

シャンバラとか、アガルタとか、地下都市の話を耳にしますが、それは実在します。

地底人には、少なくとも2種の人類がいます。

身体の小さい方は、ベガから地球に来て、その後プレアデスへ移動した人々がいましたが、その一部が地球に残り、長い時間を掛けて地底界に移住した者たちです。

身長は小柄で、男性150cm、女性135~145cm程度。

彼らは精神性が高く、知恵者で、眼は威厳を備え、そうでありながら気さくで優しい人柄です。

科学力は進んでいますが、自然と調和し、あまり金属などを使わずレトロなホッとした安心感をおぼえる環境に住んでいます。

地底の太陽も、彼らが造りました。

大地は肥沃ひよくで、植物も多様ですが動物は少ない状況です。

そこは既に、5次元世界になっています。

身体の大きい方はニビル人です。

彼らは、人間と交配するなど、人間に近しい人々であり、人間に残酷な行為を行う自分の仲間たちと真っ向から対立し、平和を求めて地底に降りていき、そこで血の滲むような努力をして、楽園を創り上げました。

ニビル人は、7~10mと大きかったのですが、地上にいる仲間と同様に、重力の大きい地球環境に適応できるように遺伝子操作し、3m程度に小さく?なっています。

地下都市は、穏やかで、平和で、自然と調和し、振る舞いはスマートで優雅、親切で優しく、素直、純粋、良く学び、よく食べ、酒も飲み、肉も食べます。

地底への入り口は、世界に複数あり、ヒマラヤ、ゴビ砂漠、インド、北米、北極、南極、そして日本には数カ所あります。

地底には、120を超える都市があります。

⑤地下世界への入り口

地下世界への入り口は、いつもは雲に閉ざされていたり、地下世界の科学のホログラムによって隠されていたりしますが、何かの折に目に触れる状態になることがあります。

それがとらえられていますので、ご覧ください。

アトランティス文明

アトランティス文明

アトランティス人は、刺激を求めて所有という概念がいねんを持ち込みました。

グループに役立つ行動を称賛し、フェアな評価を行い、それに見合う報酬を与えるということをしていましたので、活力に満ちた素晴らしい世界を構築していました。

しかしそのうち、人々の意識が、物質的豊かさ・栄誉・名誉を求める方向へと変化し、必然的に評価されない人間が出来て社会がゆがみだし、それが腐敗、貧富の差、強要の差、治安乱れ、暴動へと発展し、その力を、レムリアを攻撃する方向へ導くことで、戦争を起こした末にレムリアを滅亡させました。

そして、レムリア人を奴隷どれいにすることまでしたのです。

アトランティス社会は、その後、さらに腐敗ふはいしていきました。

核兵器使用のカルマ

繰り返される核兵器の使用

レムリアを滅亡させた後、アトランティスは、世界を350年支配しますが、植民地の7帝国が氾濫はんらんを起こしたので、昔のレムリアの同盟国であった、ユーラシア大陸のシャンバラと、アフリカ大陸のサハラに核兵器を落としました。

そのあとが、現在ゴビ砂漠とサハラ砂漠という形になっています。

この歴史はその後も繰り返され、インダス文明ではモヘンジョダロとハラッパーで、ヨルダンではソドムとゴモラで、近年では広島と長崎で、というように、核兵器が毎回2発使用されています。

新バビロニア時代にも使用

新バビロニア王国、第2代の王ネプカドネザル2世は、在位中の紀元前605~562にアッシリアに次いでユダ王国をほろぼし、前587年にはエルサレムを破壊し、多数のユダヤ人を強制移住させた人ですが、彼が使っている円筒印章えんとういんしょうに、核兵器を使ったことが明確に残されています。

巨大彗星落下 生命の絶滅

巨大彗星すいせい落下 アトランティス崩壊 生命の絶滅ぜつめつ

アトランティスの滅亡

レムリアを滅ぼしたカルマにより、12,000年前に巨大彗星すいせいが地球に落下し、大規模な地殻ちかく変動を起こしました。

その時に天蓋てんがいが崩落し、多量の水が地球表面に落下したことで、未曾有みぞうの大洪水をも引き起こしたのです。

これが、ノアの箱舟として伝えられていることです。

彗星の重力の影響と、多量の水落下の重力によって、地球の地軸が30度ほどずれ、南極の膨大な量の氷が墜落ついらくし、高さ2,000m級の津波がオーストラリア大陸からユーラシア大陸方向へ押し寄せ、あらゆるものを流し去りました。

そして、水位2,500mも上昇したことで、地球全大陸の1/3が沈み、アトランティス大陸は水没崩壊しました。

海が一気に拡大し、大陸の分裂も進むと共に、恐竜もこの時に絶滅しました(恐竜は6,500万年前に絶滅したというのは間違いであり、アトランティス時代には人類と共存していました)。

この大災害から地球が立ち直るまで、6,000年もかかりました。

そしてこの時から、地球の重力が大きくなり、次元が3次元へ向かって下がっていきました。

マンモスの凍結

シベリアで、沢山のマンモスが冷凍状態で見付かっています。

実は、マンモスが生息していたシベリアは、当時温暖な気候だったのです。

1977年に、シベリアで発見された子供の冷凍マンモスの胃の中に、キンポウゲなどの温帯性植物が含まれていました。

マンモスは、毛むくじゃらだから寒冷地の動物、ではなく「皮脂腺」が見当たらないことから、元々氷点下を下回る寒冷地では生きられない体の構造をしていることが解っていますし、キンポウゲは4℃以上の気候でないと、絶対に生育しない植物です。

その温暖だったシベリアが、地軸の移動(ポールシフト)で空気が一気に入れ替わり、急速に寒冷化して凍結保存された、という訳です。

空中都市マチュピチュの意味

インド半島は、5,000万年前から、プレートの動きでパンゲア大陸から離れて北進を続けており、この時すでに、ユーラシア大陸に接触するほど近付いていましたが、彗星すいせい落下による地殻ちかく大変動と巨大津波により、1週間程の短い期間に一気に移動して、ユーラシア大陸にぶつかり、その勢いでヒマラヤ山脈アンデス山脈、ギアナ高地、グランドキャニオン等を隆起りゅうきさせました。

本来、低地にあったマチュピチュの都市は2,400mの高さまで一気に隆起しました。

多くの塩湖えんこが出来たのも、この時です。

マチュピチュの住人は、自分たちが目の当たりにした自然変動の、余りの凄まじさに、洪水が引いた後でも恐怖で外界に降りることが出来なかったのです。

その恐怖は長いこと、子孫に伝えられていきました。

それが、空中都市が存在する真の理由です。

バベルの塔の真実

ノアの大洪水の後、ノアの子孫たちは、東方のシナルの平野に移り住んだ時、民族の復活と団結を願って、再び大洪水が起きても大丈夫なように、天に達するような高いバベルの塔を、皆で協力して建設することを計画しました。

この時、皆で知恵を出し合って、煉瓦れんがと、それをつなげるアスファルトを発明しています。

地球人を支配しようとしたヤハウエ(ニビル)はこれを見て、民の強力な結束と能力を危惧きぐし、テレパシーの回路を閉じさせて、言葉での意思疎通そつうを行わせるようにしました。

それまでの、テレパシーでの会話では嘘をつくことが出来ませんでしたが、言葉での会話によって他人を騙すことが出来るようにして、人々の間を引き裂くことをさせ、また言葉を細分化して一部にしか通じない言語を使わせることで混乱させ、強力し合うこと無く、むしろ対立し合う関係を作ったのです。

ピラミッド

14,000年前に、神官団が2,000年後の大洪水を予知したことで、トートが、アトランティスの植民地であり、水没をまぬがれる地、エジプトにピラミッドを造り、アトランティスのテクノロジーや記録など全ての知識を納めました。

ピラミッド構築に使われた超技術の継承組織が、後の秘密結社フリーメイソンに発展します。

大洪水時、神官や一部の科学者や上層部の者たちは、宇宙空間に避難しました。

洪水が引いてから相当後に、砂に埋まったピラミッドを掘り出して利用したのが、クフ王です。

ピラミッドには、上記の①知識の貯蔵庫としての役割以外に②意識を覚醒させる装置 ③パワー増幅次元変換装置 ④地球を安定化させる装置としての役割があります。

イエスなどもここに来て、覚醒しています。

勾玉まがたまは特異な形をしていますが、それは実は見えないものと対になって、完全な円を構成しています。

それは、この世界が見える世界と見えない世界との対で成り立っていることを表します。

ピラミッドも同様であり、ピラミッドには下部に対の高次元ピラミッドが存在します。

地球が次元上昇すれば、その存在が明らかになり、アトランティスの情報が公になります。

多くのETが地球を去る

アトランティスの沈没時に、全ての文明が崩壊し、多くのETが地球を去りました。

しかしその後、日本人のシャーマンと、龍型シリウス人との交流は続きました。

また、プレアデス人やハトホル、龍型シリウス人、半人半魚型シリウス人などは、その後も世界の一部の地域でつながりを残しました。

日本人種創造

統合の役目 日本人種創造までの流れ

⑥DNAが解き明かす縄文人

現在、DNA解析が進み、日本人の祖先である縄文人のルーツも少しずつ明らかになってきています。

その解析結果から、縄文人の祖先は中国人や大韓民国人ではなく、はるかに古い系統だというのが明確になっています。

縄文人を誕生

シリウス人がYAP遺伝子を持つ縄文人を誕生

日本人の特異性

海外に出てみればぐ解ることですが、日本人は自分以外の周りの人に特に配慮して動く、世界でも特異な人種です。

それで今では、「周りばっかり気にして自主性というものが全くない」「自己というものがなく自分を殺して生きている」「皆でまとまって行動し、それはまるでメダカの群れのようだ」など揶揄やゆされてきました。

しかし、ワンネスへの大変革を迎えた今、その評価は反転し、「周りに配慮して動くことができる日本人は素晴らしい」「3.11でも見られたように、大変な苦難に遭遇そうぐうしても自分勝手な行動を取らず、皆で助け合うことが出来る素晴らしい民族だ」「日本人は誰に対しても親切な行動を取り、細やかな心配りをしてくれる」「我々は日本人を見習うべきだ」といった声が聞かれるように変わりました。

なぜ、日本人だけがこのような行動を取るのでしょうか。

そこには大きな理由があります。

それは、現在日本人への評価が変わってきた事とも深く関連します。

3.5万年前、日本のエデンで縄文人に秘密裏に遺伝子操作をした

宇宙の根源は、遺伝子工学の達人であるシリウス人に、統合の役割を担う人種を創造し、統合の時が来るまでその人種を存続させるように指示を与えました。

シリウス人は、ゼータ人が持っている、1つのまとまった種として行動する性質の基になっている「YAP遺伝子」を使うことを考えました。

それを移植するに当たり、肉体的にモンゴロイド系のゼータ人と親和性が高く、場所的には大陸と隔離されていて、混血が進みにくい日本列島に住む古代縄文人に白羽の矢を当てました。

そこでは、YAP遺伝子を入れられた縄文人が、統合の時が来るまでYAP遺伝子を色濃く保持出来るだろうと考えたのです。

この生命実験が、ニビル人など他のETに邪魔されないように、秘密裏に日本のエデンで3.5万年前に行われました。

YAP遺伝子

父系で遺伝するY染色体のハプログループ(生物が持っている単一の染色体上のDNA配列を系統に沿ってグループ化したもの)は、数万年にわたる長期的な追跡に適しており、1990年代後半から研究が急速に進展しました。

ハプログループDEには、特殊なYAP(ヤップ:Y-chromosome染色体 Alu配列 Polymonorphism多型)という変異が確認されています。

Y染色体の長腕部上にある、約300塩基からなる配列に、M1と定義されている変異「傷」があり、何らかの要因で「差し込まれた」ものです。

現生人類の共通祖先発祥の地は、18.5万年前の東アフリカですが、約6.5万年前にハプログループDE系統が生まれ、更に3.5万年前に1人の男性にYAP異変が起こり、その後2.5万年程前にこれが更に2つの集団DとEに分岐しました。

日本人は、主にY染色体ハプログループDの縄文系と、ハプログループOの弥生系を起源とすることから明らかになっています。

ハプログループD系統は、現代アジアにおいて、支配的なO系統やC系統が生まれた時より、遥か昔に分岐ぶんきした非常に孤立的な系統です。

このハプログループDは、アイヌ人・沖縄人・本土日本人の3集団に多く見られるタイプであり、朝鮮半島や中国人(漢民族)には全く見られません。

なお、ハプログループEは、世界中のユダヤ人グループに広く見られるものです。

日本人は、中国人・大韓民国人の子孫ではなく古代人の子孫

日本人は、以前から言われていたような、中国人・大韓民国人の子孫では無く縄文人の子孫であることが、最近のY染色体ハプログループの研究で科学的に証明されています。

日本人は、早い時期に分岐ぶんきした、ハプログループDを持つ古代民族であり、中国人・大韓民国人は遥か後に分岐したハプログループOを持つ、比較的最近になって出現した民族です。

日本人は古代縄文人の子孫

日本人は、YAP変異を有する古代縄文人の子孫です。

ハプログループAから分かれた、ハプログループDEの縄文人が、古代に日本列島に来ています。

その後、シリウス人によってYAP変異を入れられた縄文人は日本列島全体に拡がりましたが、その後、北海道では北方人(オホーツク人)の血が入ってアイヌとなり、YAP変異の出現率が少し落ちて、88%となりました。

それから相当後の事ですが、朝鮮半島経由でハプログループO系統の渡来人が来ました。

それを縄文人は受け入れ混血し、混血は日本列島中央部から全土に拡大することで、本土人のYAP変異の出現率が42%まで低下しました。

しかし、北海道は海でへだてられていたこともあって、混血が進まず、YAP変異出現率88%を維持しています。

また、渡来人の影響を避けるように、沖縄に移動していった沖縄人は混血が控えられ、本土人よりも少し高いYAP変異出現率56%を有しています。

YAP遺伝子の特徴の体現

縄文人のY染色体に差し込まれたYAP遺伝子は「自分を捨てて他人に尽くす遺伝子」という、日本人特有の性質を顕す遺伝子ですが、YAP遺伝子を持っているのは男子だけです。

では、「YAP遺伝子の特徴を体現するのは男子だけなのか? でも、どう見ても女子の方が和をとうとび、優しい性質も強いように思うが」と疑問に感じている方の方が多いのではないでしょうか。

その解答は、集合意識にあります。

日本人は、集合意識を共有しています。

その、集合意識を構成する日本人として、YAP遺伝子を持っている人の割合が多ければ、日本人全体としてYAPの特徴が色濃く表れることになります。

もちろん、国籍が日本人で無くとも、日本に長く居るなどして、その人が日本人としての集合意識を共有していれば同じ様に表れます。

そして、女性には更に女性性が加わりますので、日本女性は特に優しいのです。

なお、私見として、親切遺伝子はYAPだけではないように思えます。

レムリアから引き継いだ遺伝子も、大きく関与しているように思います。

今後の研究に期待します。

YAP遺伝子に関するYASの考察

ちまたでは「日本人が多民族とくらべて特に親切なのは、YAP遺伝子によるもの」というのが定説になっています。

確かに、YAP遺伝子は親切遺伝子であることに間違いは無いのですが、私はもっと大きな別の要因があるように思います。

それは、次ページの「日本人種の成り立ち」に詳しく書いていますが、日本人にはレムリア人のDNAが入っています。

レムリア人は、超他者奉仕派で、平和を好むプレアデス人と同根であり、またレムリアにおいても6~7万年間も争いの無い愛和な世界を構築してきています。

日本人が親切なのは、レムリアの影響の方が大きいのではないかと考えています。

しかし、レムリアの存在そのものが認知されていない状況にありますので、それが認知されてからその関係の歴史の研究が進むようになるまで、相当な時間がかかることでしょうね。

日本人種の成り立ち

日本人の祖先がユダヤ人 or 日ユ同祖論 の真実

大昔、日本にいた古代縄文人が、ハプログループDEであり、それがDとEに分かれて、Dが縄文人、Eがユダヤ人になったというのが真実です。

それゆえ、日ユ同祖論というのは、どちらも古代縄文人を祖先としているとおいう意味では正しいですが、古代縄文人とは古代日本人のことですから、ユダヤ人の祖先は日本人というべきです。

また、日本人の祖先がユダヤ人というのも関係が逆になっていて間違っています。

ただ、古代縄文人にはレムリアの血が入っているので、日本人はレムリア系ですが、ユダヤ人は前ページに記してあるように、アトランティスを経由して世界に拡がった経緯があるので、ユダヤ人はアトランティス系という違いが出てきます。

邪馬台国

邪馬台国はレムリア沈没を逃れた人々が興した

レムリア沈没時、植民地であった日本の九州・四国に逃れた一団り、彼らは将来の二極性統合を果たす、エクスカリバーの剣(二極性を切る両刃の剣:エーテル剣なので見えない)を運んで、剣山つるぎさん頂上南側の岩に刺しました。

そして、レムリアの再現を願って、光通信や重力制御などの高度な技術を有するヤマタイ国をおこ、それは古代縄文文明として日本中に拡がりました。

レムリアの首都を懐かしんで建てた建造物の一部が、唐人駄馬遺跡とうじんだばいせきとして残っています。

その後アトランティスが沈没ちんぼつし、大洪水を逃れた人々は主にエジプトへ行き、アトランティスの叡智えいちを使ってエジプト文明をおこました。

その後、その叡智は聖櫃せいひつに入れられ、出エジプトによってイスラエル経由で日本に運び込まれました。

彼らが四国に来た時、前から来ていたレムリア人たちは争わず西方に逃げたのです。

アトランティス人たちは弥生文化を興し、それは日本中に拡がりました。

アトランティス人にとって、ヤマタイ国は邪魔だったので、ヤマタイ国に邪馬台国やまたいこくという当て字をされ、リーダーの火の巫女みこ卑弥呼ひみこという蔑称べっしょうの当て字をされました。

その後、縄文文化と弥生文化とは統合していき、これは将来の二極統合を象徴しています。

後に、弘法大師こうぼうたいしが高度な古代技術が隠されている四国を、二極統合の時が来るまで封印する役割を、高次元側から命じられ、四国を聖域として開発から守り、お遍路へんろで人々が周回するエネルギーで四国一帯を封印しました。

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