ルッキング・グラス
支配に利用 ルッキング・グラス

近年、カバールが手に入れた最強の支配の道具:ルッキング・グラス
カバールは、1930年代頃から地球外生命体と交流し、宇宙人から供与された技術を独占し、自分たちの支配を強化するために使っていました。
その中の1つに、ルッキング・グラス(LG)と呼ばれるものがあります。
LGは自分の超能力を増幅させて幽体離脱し、未来を透視する装置です。
未来は、いくつかのタイムライン、つまりパラレルワールドに分岐しています。
カバールは、LGを使って、自分が行った行為がもたらす未来を確認し、「未来の結果が自分の思い通りの世界になる行為」を選択して実行しています。
カバールは1968年に、LGを使って未来の行動計画を策定しました。
その後は、その計画に沿って世界的イベントを起こしてきています。
自分の悪事も、絶対露見しない方法を確認してからやっていました。
このやり方で支配されては、人類が勝てないのも当たり前です。

新型コロナウイルス
支配に利用 新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの目的:奴隷の人口削減と管理
新型コロナウイルスのパンデミックが、カバールによって作り出された理由は、人々の恐怖を煽ってワクチンを打たせるためです。
ワクチンの目的は以下の通り。
- ワクチンに毒を入れ、その副作用で多過ぎる奴隷を殺す。
- ワクチンに不妊薬を混入し、子供を産めない身体にして人口の削減をする。
- 奴隷管理強化のために、ワクチンにマイクロチップを混入し
- GPS衛星と5Gを使って、奴隷たちの行動を完全に追尾記録する
- 通信の傍受、閲覧サイトの把握などによって、奴隷1人1人の思想・興味範囲・行動などをすべて把握分析し、奴隷の管理強化に使う
- 個人認識を可能にし、買い物や乗り物、入館などの際に決済フリーにする(最初は利便性アップに見せかけて広め、最終的には不要な奴隷を選択抹消する手段に使う)
- マイクロチップのカプセル内に毒物を入れ、カプセルを遠隔で破壊することで、狙いをつけた奴隷をいつでも殺害できるようにする

情報操作
支配に利用 情報操作

カバールにとって都合の悪い事実を隠蔽するための情報操作手法
- 否定する 皆が信奉している科学を使って、いかにも正しそうに否定させる
- 馬鹿にする 「陰謀論」というレッテルを貼ることで、見向きもされないようにする
- 無視する 正規のメディアに一切登場させないことで抹殺する
- 信頼性を落とす わざと同じ主張をしながら、明らかな嘘を混ぜて信頼性を落とさせる
- 別説を多量に混ぜる 別の沢山の説を登場させることで、真実を埋没させる
- 取り込む・脅す・殺す 本人を物・金・名誉で取り込む。本人・家族を脅す。最後は殺す。
カバールは、世界の宗教・メディア・教育界・学会等、全てを手中に収め、自分たちにとって都合の悪い事実を、上記の情報操作手法で長期にわたって徹底的に隠ぺいしてきました。
このような世界で真実を伝えることは極めて難しい作業になります。
トランプ大統領も相当苦労したのではないでしょうか。

トランプに関する報道は悪意に満ちたフェイクが殆ど
トランプが、自分に対する報道について「フェイクだ!」を連発していますが、これは本当のことを言っているのです。
トランプがあらわれた当初、世界のメディアが報じた「詐欺まがいのやり方で国民の税金を使い事業を大きくした」という情報を信じて「トランプはろくでもない男だ」と思った人がほとんどでした。
実は、その報道すらフェイクだったのです。
トランプは真っ当なやり方で事業を成功させています。
しかし、未だに「トランプはろくでもないやつ」と思っている人が大半です。
その意識を持ってトランプの発言を聞けば、その全てがフェイクだと思われてしまいます。
あなたもそうではないですか?

カバールの反対勢力の反撃
カバールの反対勢力(光のグループ)の反撃

光のグループが活動開始

カバールの反対勢力:光のグループが活動を始める
ケネディが大統領に立候補した頃、ディープステートの勢力は全米にくまなく張り巡らされ、政財界、芸能界、メディアを牛耳っていました。
しかし、この頃から宇宙の根源の意図のもと、カバール支配の下で繰り広げられてきた「最も深い分離意識での勉強」を終わらせ、人類を目覚めさせて次元上昇に向かわせようとする宇宙の勢力が動き出しました。
彼らは「宇宙連合特別ボランティア部隊」に所属する「光のグループ」です。
これが将来のQ(後で解説)に発展していくのです。
ケネディは、若くして光のグループの支援を受けて大統領選に立候補し、ディープステートの一員であるニクソン候補を僅差で破って大統領選を制しました。
また、NESARA法を確立したレーガンも、光のグループの支援を受けて大統領になっています。

ケネディの通貨発行権奪還失敗と反省

通貨発行権を取り戻そうとし、暗殺されたケネディ
FRBに異を唱え、通貨発行益を取り戻そうとした人物は、第35代アメリカ合衆国大統領「J・F・ケネディ」です。
ケネディ大統領の、それまでの大統領とは異なるところは、ディープステートたちの存在と彼らによる富の独占、マスコミの支配について公然と指摘し、国民に一丸となって彼らと戦うことを求めたことです。
そしてケネディ大統領は、1963年6月4日に、政府紙幣の発行に踏み切り、通貨発行権の奪還を図ります。
しかし、この頃ディープステートの勢力は、全米にくまなく張り巡らされ、大統領を葬ることも可能な状況にありました。
ケネディ大統領は、1963年11月22日、テキサス州ダラスで遊説中、パレードの最中に、2発の銃弾を撃ち込まれて暗殺されました。

ケネディ暗殺の真相
ケネディ大統領暗殺時の車の中には、ケネディ大統領以外に、妻のジャクリーンとテキサス州知事夫婦・運転手合わせて5人が乗っていましたが、その5人全員ディープステート側の人間だったのです。
最初に運転手が、車内に装備された発射メカニズムを使用して発射し、次にジャクリーンが小型拳銃を発射して殺しました。
それだけでは無いのです。
なんと暗殺現場の沿道にいた全ての人間が、ディープステート側のCIAの工作員だったのです。
ここまで徹底的にやられたのでは、勝ち目はゼロです。
この現実は、レーガンから始まる光のグループの反撃のやり方に大きな影響を与えました。

反撃の為の、カバール分析
光のグループは、ケネディ等での失敗を踏まえ、情報分析を行いました。
第1に、カバールたちは、一般に考えられているよりも、はるかに深く世界の支配階層に食い込んでいました。
彼らは、世界中の中央銀行を支配して、通貨発行権を手中に収め、莫大な富を築いていました。
また、大統領をはじめとする政府の要職に仲間を送り込み、政財界の主要な人物たちを脅迫・買収して手駒として使っていました。
さらには、世界中のマスコミ・芸能界を支配して、彼らの都合のいい情報で市民を先導し、学会を支配して彼らの意に沿った学説を世界中に流布しています。
第2に、彼らは情報線で圧倒的に優位でした。
彼らは、CIAという世界最強の情報組織を持ち、様々な情報を収集して工作を行っていました。
ケネディ暗殺の時も、大統領の妻を含めて周りのすべてをカバール側の人間で埋め尽くすと共に、彼らは大統領の個人のスケジュールや行動パターンの全てを把握していました。

レーガンによるNESARA法の確立

国民の為の新しい金融システム「NESARA法」を確立したレーガン
第40代大統領、ロナルド・ウィルソン・レーガンは、DSの存在と彼らによる支配を知ったその頃の1981年3月30日に、銃撃による暗殺未遂にあっています。
その時、ディープステートの隠然たる力の強さに気付きました。
まともでは勝てない。
そこで、FRBを無力化および国民の為の100以上の法案からなるNESARA法(次ページで解説)を策定し、その法案をバラバラにして1つ1つに名前を付け、誰にも気付かれないように1つずつ成立させて行き、全部通過した暁に、同時に執行すればNESARA法が発動する、という仕掛けを考えました。
その法律を通すきっかけとなったのが、アメリカ農業組合請求訴訟です。
これは連邦最高裁に持ち込まれ、勝訴しました。
この判決の結果、再発防止策の一環として、FRBと連邦土地銀行を監視し、その動きを規制するための法律を、議会で通せることになったのです。

NESARA法 確立の経緯
光の存在たちは、NESARA法(National Economic Stabilization and Reformation Act)を策定しました。
そしてこの諸法を1本ずつ分割し名称を変更して、農業組合請求訴訟の最高裁判決に基づく改革法の名目で、議会を通過させていったのです。
この時の大統領は、カバール幹部のビル・クリントンでした。
最高裁判決に基づく改革法なので、大統領がサインを拒否する訳にはいきません。
このような形で、90年代を通じて少しずつNESARA諸法が議会を通過していきました。
しかし、90年代後半になって、ついに彼らは気付いてしまいました。
あと3~4本ですべての通過、というところでクリントンは署名を拒否しました。
そこで光のグループの命を受けた機動部隊のメンバーがホワイトハウスに侵入し、クリントン大統領を取り囲み、最後のNESARA諸法へのサインを迫りました。
結局クリントン大統領はサインし、西暦2000年の時点ですべてのNESARA諸法がアメリカ議会を通過したのです。

NESARA法発動を阻止 9.11テロ事件
NESARA法発動を阻止するためにカバールが起こした9.11テロ事件

NESARA法発動に必須のコンピュータ群を破壊
2001年になって、やっとNESARA法発動の準備が整い、9月11日午前10時、ブッシュ大統領の経済改革実行の演説と同時に、NESARA法は発動することになっていました。
NESARA法の運用には、コンピュータのブロックチェーンシステムが必要であり、ワールドトレードセンターのビル群と、そのバックアップ用として国防総省に、ブロックチェーンを構成する多数のコンピュータが設置されていました。
カバールは9.11テロ事件を起こすことで、これらのコンピュータを破壊しました。
これによって、NESARA法の発動が不可能になり、ディープステートの資金収奪システムは守られた、というわけです。
自分たちの利益のためには、自国民の命などなんとも思わないところは、やはり人で無しのネガET変身体たちですね。

光のグループがNSAを傘下に

光のグループが強力な情報収集手段:NSAを傘下に
アメリカには、CIAとNSAの2つの情報局があります。
1980年代までは、情報収集はCIAの独壇場であり、NSAは細々と活動している状況でしたが、90年代に入って、アメリカ全土に携帯電話が普及し、インターネット網が張り巡らされるようになると、世界中のすべての情報がNSAに集まり始めました。
さらには、NSAはCIAの機密資料や、職員同士の通信も膨張できるようになりました。
光のグループは、このNSAに狙いをつけ、次々に同胞たちを送り込み、ついにはこれを掌握することに成功しました。
携帯電話やインターネットやSNSは、カバールが支配を円滑に進めるため、加えて世論を操作し一般の人々を洗脳するために作ったツールですが、光のグループがNSAを掌握したために、カバールたちの計画と行動のすべてが筒抜けになりました。
そしてこれが最も重要なことなのですが、誰がカバールのメンバーやその配下であるのかが、確定できるようになったのです。

深い関係
JFK Jr.とトランプの深い関係

ケネディJr.とトランプの約束
JFK Jr.が10代の頃、光の存在が彼のところにやって来て言いました。
「あなたが大統領になってお父さんの遺志を継ぎ、ディープステートと戦ってくれ」
彼はそのことを、兄貴分のトランプに相談しました。
JFK Jr.とトランプはお父さん同士が友人で、家同士の付き合いもあり、2人は兄弟のような仲だったのです。
JFK Jr.は、トランプにこう言いました。
「彼らは僕に大統領になれという。だけど僕は戦いは好きじゃない。僕は強い人であるよりも、善い人でありたいんだ」
それを聞いたトランプはこう答えました。
「それじゃあ、その仕事は俺が引き受けよう。俺はまず大富豪になってからアメリカ合衆国大統領になる。やつらの始末は俺がやるから、君は彼らがいなくなった後のアメリカを導いてくれ」
この後、JFK Jr.は死んだことにして、完全に表舞台から姿を隠し、トランプは不動産業に進出して大富豪への道を着々と歩んでいったのです。

JFKジュニアの死亡偽装
2000年のニューヨーク州上院議員欠員選挙にあたり、共和党はJFKジュニアを担ぎ出そうとしました。これに対して民主党は最強の刺客として、ファーストレディーのヒラリー・クリントンを擁立しました。
しかし、ニューヨークにおけるJFK Jr.の人気は絶大で、ヒラリーといえども、まったく太刀打ちできそうにありません。
これを知ったディープステートはCIAを使い、JFK Jr.の暗殺を試みようとしました。
この暗殺計画を、通信を傍受していたNSAがいち早く察知し、光のグループに伝えます。
結局、偽装飛行機事故を仕掛け、JFK Jr.は公的な場から一時的に姿を消すことにしました。
この時亡くなったと言われているのは、JFK Jr.と妻キャロリン、妻の姉のローレンの3人です。
こうしてJFK Jr.夫妻と妻の姉は表から消えたのです。

トランプを大統領に

トランプを大統領に
2016年11月の大統領選挙で、共和党のトランプが民主党のヒラリーと戦い勝利しました。
勝てた理由は、NSAからの情報でディープステートのハッキングを事前に察知し、軍のサイバー部隊を動員してディープステートによる票の集計操作を防いだからです。
また、後で解説するピザゲート事件を表沙汰にしたことが、大統領選挙の投票結果には大きな影響を及ぼしたと言われています。
翌2017年、トランプは大統領に就任すると、さっそく行動を起こしました。
- 政府・軍の人事を刷新。アメリカ陸海空軍と海兵隊を完全に傘下に収めた。
- NSAに入り込んでいたディープステートのスパイをあぶり出し解任。これで、NSAという情報収集機関と、アメリカ軍という実行部隊を、共に自分たちの傘下に収め、強化を図った。
- アフガニスタンやイラクから撤兵し、アメリカ国内のディープステートたちの資金源になっていたサウジの王族の掃討作戦を行った。
強い国内の敵は後回しにして、外から敵の弱体化を図ったのです。

Qアノン

Qの始まり
2017年10月28日、アメリカの匿名掲示板4chに、「Q clearance Patriot」という人物が書き込みを行いました。
Q clearanceというのは、アメリカの最高機密の閲覧資格です。
Patriotは、愛国者という意味ですので、自分は最高機密を閲覧する資格を持つ愛国者、という意味です。
これ以降この人物は「Q」と呼ばれることになります。
Qは、掲示板上で「嵐の前の静けさ」というスレッドを立て、次々にアメリカ合衆国の「最高機密」を開示していきます。
それらの主張を要約すると、「多くのリベラル派のハリウッド俳優、政治家、高官らは国際的な子供の人身売買に関与している」「トランプはモラーを特別検察官に任命してバラク・オバマ、ヒラリー・クリントン、ジョージ・ソロスからなる犯罪組織を解明させ、彼らが企てているクーデターを防止しようとしている」というものでした。
この告発に対して、掲示板上で多数の賛同者が集まり、ネット上の一大勢力を形成していきます。
Qに賛同する者たちは、Qを支持するanonymous(匿名)の者たちという意味で「Qanon」と呼ばれるようになりました。

Qの組織全容
Qの主役は、J.F.ケネディです。
JFK Jr.は、制限が多くて自由に活動しづらい肉体を脱いで、霊界から妻のキャロリンを介して情報を伝達しています。
国連食糧農業機関は「一族の土地」システムを世界中に広めて、食糧自給と地球再生を図る機関です。
全体を動かしているのが、宇宙連合特別ボランティア部隊の面々です。
彼らは霊界にも3次元界にもおり、地球と人類の次元上昇が上手く行くように働いています。
図の6人もそのメンバーです。
- 霊界(高次元界) J.F.ケネディ、R.ケネディ、J.F.ケネディJr
- 3次元界(この世界) J.F.ケネディJrの妻:キャロリン、トランプ、R.ケネディJr
国務総省:NSA(アメリカ国家安全保障極/犯罪証拠情報収集)、司法省:連邦捜査局:FBI(犯罪通達・逮捕)、国際刑事裁判所:ICC(裁判:犯罪確定)、国防総省:米軍・陸海空(ペンタゴンの良識派/逮捕:留置:処刑)、大統領(情報発信(SNS使用)、逮捕命令、既存の仕組みを壊し新しく作り直す)、国連食糧農業機関:FAO(アナスタシア提唱「一族の土地」の推進)

JFKの墓
JFKの墓は、Qの形をしています。
これは、これから霊界のケネディが、Qという存在として裏の支配者を一層するぞ、という強い意志表示を形にしたものです。

カバール支配の終了

宇宙の根源がカバールの滅亡を確定
宇宙の根源がカバールの滅亡(人類の分離意識による学びの終了)を確定

1980年代に、宇宙の根源がカバール支配の終了を決定
1980年代に、未来の1点に絶対に動かせない特異点が出ました。
これを知ったディープステートたちは驚愕し、パニックに陥りました。
その特異点とは、どれだけ多くの未来が分岐していたとしても、この日、2012年12月21日以降、彼らの計画は明るみに出てしまい、人類は目覚めていき、彼らは地球上から滅亡させられてしまう、という未来が確定したのです。
現在ではカバール、光のグループ双方がLGを共有しています。
でも、活用しているのは光のグループだけであり、フル活用しています。
今回の大統領選挙も、はたから見るとぐしゃぐしゃな状態ですが、トランプ大統領は既に自分が大統領になる未来を選んでおり、後は暴動や分断などによる被害が出来るだけ少ない未来を模索しているのだと思います。

カバールの犯罪が漏れ始める

カトリック教会の性的虐待事件が次々と明らかに
米地元紙の記者をしていたベリー氏は、1980年代後半までにカトリック教会が被害者から訴えられては和解した、数々の民事裁判を調査し著書にもしましたが、その時には30年以上経った後も、なお燃え続ける国際的な一大スキャンダルになるなどとは思っていませんでした。
2002年には米紙ボストン・グローブが新たに調査報道を重ね、聖職者による性的虐待とその隠匿の事実がますます明らかになりました。
2018年にはペンシルヴェニア州の教区で調査が行われました。
ジョシュ・シャピロ州司法長官は、教区の内部資料50万点を再調査、そこで何十人もの目撃者が証拠を提出し、一部の聖職者が罪を認めたのでした。
2019年2月21日、バチカンでカトリック教会を揺さぶる性的虐待スキャンダルをめぐり、枢機卿9人を集め、3日間特別会議が開かれることにまでなったのです。

カナダ先住民・モホーク族大量虐殺事件:2011年10月
1970年に閉鎖されるまで、英国国教会とバチカンによって運営されていた、モホーク研究所の寄宿学校内で、モホーク族の子供たちの集団墓地が地中探知レーダーによって発見されました。
モホーク研究所が閉鎖される直前、モホーク族の子供たちの集団墓地の存在をカムフラージュするために、20フィートもの土が運び込まれ、集団墓地の上にかぶされていました。
この墓地には、教皇ベネディクト16世、バチカン司祭、エリザベス女王、カナダのハーパー首相などが訪れ、延べ5万人のモホーク族の子供たちが拷問・虐殺されていたのです。
身体を、生きたまま引き裂く拷問台も発見されました。
2013年に、ブリュッセルの「教会と国家の犯罪に関する国際法廷」で、関係者に懲役25年の判決が出されましたが、強制力がないため、結局イギリス王室のメンバーを罰することはできず事件は風化していきます。
しかし、これがきっかけとなって2月13日に教皇ベネディクト16世が退位しました。

モホーク族大量虐殺事件と英王室
さらには、この研究所には、チャールズ皇太子や、ウィリアム王子、アンドリュー王子が足しげく通い、広大な敷地の地上部分で「狩り」を行っていたことが、従業員の証言によって明るみに出ました。
馬に乗って銃を持った王子たちの前に、3~4人の子供たちが解き放たれ、王子たちは馬に乗って、子供を追いかけながら、次々と銃で撃ち殺していく、という行為が、日常的に行われていたそうです。
これらは、イギリス国内で大問題となり、連日ワイドショーを賑わせました。
しかし、子供狩りについては、目撃者の証言だけで物的証拠が存在せず、結局イギリス王室のメンバーを罰することはできず、事件は風化していきます。

ピザゲート事件:2016年
組織的な幼児の人身売買が露見する、最初のきっかけとなった事件は、トランプ対ヒラリーの大統領選挙の最中に発覚した「ピザゲート事件」です。
ヒラリーの選挙参謀のポデスタとワシントンDCにあるピザ店オーナー:アレファンティスとのやり取りの私的メールが流出して、ウィキリークスに掲載されました。
このメールに隠語が使われており、児童虐待を伺わせる内容があったのです。
このピザ店には、VIPのみ入ることを許される地下室があり、ヒラリーや、当時のオバマ大統領も頻繁に足を運んでいました。
アレファンティスは自らの店の地下室の様子や「殺人部屋」と呼ぶ特別室の模様、「シャワーで流せば後は残らない」などの書き込み、地下室の壁面を埋める児童虐待の絵などの様子を、次々と誇らしげにSNSに投稿していました。
この投稿に4chが反応し、大騒ぎになりました。
警察が出動して店内の捜索が行われましたが、決定的証拠が無いとして葬り去られました。

エプスタイン事件:2019年8月
アメリカの大富豪エプスタインは、自分が所有する通称「エプスタイン島」に様々な施設を建て、それらを地下トンネルで結び、世界中の有力者を招き、小児性愛にふけっていました。
それがネットでかなり有名になり、ついに2019年7月6日に逮捕されました。
その時、彼の「客」たちを拘束すると共に、島に監禁されていた多数の児童たちを解放しました。
自宅からは、人身売買を行っていた証拠が押収され、島の施設からは彼の顧客の名簿と島に渡るためのプライベートジェットの搭乗客のリストが押収されました。
ついに組織的人身売買、児童買春、児童虐待が存在する決定的証拠が明るみになったわけです。
その後、この儀式に参加していたエプスタインの顧客名簿が、ネットに流出しました(次項)。
そのラインナップを見て、またもや全米が驚愕しました。

ネットに流出したエプスタインの顧客名簿
アンドリュー王子(イギリス王族)、ビル・クリントン(アメリカ元大統領)、バラク・オバマ(アメリカ前大統領)、ジョージ・ブッシュ(アメリカ元大統領)、ジョー・バイデン(アメリカ前副大統領)、スティーブン・スピルバーグ(映画監督)、タランティーノ(映画監督)、トム・ハンクス(俳優)、チャーリー・シーン(俳優)、ケビン・スペイシー(俳優)、ジョン・トラポルタ(俳優)、インテル/マクドナルド/ディズニー/コカ・コーラのCEO、クリントン元大統領はこの島に渡るための船:ロリータ・エクスプレスを26回も利用


