崩壊
カバールによる人類支配体制の崩壊

はじめに
これから、大きな変化が起きることと思います。
この変化にはETが関与しているが故に、一体何が起きているのか理解出来ず、右往左往される方々が沢山出るのではないかと危惧しています。
それなりに理解しているライトワーカーの方々も、周りの方々を理解させるために、大変苦労されているのではないでしょうか。
それで、理解の一助となる資料を作成しましたので公開いたします。
この情報は、笹原シュン☆これ今、旬!!から、ご本人からの許可の基に多くのものを引用させて頂いております。
引用に当たっては、私ども夫婦で修正加筆させて頂いておりますので、その点もお含みおきください。
笹原さんのブログは情報源として素晴らしいものですので、その記事も併せて是非ご覧ください。
笹原さんにはこの場を借りて心から感謝申し上げます。
なお、この資料に登場する2つの言葉の意味を説明しておきます。
①カバール:闇の組織
闇の組織全体の総称、悪魔崇拝を行う。
②ディープステート「DS」:アメリカの影の政府
世界で唯一の超大国故に、アメリカは陰の政府によって操られており、操っているその集団を指す。
操ってるのはカバール。

付記
科学が扱わない「スピリチュアル」や、メディアが扱わない「陰謀論」と無縁であった膨大な人々がいます。
「そのような話・そんな話をする人」に対して
- 馬鹿にする
- 離れる
- 無視する
- 怒る
- 嫌悪する
という態度を取る人々が、いかに多いことでしょうか。
しかし、大変革期の今、あなたにとってそれはまずいのです。
これから起きることが、自分として絶対信じられないことであったとしても、目をしっかり開けて真正面から見る必要があります。
心を空っぽにして、ともかく見てください。

ETの関与
地球では古くからETの関与があった

地球でのET(宇宙人)と人類の歴史
まず、地球には太古の昔からET(宇宙人)の関与が有ったことを、図をじっくり見て知って頂きたいと思います。
元々この宇宙と人類は、人類の体験を通して宇宙の規模が自分というものを、深く識るために創られました。
地球は、その最終学び舎として位置付けられており、そのために最低次元の3次元に設定されています。
そして、その学びが今終わりを遂げようとしています。
この理解が根本に無いと、今起きていること、これから起きることを理解出来ません。
これからお伝えするのは、上手の赤の部分です。
もっと広く宇宙の始まりから現在まで、一本筋を通して詳しく解説しているのが、我々夫婦が全国で開催している「ワクワク楽ちん自分発見講座」です。
識って自分で考えることが今、求められています。

ET支配の始まり

ネガETが地球に目を付けた
銀河の大半を征服した、「レプティリアン」と「αドラコニアン」が地球に目を付けたのは、5,000年前頃です。
最初は、彼らの罪人を閉じ込める牢獄として地球を利用しましたが、銀河に征服するものが無くなって気力を無くした頃に、地球人類に君臨して、生きることを選んだネガの一派がいました。
彼らが地球に来た目的は、
- 地球人そのものを餌として利用
- 地球人にネガティブなエネルギーを生産させ、それを自分たちの活力エネルギーとして利用
- 地球人を物・金・サービスを生産する奴隷として利用
というものでした。
彼らは、主に4次元の存在たちです。

ET支配:カバールの始まり
- 4次元界 ET(レプティリアン、ドラコニアン)
- 3次元界 ET変身体 & ET混血
- 3次元界 地球人エリート(ネガのDNA挿入体 & 人間)3,000人
- 3次元界 エリートの犬(人類の5%)
- 3次元界 奴隷人類(人類の95%)
レプティリアンとドラコニアンを中心とするET支配の始まりは、5,000年前位からであり、本格的支配が行われるようになったのは、3,000年前位からです。
支配といっても、人類は彼らに比べて人数が多く、多勢に無勢ですので、彼らは多量の奴隷(人類)を支配するには、表に出ないで裏から操るやり方が賢明であるとの認識のもと、一部のものは自ら地球人に変身して支配、他には地球人の支配層(エリート)を作って、奴隷を人類自身に管理支配させるやり方を取ったのです。
これがカバール:闇の組織、と呼ばれるようになりました。
また、管理者層を絶やさないために
- 自分たちとの混血を作る
- 自分たちのDNAを挿入した人間を造る
という方法も取っています。

ネガETが地球人に関与する時の形態、下記以外に「憑依」がある
- ET変身体 ETが地球人に変身し、地球人として活動します。変身は容貌のみならず、大きさも変えることが可能です。これはネガETそのものです。変身を維持するために、定期的に地球人の血を飲む必要がある者もいます。
- ETの魂挿入体 ETが地球人に入っている魂を追い出して、自分の魂を入れ込み、地球人として活動します。身体は地球人ですが、本質はネガETです。挿入する人間の一生において、どのタイミングで入れ替わるかは、目的によって様々です。
- ETのDNA挿入体 生まれて10日以内に、遺伝子処理によってDNAの一部に、ネガETのDNAが挿入されたものです。本人は、自分にDNAが挿入されたことを自覚してはいません。基本的に、人間です。
挿入目的は、将来自分たちの手先となる者を造る事です。

生贄儀式
支配の道具 生贄儀式

支配継続のための生贄儀式
支配の継続のために重要視したのが「生贄儀式」でした。
ここでは
- 仲間を一堂に集める
- ネガパワーの招来
- 血を飲み肉を喰らう
ということをやっています。
1.は、仲間の結束を図る事と、カバールの実態を外に漏らさないため、2.は支配に高次元のネガ存在のパワーを利用するため、3.は快感・高揚感を得るためと変身維持のためです。
変身維持に関して、万能細胞1個から人体が出来上がることからも解るように、細胞は人体を構成するプログラムを持っています。
それで変身維持のために儀式で血を飲み、肉を喰らって人類の細胞を自分に取り入れる、ということをやっています。

生贄儀式の祭司
地球に3人の「マザー・ゴッデス」がいます。
中心的な生贄儀式を司る祭司ですが、祭司はここでは女性である必要があります。
儀式の中で、ネガパワーを呼び出すためには、女性が保有する「産む力」が必要なのです。
マザー・ゴッデスは、儀式を司るための洗脳教育を受けており、39歳で女の子を産まされます。
その女の子が13歳になった時(自分は52歳)に、儀式の中で自分が生贄になり、女の子に殺されてマザー・ゴッデスの地位を自分の子に引き継ぎます。
このような信じられないような仕組みで代替わりをしながら、今まで何千年も続けてきているのです。

アドレノクロム
支配の道具 アドレノクロム

アドレノクロムとは
アドレノクロムは、脳内麻薬です。
これは極度の恐怖を感じ、命に危険が及ぶような外傷が与えられたときに、間脳の松果体から分泌されるものであり、その化学式を縦にするとウサギのように見えるので、「白ウサギ」という隠語で呼ばれています。
アドレノクロムの効果は、既存の麻薬の数千倍と言われており、幻覚や多幸感をもたらします。
また運動能力が上がり、感覚も敏感になり、インスピレーションも冴えてきます。
アドレノクロムにはその他にも、肌をつるつるにし、見た目を若返らせる効果があるといわれており、「若返りの秘薬」としても広まっています。

アドレノクロムの習慣性:服用を止めると
アドレノクロムには習慣性があり、使用をやめると禁断症状が出るとともに、目の下に紫色の隈「ブラックアイ」が出ます。
また摂取しているときは若さを保つことができますが、摂取をやめたとたんに老化が進行し、1ヶ月で20~30歳、歳を取ったように見えてしまいます。

生贄儀式
アドレノクロム抽出法1 生贄儀式

アドレノクロム抽出のための生贄儀式
生贄儀式に於いて子供を強姦・拷問し、最高度の恐怖と苦痛を与えて、アドレノクロムを出させます。子供の恐怖がピークに達した頃を見計らい、生きた状態の子供から松果体や肉を取り出し、それを食べ、血を啜ります。
その時には、極度の興奮状態に陥り、周りには全く目が行かなくなると言われます。
このような人で無しの悪魔的行為を平然と行える理由は、彼らの大半が「人で無くレプティリアンかドラコニアンだから」です。
彼らは人類に何の尊厳も感じていませんし、単なる食料としか思ってません。
我々のトップには、長いこと人間でない者たちが君臨してきたのです。

子供を喰らい、血をすする

血液精製
アドレノクロム抽出法2 血液精製

日本におけるアドレノクロム精製販売
血液中に、微量のアドレノクロムが含まれており、血液を精製して作ります。
化学合成による製造は、技術的には出来ません。
あくまでも、人間の血液が原料なのです。
この精製アドレノクロムは、大手製薬会社「富士フィルムの子会社:和光純薬」が大々的に生産し、堂々と世界中に販売しています。
それで日本は、アメリカ、中国に次いで、世界第3位のアドレノクロム生産大国になっています。
その販売価格:
500mg:261,300円(1gあたり52万2,600円)
⇒ 500mlのペットボトル1本で、2億6,000万円超

富士フィルムの血液入手先
アドレノクロム精製に必要な大量の血液を、どうやって手に入れているのでしょうか?
それは日本赤十字社の「愛の献血」で集められた大量の血液が、富士フィルムに横流しされていたのです。
日本赤十字社は、年間予算1兆5,000億円を超える、現時点において我が国最大の組織であり、その名誉総裁は皇后陛下。
以下、皇室のメンバーがずらっと並んでいます。
これは日本赤十字が、明治時代に皇族によって、裏の意図を持って設立された会社であるからです。
日本のカバールのトップは、現上皇陛下(平成の天皇)なのです。

臓器摘出

生きている子供から臓器摘出
臓器摘出だけを目的にした誘拐も、多数行われています。
臓器を取り出してから保存しておける時間は短く、摘出後移植して、血流が再開するまでの許容時間は、心臓4時間、肺8時間、肝臓12時間、腎臓24時間m角膜48時間ほどしか無いため、売買された子供が移植現場で、生きたまま臓器を取り出されるケースが多いのです。
臓器売買で、最も需要が大きいのが腎臓であり、例えば、日本で腎臓移植が必要な透析患者は31万人を超え、腎臓の潜在的な顧客は日本だけでも数万人、世界的には数百万人も存在する。
近年では移植技術や免疫抑制の発達により、血液型や免疫型の適合による問題が少なくなってきたこともあり、臓器売買を活発化させています。

子供確保
アドレノクロム抽出/生贄儀式/臓器摘出用 子供確保の仕組み

児童誘拐および人身売買の実態
裏経済のうちで、最大の売り上げを誇るのは、子供たちを誘拐し売り飛ばす、人身売買事業なのです。
誘拐がやりやすいのは、親との絆が無い子供を狙うことです。
なぜなら追跡される危険が無いからです。
大規模な災害時には人身売買のプロが暗躍しますし、災害を計画的に起こすことすらも行われています。
子供が沢山集まる施設を作って誘拐し、警察とつるんでうやむやにする手口もまかり通っています。
これを行っているのは孤児院や、児童保護施設、ユニセフなどの国連機関、各国のマフィア、カルト宗教団体、テーマパークなどの各種子供向け施設などです。
世界中で多数の幼児が行方不明となっています。
その件数は年間で
- アメリカ:35万人
- イギリス:14万人
- ドイツ:11万人
- インド:7万人
- カナダ:4万人
- 日本:1.4万人
- オーストラリア:1.5万人

中国は世界最大の人身売買国:一人っ子政策の真の目的
1979年、鄧小平は、貧困者の多い中国では、産児制限などしないことをあらかじめ想定した上で、一人っ子政策を実施しました。
その結果、2人目以降の子供の多くが、国から許可を得た人身売買ブローカーに売り飛ばされ、海外に転売されました。
人身売買は中国共産党の国営事業なのです。
鄧小平は、文化大革命の動乱で生産設備が崩壊し、輸出するものがない状況の中国で、人口大国最大の資源「人間」を売り飛ばし、外貨を得る道を作り上げました。
加えて、跡継ぎに男子が欲しいため、女の子だった場合にはすぐに売り飛ばされます。
こうして児童人身売買上もっとも高く売れる「生まれたばかりの女の子」を中国全土からかき集め、外国に売り飛ばす仕組みが出来たのです。
何でこんな非人道的なことができるのか、それは、鄧小平も含めた共産党幹部がネガETであって、人間ではないからです。

新型コロナで有名になった武漢ウイルス研究所の役割
1978年、鄧小平は一人っ子政策の実施の直前に、武漢にあったウイルス研究所の大規模改築及び機能強化を行いました。
この改築の主な目的は、一人っ子政策で中国中から買い集めた赤ちゃんの血液から、アドレノクロムを精製することです。
日本で富士フィルムがやっていることを、この研究所はすでに50年前からやっていたという訳です。
ちなみにこの研究所には、2010年~19年にかけて、カバール同士として中国共産党と深いつながりのあるビル・ゲイツが足しげく通っていました。
彼は、アドレノクロム愛好者であり、かつ奴隷(人類)の人口削減に熱心であり、そのためのウイルスやワクチンなどを研究していました。
その時期にこの研究所で新型コロナウイルスが作成され、その後この研究所から世界中にばらまかれました。

日本における子供の誘拐1:商業施設/児童福祉施設で誘拐
遊園地などの商業施設で、迷子になった子供を誘拐し、連れ去るパターンです。
誘拐が行われている商業施設としては、ディズニーランドや、ユニバーサルスタジオジャパンなどの、アメリカ発祥のテーマパーク、および全国に24箇所ある「こどもの国」という皇室設立の児童遊園施設があります。
これらの施設で誘拐された子供たちは、そのまま施設の地下に監禁され、地下通路をトラックで運ばれるか、付近の港から船に乗せられて「出荷」されることになります。
他には、児童相談所につれてこられた子供が児童福祉施設に送られ、ユニセフ経由でカバールに送られるケースもあります。

日本における子供の誘拐2:行動パターンを分析し、路上で誘拐
学校や、塾への行き帰りでの路上で誘拐されるケース。
日本では、子供たちの名簿が事前に誘拐グループの手に渡り、対象の子供の行動パターンを把握してから、犯行が行われます。
名簿の流出は、2014年7月9日に明るみに出たベネッセが、こどもチャレンジや、進研ゼミをやっている子供たちの行動パターンを事前に把握して待ち伏せ、誘拐を実行していました。
名簿流出のもう1つのルートが、NKK協会という団体。
マタニティーマーク発行時の登録情報がこの団体に回されて流用。
この協会の理事には、皇族や有名な学者たちが名前を連ねています。

子供の死体処分法
多量に排出する子供の死体処分法

マクドのハンバーガーが「やけに美味しい」理由
悪魔儀式の生贄用のみならず、血液から微量のアドレノクロムを抽出したり多量の臓器摘出のために大勢の子供を殺します。
その犠牲となった子供たちの膨大な数の遺体は、一体どこに行ったのでしょうか?
後で述べる、エプスタイン事件において押収された証拠書類の中に、子供たちの死体を納入した企業の名前がありました。
それがマクドナルドだったのです。
犠牲となった子供たちの死体は、定期的にマクドナルドに搬入され、パティにされてハンバーガーとして客に提供されていたわけです。
これは全米で問題となり、CLEAR LABSという研究所が、マクドナルドをはじめとする全米のハンバーガーショップで使われているパティのDNA鑑定を行いました。
その結果、牛肉100%を謳っていたパティには、豚肉や鶏肉や七面鳥のみならず、ネズミそして人間の肉のDNAも検出されたのです。

アドレノクロム服用、生贄儀式参加の蔓延
エリート層への
- アドレノクロム服用
- 生贄儀式参加
の蔓延

蔓延している悪魔儀式・アドレノクロム
現在、ハリウッドのセレブや、政界、財界、宗教界、各国王族の間に、悪魔儀式参加・アドレノクロム摂取が、私たちの想像をはるかに超えて蔓延しています。
裏の支配者は、人々に影響を及ぼすことが出来る人間に目を付け、物、金、権力、名誉、特殊な能力を与えることを条件に、組織に引き入れています。
その時、巧みに悪魔儀式に誘って本人の姿をビデオ撮影し、それを使って脅し組織から抜け出せないようにしています。
しかし実際には、脅されるというより、自ら楽しんでいる人たちが多いようです。
またハリウッドでは、「若返りの秘薬」として広まっています。
アドレノクロムの常用者は、世界中に広く分布しています。
これはいったい、何を意味しているのでしょうか?
答えはただ1つ。
世界中から大量の幼児をさらい、幼児たちを買い取って、拷問を加え、アドレノクロムを採取し、それを安定供給している「巨大組織が存在する」ということです。

業界丸ごとカバール
ひとつの業界のメンバーが、全員カバールだという場合があります。
これは音楽産業、映画産業などのエンターテイメント業界に多く見られます。
ハリウッドの俳優・女優や、ロックスターなどは、売れてくると必ずイルミナティからお誘いがかかり、これを受け入れて悪魔儀式に参加すれば、トップスターへの道が開かれ、これを拒否すると徹底的につぶされます。
その後は、カバールの広告塔として生きることになるわけです。
テレビ業界や、広告代理店なども、カバールによって占拠されています。
これらの業界は、テレビ局のトップや、売れている芸人、広告代理店の経営陣などがカバールであり、一般の局員や社員は、何も知らずに言われたことをやっているだけ、という図式が多いようです。

支配の道具:金かね(中央銀行)
支配の道具 金(中央銀行)
カバールが、奴隷支配の最大の道具である金を生み出す中央銀行の設立に、いかに執念を燃やしてきたかを感じ取ってください。

通貨発行権を国に持たせる取組
何度も失敗した通貨発行権を国に持たせる取組

銀行家が保有する中央銀行を破壊したジャクソン
アメリカ合衆国が建国された、18世紀後半の時点で、カバールは国際金融資本家として活動していました。
当時、すでに西洋諸国に民間の株式会社である中央銀行(第2合衆国銀行)が設立されていました。
彼らは、これら中央銀行の株主に名を連ねることで、政府が通過を発行した際の通貨発行益を横取りし、同時に政府に利子付きで発行した通貨と同額の負債を負わせ、それを税金の形で民衆から取り立てるという暴挙を行っていました。
第7代、アンドリュー・ジャクソン大統領は、金融資本家たちの通貨発行益の横取りにすぐに気付き、手を打とうとしました。
1835年1月30日、金融資本家たちはジャクソンに対して、銃による暗殺を試みましたが、いずれも不発に終わりました。
暗殺は未遂に終わり、翌1836年、ジャクソン大統領は中央銀行を解体します。
この後、しばらくの間アメリカは、中央銀行を持たず、それぞれの銀行や鉄道会社が、勝手にドル紙幣を発行する時代になりました。

国の中央銀行を設立させようとして暗殺されたリンカーン
1861年に、南北戦争が勃発。
この戦争では、銀行や両替商などの金融資本家が両軍に資金を貸し付け、武器商人が両軍に武器を売ることで大儲けをしました。
戦費が底をついたリンカーン大統領は、ここで、のるかそるかの勝負に出ます。
1862年に法貨条例を制定し、政府紙幣を発行します。
この時発行された紙幣は、背景色が緑色だったため、グリーンバックと呼ばれています。
この政策で、財政を一気に立て直した北群は大攻勢に転じます。
さらに1865年、リンカーン大統領はこの政府紙幣を合衆国の永続的な通貨発行システムとする(国の中央銀行を設立する)意向を発表しました。
すると、すぐさま金融資本家が動き、1ヶ月後の1865年4月14日金曜日、リンカーン大統領は銃で暗殺されました。
かくして、政府紙幣の発行は停止され、アメリカはカバールの銀行家及び両替商が、影の政府:ディープステートとして幅を利かす世界になっていったのです。

金融資本家の通貨発行権独占を非難したガーフィールド
1881年1月に就任した、第20代大統領ジェームズ・ガーフィールドは、就任直後、ディープステートの金融資本家たちを公然と非難しました。
非難発言だけであって、実際にはまだ何の政策も行っていないこの段階で、金融資本家たちは動きました。
1881年7月2日にガーフィールド大統領は銃撃により、暗殺されたのです。
この出来事ひとつとっても、ディープステートが奴隷支配の道具としていかに「お金 ⇒ 通貨発行益が得られる中央銀行」を重要視していたかが分かります。

私的中央銀行設立反対社をまとめて死亡させたタイタニック号事件
1910年以降、私的な中央銀行を設立せんとする民主党は、ウォーバーグという人物を矢面に立て、連日マスコミで中央銀行の必要性を報道させます。
ディープステート側の国際金融資本家や大企業は、軒並み賛成に回りました。
しかし、共和党議員と共に3人の大富豪が反対していました。
議論は平行線をたどり、このままでは中央銀行設立は見送られる流れになってきました。
ところがこの3人は、1912年4月14日深夜、氷山と衝突して沈没したとされているタイタニックに乗船していて、全員死亡してしまいました。
タイタニックは、氷山にぶつかったのではなく、ディープステートによって撃沈させられたのです。
タイタニック号は1985年、3650mの深海で発見されましたが、タイタニック号をユネスコの海の文化遺産に指定し、タイタニック号の引き上げおよび遺品の持ち出しを禁止にしています。
これは、船体爆破の事実を知られないためです。

金融資本家たちがFRB設立へ動く

金融資本家が中央銀行(FRB)設立のための法案を秘密裏に作成
タイタニック号撃沈によって、主要な反対者をすべて葬り去ることに成功した金融資本家たちは、金融支配のための中央銀行設立に向けて本格的に動き出しました。
ウォーバーグによる、中央銀行の必要性キャンペーンが実施される直前に、JPモルガンが所有するジョージア州のジキル島において、米議会で金融改革を手動したオルドリッチ議員と、モルガン家やロックフェラー財閥など、名だたる銀行家たち6名との:計7名による秘密会合が行われ、中央銀行設立つまり通貨発行益横取りの基本方針が策定されています。
中央銀行(FRB)設立法案策定に、民間銀行が介在していることを隠す必要があったので、ニューヨークからジキル島に向かう時には専用車が用意され、移動には偽名を使うほどの手の込みようでした。

金融資本家によって大統領にしてもらい、FRB設立を助けたウィルソン
1912年の大統領選挙は、FRB設立に反対する共和党が現職のウィリアム・タフトを、賛成する民主党がウッドロー・ウィルソンを推していました。
下馬評では、タフトの圧勝と言われていたのですが、金融資本家の工作によって、共和党の前大統領:セオドア・ルーズベルトが担ぎ出され、共和党を分割して進歩党を立ち上げ、3つ巴の大統領選挙となりました。
意図された共和党の分割によって、票が2つに割れたため、結局ウッドロー・ウィルソンが地滑り的勝利をおさめ、28代大統領に就任して民主党政権が実現します。
ウィルソンが選挙において、金融資本家の全面的な支援を受けたその見返りは、FRB設立の実現を助けることです。

金融資本化による騙し討ちでFRB設立法案が成立
1913年、大部分の国会議員が、家で家族と共に居たクリスマスの前々日に、金融資本家の息のかかった一部の国会議員のもとにFRB設立法案の投票が行われ、法案が議会を通りました。
それに、ウィルソンがサインをしたことで、FRBが設立されたのでした。
FRBは、アメリカ国家の組織ではなく、金融資本家が出資する民営企業です。
そのFRBは、金融資本家の手によって詐欺的に設立されたのです。
FRB設立により、金融資本家は
- 金が自分たちに自動的に入ってくる
- 金をコントロールすることでアメリカ経済をコントロール出来る
という手段を手に入れました。
ここにカバール支配の基礎が出来上がったのです。

支配力強化
ディープステートがFRBを使って支配力強化

FRBを使ってディープステートがさらなる基礎固めを実施
ディープステート/カバールは、FRBを使って、恣意的に貨幣の供給量を増やしたのちに急激に減らす、という操作によって1920年と1929年に大恐慌を起こし、
- 競争相手の銀行をつぶすか安く買いたたく、という方法で敵を消していった
- 多くの銀行を丸ごと安く購入することで、多くの企業を傘下に収めた。それが後の国際企業支配の基礎を作り上げた
このようなことを、世界大国のアメリカで着々と推し進めることによって、カバール世界支配の基礎固めが着々と行われていったのです。


